ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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最近の車は走行音が静かになり過ぎたため、ASC(アクティブ・サウンド・コントロール)を搭載する車種も増えて来ているそうです。ASCとは「走行音が静かなので、電子的にエンジン音や排気音を車内に流してドライバーを高揚させる。」と言うシステムで、代表的な搭載車種はBMW・i8やレクサス・GS・F等となっています。確かに「車からの色々なメカニカルノイズはドライバーのテンションには非常に重要。」と言う部分は賛成なのですが、「わざわざ音を作って流す必要まであるのか?」と思うのも事実です。所有した事が無いので何とも言えませんが、特に電気自動車は「エンジンの音がしない。」と言うのも魅力の1つなのではないかと思います。私もエンジン音や走行時の色々な音を楽しむタイプですが、愛車のコンディションや気温、走行時の環境等によって常に音が変わる事も大きな楽しみの1つですので、人工的に作り出された音と言うのはちょっと違和感があります。軽く動画等を見ただけですので何とも言えませんが、このASCと言う装置は湿度の高い日と低い日、トンネル等の中と外のようなシチュエーションの違いにも対応して、それぞれ相応しい音を出してくれるのでしょうか?もし「ギアが2速の状態で4000回転だったらこの音。」と言うように、常に同じ音を使っているのであればドライバーはすぐに飽きてしまうような気がします。個人的な意見ですが、「トンネル入って排気音が反響して良い音になるし、排気ガス臭くなるけど窓開けよう!」と言う、「排気ガス臭いけど開ける。」と言うマイナス要素までを楽しむまでもが魅力なのだと思います。まぁ私のように変な要素まで楽しむ人は少ないでしょうし、ドライバーの気分を高揚させるだけならASCで充分なのかもしれませんが、私は実際の音が1番楽しめると思います。
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昔にディーラー等に勤めていた営業さんやメカニックさんと当時の話をたまにするのですが、色々と現在とは違って緩いと言うか大らかだったようで聞いているだけで楽しい時代だった事が解ります。もちろん会社へ相当の貢献をしている事が前提ですが、自分の愛車の新車保証が切れる寸前に保証扱いでエンジンを新品に載せ換えたり、下取り車を上層部には内緒で譲ってもらったりと、今では有り得ないような事が許されていたようです。今聞くと「いいなぁ!」と思うような事ばかりですが、当時は黙っていても新車を出せば売れる時代でしたし会社側も従業員が多少色々やったとしても、「売上げ上がっているし頑張っているからそれくらいは見逃してやるか。」程度にしか思ってなかったようです。個人的には「保証が切れる寸前にエンジンを新品に載せ換える。」と言う事自体も羨ましいのですが、何よりも「店が終わってからメカニックさんや営業さんが集まって、一緒に色々車の作業をする。」と言う環境が羨ましかったりします。1990年代はディーラーだけでなく、普通の中古車屋やチューニングショップ、ガソリンスタンド等でも同じような光景が見られましたし、基本的に働いている方も車好きが多かったです。車の販売やチューニング、鈑金等の車に関係するすべての職種が潤っていたので、仕事が終わってから工場を使おうと上記のような事をしようと文句を言う必要の無いくらいに業界自体が好調だったのです。現在は「仕事が終わってから仲間同士で作業。」どころか、車関係の仕事でも車を所有していない方も増えていますので全然環境が変わってしまっています。売上げも以前とはレベルの違う少なさになっていますし、上記のような事があったらすぐに解雇なんでしょうね・・・
今年に入ってから複数回の空冷時代のポルシェ・911の事故があったせいか、「RRの911を安全に乗るのはどどうしたら良いんですかね?」と言う相談を受けました。確かにぴんぽるを乗り始めてから今までの16年間の間で、ぴんぽるで事故を起こした事はありませんが別に「安全な乗り方。」等と言う方法は無い気がします。基本的に私は「安全に乗ろう。」と言うよりも「事故を起こさないようにしよう。」と思って乗っているので、「安全のために何かをする。」のでは無く「事故を起こさないように危険な事を避ける。」と言う考え方になっています。もちろん状況によって違いますが、簡単な事で言うと「路面が濡れているのでフルブーストで追い越しをしない。」とか、「雨の日の夜はいつもよりゆっくり走る。」等の本当に基本的な事しかしません。もちろん機関維持走行が雨の日もありますので、濡れた路面をフルブーストで走行する事もありますが多少リアが滑っても大丈夫なシチュエーションでしか行いません。最近は「速く走りたい!」と言う願望よりも、「事故を起こしたらとんでもない修理代になる!」と言う恐怖の方が勝つので、危険度の高い運転を無意識に避けているのも事故を起こしていない原因の1つだと思います。また同じRRと言う駆動方式でも、昔の911と現行の911では安全性や操作フィールはまったく違いますので、最近の車しか乗った事のない方が昔の911等に乗り換えた場合は、慣れるまでの間は本当に注意して乗った方が良いと思います。電子制御が色々と助けてくれる現在の911とは違って、昔の911はほぼ何も助けてくれません。完全に「すべてがドライバー任せ。」なので、腕に自信がない方は事故をしないように気を付けながら乗る事が1番安全につながると思います。
最近はネットのおかげで海外のカスタムカー情報も非常に手軽に入るようになりました。海外でカスタムされた車を専門に紹介するサイトもあるので、「こんなカスタムもあるんだ!?」と驚くような車を目にする機会もあります。そんな感じのサイトを頻繁に見ていると、「こう言う車を持って来て自分の愛車にしたいな・・・」と思う方もいるみたいですが、それなりの覚悟と金額が必要になる場合が多いので注意が必要です。まず、持って来るだけなら誰でも可能ですが、日本で車検を取って公道をきちんと走れるようにするとなるとかなり大変な場合が多いです。これがノーマルの車を持って来るだけならそこまで難しい話ではないのですが、上記画像のようなトヨタ・プリウスにダッジ製のV8エンジンを搭載するようなカスタムとなるとなかなか難しい事になって来ます。日本でもエンジンやミッションの載せ換えは普通にありますが、車検を通す時は構造変更やら何やらの書類を作り、提出して認められないと車検に通りません。トヨタ・マークⅡや日産・スカイライン等の、結構メジャーな載せ換えなら業界自体にノウハウがあるので比較的簡単ですが、車検が無い何でもOKな国で造られたカスタムカーは日本で車検を取れるかはまったく不明です。例えば日本だとドライブシャフトに溶接の跡があったりすると車検に通らなかったりしますが、海外は車検自体が無いので溶接だろうと何だろうと強度さえ出てしまえばOKと言う考え方で造られている場合が多いのです。海外のカスタムカーは金額は安い場合が多いですが、日本に持って来て公道を走行出来るようにするには数倍以上の金額がかかる場合(それだけかけても車検に通らない可能性もあります。)も多いので、拘りのカスタムがあるなら最初から日本で行った方が安心ですし、総額的に考えると安い場合が多いと思います。
先日ご紹介したプロジェクトゴールドと同じく、ポルシェのクラシックモデルのレストア等を担当するポルシェクラシックが、また70周年記念として違うプロジェクトを発表してくれました。今回はポルシェ・ボクスターとポルシェ・911(964)をフルレストアし、それぞれ10台づつ限定販売するそうです。今回もフルレストアと同時に、両車のインテリアデザインに相応しい専用ナビゲーションシステムを入れたり、ボディカラーはポルシェ・918スパイダーと同じリキッドメタルクロームブルーというカラーで塗られたりと、色々と特別仕様になるそうです。この話をある車友達にしたら「964は解るけど、ボクスターってそこまでする程の車種だったっけ?」と言っていましたが、個人的にはポルシェにとってボクスターは非常に重要な車種だと思います。1990年前半、ポルシェは次世代フラッグシップにする予定だった928がまったくヒットしなかったため、倒産する可能性すらありました。当然注文もほとんど入っていなかったので生産ラインもいくつか休止していたそうです。窮地を脱するためにメルセデスベンツ・500Eの生産や月面車の開発、他社の走りに関する技術の販売等の自社生産車の販売以外の利益が、総利益の10%を占めると言う自動車メーカーとしては微妙な運営をしていました。そんなポルシェの窮地を救ったのが、初代ボクスターだったのです。当時の2シーターオープンスポーツの人気も手伝ってボクスターは大ヒットとなり、ポルシェの危機を救ったとの事です。そんな救世主的な車種なので、ポルシェもこの70周年記念に特別仕様を造りたかったのかもしれません。この2台が選ばれた理由は不明ですが、近代的な技術で造り直されるこの2台がどのような仕上がりになるかが今から楽しみです。
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ぴんぽる
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性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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