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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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今回のブログは車種名を挙げてしまうと色々面倒な事が予想されますので、内容と全然関係無い車の画像を使っていますのでご了承下さい。本日は朝から台風対策の準備をしていたのですが、準備が終わった直後に仲の良い業者さんが遊びに来てくれました。この業者さんは当店とは違ってそこそこ最近の車をメインに取り扱っているのですが、会話の途中で「本当にウチが扱っている車は無理がある。」とこぼしてしました。「無理ってどう言う意味です?仕入れと販売価格のバランスとかの問題ですか?」と聞くと、「価格とかのバランスは全然普通なんだけど、車の造り自体が無理あり過ぎなんだよ。」とおっしゃっていました。何でもパワーや装備、排気量等の設定に無理があって、結構な勢いで壊れるそうです。正直な話、私も昔から「この内容でこんな事したら無理あるんじゃないの?」と思っていたので、「やっぱりね・・・」と言う感じでした。昔からの自論ですが、「乗り手が楽になればなる程車に負担がかかる。」と思っています。「乗る時は快適で維持費も安く、環境にも優しい。」と言う色々と相反する条件を、安い金額で造る事なんて基本的に不可能に近いのです。当然ですがその皺寄せは、クオリティだったり車自体の寿命等の「すぐには出ない部分。」に行くためしばらくしてから色々とトラブルが発生するのです。車種によっては「昔も同じ言い方されてたよな・・・今回のモデルは原因が違うけど。」と、ちょっと懐かしさを感じるモノもありました。ちなみに上記画像はダウアー・962LMと言うポルシェ・962Cをロードバージョンにした1台です。考えてみたらこの車は公道を走る事自体に無理があると思いますので、ブログの内容と関係無い事もないかも知れません・・・

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以前にインターネット上で見たのですが、普通に走っているだけの車の動画をアップして「高速道路を走っていたら煽られました!ナンバーは○○○○です!みなさんご注意下さい!」等とコメントをしている方がいました。動画を最後まで見てみましたが、どう見ても普通に後ろを走っているだけです。他の方のコメントを見ても「どこから煽り始めるんだろう?と思って見ていたけど、気が付いたら動画が終わってた。」や「これが煽り運転なら道路なんて走れない。」等、撮影者への批判ばかりでした。しかも撮影者は高速道路の追い越し車線をずっと周囲と同じような速度で走り、追い越し車線の本来の使い方をしていない状態です。私も以前は知りませんでしたが、基本的に追い越し車線は追い越しが終わったら真ん中か左側の走行車線へ戻らないといけないのです。そのため追い越し車線をずっと走行する事は違反であり、あまりに悪質だと「通行帯違反」で取り締まりを受ける可能性もあるのです。そのような違反状態でありながら普通に後ろから走って来ただけの車の動画を投稿し、「煽られました!」と主張するのです。何の罪も無い後ろから走って来ただけの方は、何もしていないのにナンバープレートや車種をネットに掲載されてしまうのです。動画サイトで自身の好評価が欲しいのかアクセスを稼ぎたいのかは知りませんが、まったく関係無い方の車の情報を勝手に掲載すると言うのはどうなんでしょうか?以前の東名高速道路での死者が出る原因となった煽り運転は論外ですが、「後ろを走られただけで煽り運転と勘違いし、ネットに情報を掲載する。」と言う愚かな人間も何か罰を考えた方が良いような気がします。こんな常識の無い人間ばっかりだか、ら休日は尚更ぴんぽるで走りたくないんです。本日は用事があったので、ぴんぽるでお世話になっている社長のところに遊びに行きましたが、見ているだけで不安になるような運転の方を数多く見ました。ちなみに本日伺った社長のとこにも、先日の小田原でのルビーストーンレッドのポルシェ・911ターボ(964)の事故の件で連絡があったそうです。「社長のとこに良く来ているルビーストーンのターボが事故ったみたいよ!?」と言う連絡が来たらしく、一瞬私が事故をしたかと心配して下さったそうです。もちろん社長は写真を見た瞬間に「ホイールが違うから別の車。」と気が付いたのですが、何件か似たような電話があったとの事でした。いつも大変お世話になっている上にご心配とご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。なぜか同じボディカラーの964の事故が続いていますので、次が私にならないように細心の注意を払おうと思います!



色々な記事で紹介されていますが、次期型のシボレー・コルベットはミッドシップエンジンでMTの設定もあるみたいです。MT大好きな私としては嬉しいニュースなのですが、最近のスポーツカーらしくなくてちょっと違和感を感じます。最近のアメリカ製スーパーカーと言ったらフォード・GTですが、こちらはMRのF1シフトとなっていますので、現代のスーパーカーらしい造りとなっています。ちなみにまだウワサの段階ですが、次期型コルベットは500馬力の6200ccV型8気筒エンジン、600馬力の4200ccV型8気筒ターボエンジン、850馬力の5500ccV型8気筒ツインターボエンジンの3グレードあるそうです。そして1番上の850馬力のV型8気筒ツインターボエンジンに200馬力の電気モーターを組み合わせた、1000馬力オーバーのハイブリッドモデルまでがウワサされているそうです。個人的な予想ですが、さすがに1000馬力モデルにMTは設定しない気がしますが、1番ローパワーのモデルでも500馬力ですので普通の方がMTで扱うにはかなり気を遣う気がします。世界中のメーカーが「F1シフトの方がすべてにおいて優れているので、MTの採用はしない。」的な動きをする中、シボレーだけはMTを残すと言うのはなかなかの気合いと拘りを感じます。ちなみに新型コルベットに搭載される予定のミッションは、3ペダルMTではあるそうですがワイヤーで操作するのではなく、ペダルはあくまでスイッチと言う造りのようです。詳しくはまだ不明ですが、ドライブ・バイ・ワイヤシステムのような感じになるのでしょうか?どちらにしても3ペダルMTがまだ残ると言うのは非常に嬉しい事ですね!



先日ポルシェから発表された「プロジェクトゴールド」が完了し、世界中から注目を集めているそうです。プロジェクトゴールドとはポルシェ・911ターボS(993)をベースに、ワンオフでレストモッド(レストアしながら最新の技術でモディファイすると言う意味。)すると言うプロジェクトです。ちなみにこのプロジェクトを手がけたのは、ポルシェのクラシックモデルのレストア等を担当するポルシェクラシック。ポルシェ70周年記念として、最新の技術を用いて(主に塗装関係。)レストアしたそうです。最新の技術で新品パーツのオンパレードで甦った911ターボSに注目が集まると同時に、この「レストモッド」に対しても色々な意見が飛び交い始めているようです。クラシックモデルに対する考えは人それぞれですが、基本的に「当時のままのオリジナルの姿こそが正義!」と考えている方は「クラシックカーに現代の技術を取り入れるのは罪である。」と考える方も少なくないようです。私の個人的な考え方は正反対で、「クラシックカーだろうと何だろうと、現代の技術を取り入れる事によって高性能になるのであれば取り入れるべき。」と思っています。実際ぴんぽるには既に数多くの現代技術が取り入れられていますが、そのおかげで現在も快適に楽しめています。レストモッドに対する考え方はそれぞれでしょうが、私は「その車の使用目的によって意見が異なる。」と思っています。他にもたくさんの車を所有しており、週末のドライブやサーキットのみでの使用にしか使わないと言う方は、オリジナルに拘る傾向が強い気がします。確かに渋滞の少ない早朝やサーキットだけで使うのであれば、オリジナルの不便さや快適装備の弱さにも寛容になれると思います。しかし私のように「夏だろうと何だろうと乗る必要がある時は普通に乗る。」と言う使い方をしていると、快適装備や放熱の効率アップ等は重要な問題なのです。今年の夏のように人間が亡くなるような猛暑の中で、「オリジナルのエアコンに拘りたいから効率アップとかさせなくて良い!」等と言っていたら命の危険があります。罪だとか正義だとか難しい事は考えずに、自身の使い方と愛車に対するスタンスを良く考えてオリジナルを優先するかモディファイを優先するかを考えると良いと思います。



先日に以前からお付き合いのある車関係の大先輩と食事に行く機会がありました。久しぶりにゆっくり昔話に花を咲かせていたのですが、先輩が「しかし最近はここまで車を簡単に楽しめる環境なのに、車に乗らない人が多いなんてもったいないよね・・・」とつぶやきました。確かに1960年代等は車を所有する事自体が珍しく、ごく一部の限られた方だけが持てると言う状態だったらしいです。そして1970年代、1980年代と時の経過と共にだんだん一般の方も持てる環境となって行くのですが、それでもまだまだ信頼性や快適性はそこまで高い水準に達してなかったそうです。日本車ですらこの状態ですので、輸入車なんて1980年代でも特別なモノでした。当時はお金だけでなく強力なコネクションが無いと手に入らない輸入車も多く、普通の方が輸入車のステアリングを握る事はほぼ無かったそうです。1986年の「バブル景気」と呼ばれる日本の好景気によって色々な輸入車が日本に上陸し、ディーラーも合わせて増加した結果現在のように「誰でもお金を払えば好きな国の好きな車に乗れる。」と言う環境に至るのです。先輩はこの昔の時代を実際に経験した方だったので、「今みたいに誰でもお金さえ持って行けば好きな車が買えて(もちろん例外はあります。)、インターネットでその車の弱点や修理方法、扱ってくれる店まで瞬時に解ると言う環境は夢のようだ。こんな素晴らしい環境下にいながら車を楽しもうとしないのは本当にもったいない。」とおっしゃっていました。確かに私も先輩程ではありませんが、そこそこ古い部類に入る車好きです。輸入車が日本に入り始めたバブル景気時代には子供でしたが既に車に興味を持っており、色々と勉強したモノです。そして自身が免許を取ってから色々な車のオーナーさんやショップ、仲間等から勉強をさせて頂いた結果、車関係の仕事を立ち上げて何とかやっていられる状態です。比較的色々な車が手に入る時代を過ごして来た私ですら、「今ってこんなに簡単にマニアックなパーツも手に入るの!?」と感動する事が多い時代なのです。こんな素晴らしい時代に生きていながら車を楽しまないのは本当に「もったいない」と思いますので、ぜひ思う存分好きな車を楽しみましょう!

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性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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