忍者ブログ
ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
[88]  [89]  [90]  [91]  [92]  [93]  [94]  [95]  [96]  [97]  [98
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



先日車検を通したばかりのセカンドカー、スバル・アルシオーネSVXのブレーキランプが突然球切れを起こしました。まぁ旧車には良くある事なので別に良いのですが、問題は球切れによって点灯するメーター内のワーニングランプです。アルシオーネSVXは当時のスバルが「フラッグシップに相応しい高級車を!」と言うテーマで開発したせいか至れり尽くせりな装備となっており、装備によっては「ヤリ過ぎじゃない!?」と思うレベルです。今回のテールランプのワーニングランプもその1つですが、このワーニングランプはブレーキランプが球切れ等で点灯しなくなるとブレーキを踏むたびに点灯するのです。メーターの下部に装備されているのですが、ブレーキを踏むたびにチカチカ点灯するので非常にウザいのです。「こんだけウザければ、オーナー様も速攻でブレーキランプの修理をするに違いない。」とスバルが考えたのかどうかは知りませんが、とにかく「一刻でも早くブレーキランプを修理したい!」と思わせるには最高な装備な気がします。新車当時は現在のように「メーター内の警告灯が点灯している場合は車検に通らない。」等と言うルールは無かったのでしょうが、20年以上が経過した上に上記のような面倒なルールが適応されている現在では、このような変な装備の多かった旧車は毎回車検のたびに苦労します。アルシオーネSVXもかなりの個数のワーニングランプが装備されていますので、次回の車検の際も何か対策が必要になる可能性は高いと思われます。まだ乗り始めたばかりですが、今後はどのようなイベントが発生するかが楽しみのような恐いような複雑な気持ちです。

PR


セカンドカーのスバル・アルシオーネSVXの車検が完了しました!アルシオーネSVXは旧車の部類に入りますが、こちらの固体は非常に程度が良いのでほとんど苦労なく車検も通過し、エアコンもガンガンに効くと言う最高の状態となっています。車検が終わってからかなりのハイペースでスポーツ走行をしてみたのですが、予想した以上に速かったです。元々アルシオーネSVXはグランドツーリングカーとして開発されているので純正のATのギア比はそれなりにワイドなのですが、もっとギア比の近いMTに載せ換えているので低中速の加速はかなり良くなっています。また、車検のついでに足回りの調整を行って剛性を確保し、ダウンサスベースで見た目も走りもベストな高さに改造したのでルックスも走りも入庫当時よりも格段に良くなっています。あまりイメージは無いと思いますがアルシオーネSVXはボディ剛性もかなりのモノなので、ポルシェ・カレラ4(964)に近い感覚を何回か感じました。余談ですが足回りを改造して車高を最適な状態にしたので、コンビニ等で店から出た後でニヤニヤする時間が増えました。個人的には「本当に何時間眺めていても飽きない美しさ。」と言えるレベルのデザインだと思っていますし、同世代の方だと同じように感じる方が多いのか、コンビニでも車検場でも話しかけられる事が多かったです。ちなみに車検場ではレーンの検査員の方もアルシオーネSVXの大ファンらしく、検査中もずっと「やっぱりカッコイイなぁ・・・」とずっと言っていました。もちろん古い車ですので今後はいつ何が起こるかは不明ですが、せっかく美しい車をセカンドカーに出来たのですから思いっ切り楽しもうと思います!



日本が世界に誇る超高級車、トヨタ・センチュリーが21年ぶりにフルモデルチェンジをしました。伝統と品格は初代から変わらず、現代にマッチした華と格を感じさせるエクステリアは「さすがトヨタの最高級車!」と唸るレベルの仕上がりとなっています。ちょっと残念な事にエンジンは伝統のV型12気筒エンジンからV型8気筒エンジンに変更され、ハイブリッドシステムが搭載されています。エンジン単体でのパワーは381馬力、モーター単体出力が224馬力でシステム出力は431馬力と現代の高級車に相応しいスペックとなっている上に、トヨタお得意のハイブリッドシステムのおかげで燃費は13.6km/Lと、このジャンルにしては最高レベルの低燃費となっています。ちなみに匠が手彫りした金型から作られる鳳凰のエンブレムや織物を使った天井、7層にも及ぶ拘りの塗装等のセンチュリー伝統の造りも継承されています。安全装備系ではトヨタセーフティセンスを搭載し、全車速追従型のACCやステアリング制御を含むレーンキープ機能などを採用する一方、夜間の歩行者や自転車の検知と言った、新型カローラやクラウンにも採用される第2世代セーフティセンスの新機能が見送られたのが意外でした。まぁそこまで台数が売れる車ではないので、そこまで色々と投資するのも微妙だったと言う事でしょうか?個人的にはこの重厚感のあるデザインは非常に好きなのですが、どうせだったらもっと御料車のセンチュリーロイヤルに近づけて欲しかったです。


今回発表された新型センチュリーを見て、「ロールスロイス・ファントムに似てない?」と言う方がいますが、個人的にはセンチュリーロイヤルの方が近いと思います。ファントムのサイズは全長×全幅×全高:5770mm×2020mm×1645mmですが、新型センチュリーは全長×全幅×全高:5335mm×1930mm×1505mmと二回りくらい小ぶりになっています。センチュリーロイヤルは全長×全幅×全高:6155mm×2050mm×1780mmと、ファントム以上の大きさになっています。新型センチュリーは今回はハイブリッドシステムがメインで、他の部分はそこまで大きな変更が無かったように感じます。新型センチュリーの価格は1960万円との事ですが、せっかくトヨタが世界に誇る最高級車なのですから、センチュリーロイヤルクラスの迫力のボディにしてしまってお値段も4000万円くらいで出した方が宣伝になったような気もします。トヨタ自体もたぶんセンチュリーでそこまで利益が上がるとも思っていないでしょうし、どうせだったら思い切り贅の限りを尽くしてみても良かったのではないかと思いました。



最近嬉しい事にたくさんのご依頼を頂いていたため、セカンドカー予定のスバル・アルシオーネSVXの作業が全然進みませんでした。しかし毎日頑張っていたおかげでやっと時間に余裕が出来始め、近日中に乗れる状態の見込みとなりました!セカンドカーですので「そこまでお金をかけずに楽しい仕様。」と言う事で、ダウンサスとナビをインストールする程度にしておく予定です。最大の魅力であるMTへの換装は最初から済んでいましたので、これだけでもかなり楽しい1台になると思います!個人的にアルシオーネSVXは「速さ等の運動性能よりも、のんびりと余裕を感じながら乗れるセカンドカー。」と言う感じですのでほぼ何もイジる必要は無いと思っています。何よりもあの美しいデザインと、細部に亘る拘りと品質を常に感じられるだけで充分楽しめるのです!ちなみにメカニックがテスト走行を行うついでに業者関係の施設等に行っただけで色々な方から声をかけられたらしく、アルシオーネSVXの根強い人気を実感したそうです。個人的にアルシオーネSVXは疑問を感じる点がいくつかあるので、完成したらいくつか試してみたい事があります。まず、「MTに載せ換えたアルシオーネSVXは、スポーツ走行はどのレベルまで出来るのか?」と言う疑問に答えを出してみたいと思います。アルシオーネSVXの開発コンセプトは完全にグランツーリスモでしたが、「240馬力の最大馬力と31.5kgmの最大トルクを叩き出す3300ccの水平対向6気筒エンジンを車両重量1590kgの車体に載せ、4WSを装備したフルタイム4WDでコントロールする。」と箇条書きしてみると、「この車、本気で走ったら速いんじゃね?」と感じます。パワーウエイトレシオで言うと6.6kg/psですのでトヨタ・チェイサーのNAモデルや、ロータス・エリーゼと同等です。こうしてパワーウエイトレシオ等から考えると、MTにした事によって「グランツーリスモ」から「スポーツカー」へ変貌しているかが気になります。今まではテスト走行程度だったので、ぜひ完成したら本気の実力を試してみようと思いますので、アルシオーネSVXが好きな方はご期待下さい。



毎回の事なのですが、希少車が売れた事をブログ等で発表すると「前から欲しかったんですが何とかなりませんか?」等と言って来る方が出て来ます。当然ですが、散々悩んで決断された方に失礼ですのでいくら積まれても他の方に譲る事はありません。もちろん購入を決めた方によっぽどの事態が発生してキャンセルとなれば話は別ですが、それ以外で他の方へ譲る事は絶対に無いのです。ここ数ヶ月でスバル・ヴィヴィオ・RX-Rや三菱・FTO・GPX、スズキ・アルトワークス・i等が売れましたが、今自分で見ても「どうすりゃこんなマニアックな固体ばかり集められたんだろう?」と感心するレベルの希少車ばかりです。また、「同じような車探してもらえませんか?」等と言う質問も頂きますが、今回の3台のような希少車は探しても出て来る確立はほぼゼロに近いです。FTOは条件を選ばなければまだ何とかなると思いますが、アルトワークス・iのように「新車時に生産台数がごく僅か。」と言うレベルになるとほぼ売り物が出て来る可能性はゼロです。また、ヴィヴィオも「今回販売したような程度の良い個体。」となるとかなり難しいです。しかもヴィヴィオは当方の愛車として作成されており、採算度外視したお金のかけられ方をしていましたので「同じ仕様を同じ値段。」と言うのはほぼ100%無理です。毎回言いますが、当方の扱っている車両は「次に同じようなモノが出て来るのはまったく不明。」と言うモノばかりです。「奇跡が起きれば明日同じような固体が見付かるかもしれないけれども、普通に考えたら数年どころか10年経っても出て来ないかも。」と言うレベルですので、本気で欲しいと思ったらきちんと検討する事をオススメします。

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
プロフィール
HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
フリーエリア
最新CM
[12/17 マサ]
[12/03 ぴんぽる]
[12/02 マサ]
[07/12 ぴんぽる]
[07/11 zip speed 好き]
[02/08 ぴんぽる]
[02/08 リカ]
[06/21 ぴんぽる]
[06/21 ぴんぽる]
[06/17 964]
[06/17 964]
[06/15 めろんぱん]
[05/09 ぴんぽる]
[05/09 @まゆみ]
[04/21 ぴんぽる]
[04/21 @まゆみ]
[06/23 ぴんぽる]
[06/21 ゲンポル]
[06/09 ぴんぽる]
[12/31 ぴんぽる]
[12/31 がんエクシージ]
[10/30 ぴんぽる]
[10/26 がんエクシージ]
[10/02 ぴんぽる]
[10/01 brilliant green]
アーカイブ
ブログ内検索
アクセス解析
ぴんぽるブログ Produced by ぴんぽる      Designed by ninja-blog.com
忍者ブログ [PR]