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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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あのマクラーレン・F1を造ったゴードン・マーレー氏が新しい車を設計したそうです。その車の名前は「OX」と言う、アフリカでの人道支援を目的に開発された組み立て式自動車だそうです。私も「ゴードン・マーレー氏が設計したって事は、また新しいスーパーカーか!?」と思ったのですが、OXはまったく逆のコストと機能性を追及した車両となっています。簡単なスペックは全長2865mmで全幅1863mm、中空フレーム設計で外装パネルは木で出来ているそうです。最大乗車定員数は13人で荷台の最大積載量は1900kgと言う優秀なスペックになっています。リンク先に写真がありますが、組み立て式なので大きな箱にタイヤやフレームがプラモデルの如く詰められているのは違和感を感じます。エンジンはフォード製のディーゼルエンジンで、エンジンだけは別の箱で輸送されるそうです。箱に入って来るので輸送コストも削減出来ますし、組み立てるのに特別な訓練も不要で大人3人で半日あれば完成出来るそうです。パーツ点数は60点と車にしてはかなり少ないのですが、組み立てに特別な訓練も不要と言う事はセクションごとにある程度組み上がっていて、本当に「フレームにエンジンを乗せてネジで留める。」みたいな組み立てだけをすれば良い感じなのでしょうかね?メインの輸出先のアフリカはかなりトラックの扱いが荒いらしく、170Lの水が入ったドラム缶を数メートル上からトラックの荷台に落とすような使い方をされるので、フレームや荷台にはかなりの強度が必要になったとの事でした。価格は130~200万円くらいで量産したいとの事でしたが、アフリカへの輸送費等は知りませんがここまでやって130万円と言う事は、かなり色々とお金がかかるのでしょうね?ディーラーに行けば新車で組み立ての必要も無い、快適装備満載のトヨタ・タウンエーストラックが150万円で買える日本は素晴らしい環境であると言う事をしみじみと感じました。

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パリモーターショーでお披露目されたコンセプトカー、ルノー・トレゾアがなぜか私の周りで人気です。まぁ人気が出ているのが「そこまでじゃないけど結構な車好き。」と言う、MAXをレベル10とするとレベル3.8くらいの方々に人気なので微妙な感じです。最初に見た時に私は「んなモンよりもルノー・アルピーヌヴィジョンをMTで出してくれ!」と言う感じだったので、あまり興味は無いっぽいです。人気があるのは結構なのですが、所詮はコンセプトカーなのでエンジンやらスペックは話のネタにならず、話題になるのはやはりデザインです。「こんな斬新的なデザインは見た事が無い!」や「今までの車の常識を超えている!」等の意見が多かったですね。ちなみに「ボディの上半分だけ開くなんて世界初じゃない?他にこんな開き方する車ってある?」と聞かれたので・・・


こいつを紹介しておきました。かなりマニアックですが、スターリング・ノヴァと言う車です。こちらはキットカーなのですが、ベースがフォルクスワーゲン・ビートルだったり他の車だったりと、ある意味すべての固体がワンオフモデルみたいな車です。昔は日本にも何台か入って来ていて、公道走行可能な固体が数台あった記憶があります。しかし画像を見ると、何でビートルをベースにしたのか理解に苦しみます。使っているのはシャシーがメインだとは思いますが、加工とかがしやすかったりするのでしょうか?余談ですがイギリスでキットカーがメジャーなのは、1970年代まではキットカーの方が完成した車よりも税金が安いと言う背景があったようです。ロータス・エラン等が良い例みたいですが、税金安くなるからと言って車をユーザーに組み立てさせるメーカーもメーカーだし、それを買っちゃうユーザーもスゴいと思います。やはり海外の自動車文化は日本とは根本的に色々と違うと実感させられるエピソードでした。



まだまだ人気のトヨタ・セリカSS-Ⅲ(ST202)が入庫しました!程度重視な方には嬉しいノーマル車で、走行距離は6万9000km。1996年式と20年前の車ですが、きちんと定期的に走行、メンテナンスをされていたようなのでとても良い状態です。ヤマハ開発の名機3S-GEエンジンは1998ccの排気量から最大馬力180ps/7000rpm、最大トルク19.5kgm/4800rpmを搾り出すハイメカツインカムエンジンです。自然吸気エンジンなので、全回転域でフラットなトルクが出るので非常に気持ちの良い走りが楽しめます。SS-Ⅲはスーパーストラットサスペンションなので、サスペンションがストロークする際に発生するキャンバー角変化を抑え、操縦安定性や旋回時のグリップ限界を大幅に高めています。スーパーストラットサスペンションとはマクファーソンストラット式サスペンションをダブルウィッシュボーン式サスペンションに対抗し得るように改良したもので「元々マクファーソンストラットだった車両に対し車両側の改造を必要としないで装着可能なモノ。」と言う目的で開発された、コスト的にも性能的にも優れたサスペンションだったのです。2004年に日本車の280馬力が廃止されてから12年が経過した現在では、最高馬力が180馬力と言うのは全然スゴい数値ではないと思います。しかしこの時代のスポーツカーは、パワーは180馬力でも車重が1200kgと軽量なので驚くくらいに速く走れるのです!ちなみに1200kgのボディに180馬力ですのでパワーウエイトレシオで言うと6.6kg/psとなりますが、実はこの数値はポルシェ・944やロータス・エリーゼ、アウディ・TTクーペと同等の数値なのです。もちろんストレートの長いコースではパワーのある車に負けますが、ワインディング等ではかなり良い走りをしてくれます!


低く滑らかなボディラインはスポーツカーの証です。エッジの効いたデザインが流行りの現在では、丸目4灯の車はとても目立ちます。「この時代の車のデザインが好き!」と言うファンはかなり多く、最近はこの年代のスポーツモデルはすべてとんでもない価格まで値上がりしています。今後も上がる事はあっても下がる見込みは絶望的ですので、もし本当にお好きなら早めに検討される方が良いでしょう。また、この時代の車は電子制御システムがそこまで装備されていないのもポイントです。ステアリングやアクセル、シート等から伝わるすべての感覚がとてもダイレクトに伝わって来るので、走る事自体を楽しむ方には最高の時代です。走り出してみると、軽いボディとハイパワーNAエンジンの楽しさが存分に味わえます。アクセルを踏み込めば、NAエンジン特有の甲高いエキゾーストと共に驚くくらいの加速が味わえます。短めのストロークのシフトは、コクコクと気持ち良くて普通のシフトアップ、ダウンだけでも楽しいのです。また、美しいラインを持つクーペでありながら4人乗れるのも大きなポイントです。もちろん後部座席はそこまで広くはありませんが普通の体型の方なら充分なスペースがありますし、大柄な方だったらクッション等を敷いて横になってしまうと結構快適だったりします。スポーツ走行にも日常にも楽しめる1台ですので、ご家族をお持ちの方にもオススメです!こちらから車両本体価格や20枚の画像がご覧頂けますので気になる方はどうぞ!



最近はメルセデスベンツやBMW、アウディ等の人気輸入車は「最新型が1番!」と言う考えの方が増えた気がします。新型が出るたびに乗り換える方が多いので旧型が多数中古車市場に流れ、全体的な数が増えるので相場はもちろん低下します。そのため、新型が出た後の価格の下降速度は昔と比べるととんでもなく早くなっています。そんな風潮からか、輸入車の旧型は驚くくらいに安く買える状態になっています。世界トップクラスのメーカー達が造った車がそこらの軽自動車よりも安い金額でゴロゴロしているのはとても不思議な気分です。もちろん各社新車で売り出す時は最新の技術満載で売り出しているので、今乗っても非常に快適で楽しい車ばかりです。もちろん程度やお店の見極めは最重要ポイントですが、これをクリアしてしまえば安価で楽しい輸入車を選び放題ですので車好きにはたまらない状況になっています。ちなみに「旧型は古臭い感じがするからイヤだ!」とおっしゃる方もいますが、そこまで気にする程の事ではないと思います。あくまで個人的な意見ですが、輸入車は同じメーカーの車を並べない限りあまり古さは感じないのではないでしょうか?この上記画像をご覧頂きたいのですが右側のミニ・クロスオーバーは2011年、真ん中のBMW・3シリーズは2002年、左側の日産・ジュークは2011年にデビューした車です。3シリーズだけ約10年古い車ですが、こうして並べても古さと言うのは特に感じないと思います。もちろん「同じメーカーの新型と並ばれた時に古臭さを感じてしまうのがイヤだ!」と言う方は別ですが「何となく古臭いイメージあるから乗り換えている。」と言う方は、1回「自分が車に何を求めているのか?」をきちんと考えてみる事をオススメします。「輸入車の個性的な楽しさを味わいたい。」や「あまり走っていないデザインの車が欲しい。」と言う方は、新型以外でも充分希望を満たせると思います。



先日、15年ぶりくらいにアメリカにいた時代の先輩と会う機会がありました。食事をしながら昔話に花を咲かせていたのですが、アメリカ時代の愛車の話になった時に先輩が「しかし、お互いに当時のアメリカの愛車を日本に持って来ていたら一財産だったね?お前なんて2台共相当な金額じゃん?」と言い出しました。「確かに2台目の日産・フェアレディZ(S30)はかなりの金額で取引きされているみたいですけど、1台目のダッジの名前解らないヤツはそんなでもないんじゃないですか?」と私が言うと「何言ってんの?お前が乗ってた1台目はダッジ・コンクエストって言う三菱・スタリオンのOEMだよ?」と衝撃の発言が!!当時の私は今程車に詳しくなかったので「ダッジ」と言われたらダッジ・ヴァイパーくらいしか知らなかったのです。日本に帰って来て、車にどんどん詳しくなるうちに「そーいやアメリカで最初に買ったダッジってスタリオンに似てた気がするなぁ?」等と思っていましたが、似てるのではなくスタリオンそのモノだったのです。最近、昔のスポーツモデルを買いに来る方が「昔売った時はスゴい安かったんだけど、今ではこんな金額になってるんだ?売らなきゃよかったなぁ!」と言われますが、私も同じ気持ちを味わえました。コンクエストは確か形が気に入っただけだった記憶がありますが、初めての車も無意識にマニアックな車選んでたんですね・・・ちなみに色の好みは今とは逆だったらしく買った時にレッドだったフェアレディZは、後に自分でブラックにオールペイントしていました。昔乗っていた正体不明の愛車の正体が解って嬉しい反面、ちょっと惜しい気持ちになりました・・・

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色々です。
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車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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