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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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先日、新しくなった職場にポルシェ仲間のTさんが遊びに来てくれました!一瞬「今日って約束してたっけ!?」と焦りましたが、聞けば「新店オープンのお祝いなのでサプライズです!」との事。しかも奥さんも一緒に駆け付けて下さりとても嬉しかったです。その上新店オープン記念に、ぴんぽるカラーのカエルをプレゼントして頂きました!これこそ本当の「ぴんくのカエル。」です。ぴんぽるに乗せてみると、予想以上に色がマッチしててさらに気に入りました!しかも、奥さんがわざわざこの希少カラーのカエルを探して下さったそうです。いつもお世話になっているのに、ステキなプレゼントを選んで頂いて嬉しい限りです。最近ちょっと忙しくて疲れ気味だったのですが、このプレゼントのお陰で疲れが吹き飛びました!本当にありがとうございました!しかし、私の回りの車好きの方の奥さんは、ご主人の趣味に理解のある方が多くて嬉しいです。今回もTさんとマニアックな車話に花を咲かせてしまい、結構な時間が経ってしまったのですが、奥さんはそれを予想して時間潰しのアイテムまで持参されると言う用意周到っぷり。毎回毎回、長時間お待たせしてしまって申し訳ありません。今後はもうちょっと短時間になるよう努力するのでご容赦頂けたらと思います。ちなみにぴんぽるにぴったりなプレゼントを頂いたのに、ぴんぽる本体が調子が良くありません。調子が悪いと言ってもエアコンなので走行にはまったく問題ないのですが、この時期にエアコンが壊れているのは死を覚悟しなければならない場合があるので早急に直します。964お約束のブロアーファンなのですが、いつもは鈴虫だったのに猛獣の唸り声のような音を発するようになりました。ブロアーファンはかなり高額な上に、交換にはガソリンタンクの脱着が必要なのでどこまでやるか悩み中です。ガソリンタンク外すならエバポレーターも交換したいですし、エバポレーター交換するならコンプレッサー等の通り道もすべて交換したくなります。もうエアコン関係すべて新品にしてやろうかとも思うのですが、金額が気軽な額では済まないので考えモノです。先週乗った時に「相変わらず絶好調!でも、いつ何があるか解らないのが964!」と思いましたが、ここまで早く「何か」が起こるとは思いませんでした。「エアコン新品の964は吹き出し口は何度なのか!?」ってタイトルでブログ書くために100万円を超える取材費はコストパフォーマンス悪いしなぁ・・・しばらくは困った悩みが続きそうです。

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先日、私の友達が別の友達から「この車はA社のBと言う車のマネをして造られたんだ!何でこんなオリジナリティの無い車買ったの!?」と言われたそうです。言われた友達に「オリジナルの車って何だ?」と聞かれたのですが、非常に回答に困りました。個人的には好きになった車ならマネだろうと何だろうとかまわない人なのであまり感覚が解りませんが、他社の車と似ているのがイヤな方もいるみたいです。世間では何となく「マネは良くない。」みたいな風潮があるみたいですが、本当にマネとは良くないのでしょうか?例えば車の業界では売れている他社の車のデータを参考に新型車を造る事は日常化しています。しかし、どの会社もまったく同じで出すワケではありません。基本的な部分はマネしても、必ずデザインなり機能なりに自社のオリジナルな部分を造って来ます。そして、それを見た最初に出したメーカーも次の車はさらに良い車にしようと努力して来るのです。このようにお互いに競い合う事によって全体のレベルも上がって行きますし、ユーザーは選択肢が増えます。このように考えるとマネは逆に良い事なのではないでしょうか?子供も親のマネをして色々な事を覚えますし、仕事等も先輩や上司のマネから始まる事が多いです。個人的にはマネは決して悪いモノではないように思えます。ちなみに車の歴史をとことん溯ったら世の中すべてのガソリン車はモートルヴァーゲン号」のマネと言う事になってしまうのではないでしょうか?モートルヴァーゲン号とは世界で初めて造られたガソリン車で、1885年にカール・ベンツ氏が造ったそうです。世界中に車の種類なんてたくさんありますし、どの車もエンジン等の原動機があってタイヤで走ると言う部分は一緒です。ざっくり言ってしまえば、すべての車がマネをした車であり、オリジナルの車なのではないでしょうか?オリジナルとかマネとかは考え始めたらキリが無いです。あまり難しい事は考えずに好きな車を楽しむ方が精神的にも楽しいと思います。



今年の年末あたりに発売される予定のBMW・7シリーズですが、ついに自動で駐車してくれるシステムが搭載されるようです。駐車時のアシストシステムはトヨタ・プリウスのインテリジェントパーキングアシストシステムが有名ですが、BMWはドライバーが降りていても作動させられるとの事。「って事は車幅ギリギリの駐車場でも7シリーズを停められるのか!?」と思ったアナタはちょっとお待ちを。実はこのシステムは自車の車幅の1.5倍のスペースが必要なのです。新しい7シリーズは車幅が1902mmですので、約2853mmの幅がある駐車場じゃないと作動させられません。日本のパーキングスペースの標準的な幅は2500mm程度らしいのであまり作動させられる機会は無さそうです。その前に日本は人が乗っていない状態で車が動く事を許すとは思えないので、このシステム自体が搭載されるかも疑問です。ちなみに個人的にはこの手のパーキングアシストシステムはあまり肯定的な意見は持てません。正直「駐車すら機械に頼るレベルのドライバーは車に乗らないで欲しい。」と思ってしまうのです。すべての車にこのようなシステムが搭載されているのならまだ良いのですが、この手のシステムに慣れてしまったドライバーが駐車サポートシステムの搭載されていない車へ乗換えた時や、レンタカーに乗る時の事を想像すると恐怖を覚えます。運転技術が低い方がこのようなシステムに慣れてしまうと、狭い道での擦れ違い等の駐車時以外で車幅感覚が要求される場面ではさらに苦労するのではないかと思ってしまいます。もちろん最近は助手席側にカメラが搭載されている車も多いですが、やはりカメラがあっても普段から幅寄せ等の感覚を養っていない方はスムーズに動けないようです。しかし、このシステムはBMW・7シリーズを購入する富裕層からは必要とされているのでしょうか?富裕層の方は大体パーキングスペースと自宅がつながっている場合が多いです。一戸建てにしろマンションにしろ、駐車スペースはそれなりに広いでしょうから作動させる事は出来るでしょうが、プリウスのインテリジェントパーキングアシストシステムぐらいで充分なのではないかと思ってしまいます。最先端の技術ですのでスゴいとは思いますが、色々疑問の残るシステムでした。しかし無人の状態で動かせるのなら・・・


これを早く開発して欲しいです。しかし、考えてみたらアウディが以前に人間がまったく操作しない状態でサーキットを全開走行していたので、意外とそんなに遠くない未来にこんな感じの車が出来るかもしれませんね!



最近「過去最高気温!」と言う文字をニュース等で良く見る気がします。ここ数年、夏は人間の体温と同じくらいまで気温が上昇するので暑がりの私には地獄のような時期となっています。ここまで気温が上がると本当に命のキケンがあるので注意です。「暑さで命のキケンがあるのは高齢者だけでは?」と思っている方も多いようですが、この考えは改める必要があると思います。先日も東京都内で40代の男性が熱中症で死亡したとのニュースがありました。日本の都市部はほぼ、どこもそうですが街の道路のほとんどがアスファルトです。ただですら気温が高いのに、アスファルトまで高温になり照り返し等でさらに人体にダメージを与えるのです。年齢に関係無く、この時期は体調に気を配った方が良いでしょう。そして、さらに気を付けるべきなのはオープンカーに乗っている時ではないでしょうか?例えば歩いている最中に目まいがして倒れたとしても、被害はほとんど自分のみです。しかし、車に乗っている最中に目まいがしてしまったら状況によっては大事故に発展します。簡単にルーフが閉められるモデルなら良いのですが、閉めるのに手間がかかるモデルは結構みなさん我慢してしまう傾向があるようです。暑さを軽く考えずに、暑さを感じたらすぐにルーフを閉めてエアコンを入れ、水分補給するのが1番安全だと思います。ちなみに上記写真のように簡易ルーフしかない上にエアコンすら標準装備されていない特殊なモデルは、暑過ぎる日には乗らないのが1番安全な気がします。ちなみに輸入車の特殊なオープンモデルは最悪の状況が揃うと、とんでもない事になります。まずエアコンが故障し、次に本人が熱中症になり、最後に愛車がオーバーヒートと言う最悪のトリプルアタックを味わう可能性があります。ちなみに電動ルーフが動作の途中で止まってしまったりすると言う、ありがたくないオプションまで付いて来る事もありますので要注意です。愛車と楽しい時間を過ごすハズが、愛車も自身も病院行きなんて悲し過ぎます。今後はさらに暑くなりそうなので、自身の体調管理と愛車のメンテナンスをきちんとして夏を迎えてたいと思います。



人によってはもう支給されているかもしれませんが、ボーナスシーズンに突入しました。私は今までボーナスの出る仕事に就いた事が無いので解りませんが、半年分の成果が形になる瞬間ですので、やはりみなさん嬉しそうです。しかし何と言っても1番嬉しいのは、社会人になってから初めてボーナスをもらう新人さんではないでしょうか?私の車仲間にも数人初ボーナスの方がいますが、非常にテンション高めでした。しかし、その中の1人があまり嬉しそうではなかったので理由を聞いてみると、上司からボーナスの使い道について注文?のようなモノがあったとの事。何でも「初めてのボーナスは良い時計を買え!」と言われたらしく「時計なんて買ったら愛車をカスタム出来なくなる!」と嘆いていました。ちなみに私が今まで就いた仕事はほとんどが営業職だったので、売上げさえ上げれば毎月がボーナスみたいなモノでした。「売上げを上げる社員が1番エラい!」と言う考えなので入社して数ヶ月でポルシェ買おうと、家買おうと誰にもまったく文句を言われません。日本の会社はまだまだ年功序列が残っている会社が多いので、一般的な会社にお勤めの方は想像しにくいかもしれませんが、車にまったく興味のない常務がトヨタ・プリウスに乗っていて、3ヶ月前に入社した新人がメルセデスベンツ・S500を購入しても見事に嫌味、陰口ゼロの世界です。むしろ「スゲーの買ったな!良い車買ったんだから今月も頑張れよ!」と上司が激励してくれるような環境でした。このような環境だった私からすればまったく理解出来ませんが、どうやら「男は時計と車がステータス。」と言う考えを持つ方がいるみたいです。ちなみにここで言う「男の価値を上げる車。」と言うのは私達のように「自分が好きなら何でもOK!」と言う話ではないみたいです。トヨタ・クラウンや日産・フーガ等の日本車メーカーの高級車クラスを指すようです。当然時計もロレックスやブレゲのような海外の高級メーカーではなく、セイコーやシチズンのような日本メーカーに限るみたいです。自身が上記のような車や時計が好きならまったく問題はありませんが、本当に自分の好きな時計や車が他のメーカーだったりすると大変です。しかも上司からのアドバイス?なので逆らうと目を付けられてしまって、後々の仕事や出世に響くとの事でした。以前に「周りの目よりも自分の拘りを貫いた方が幸せになれる。」とブログで書きましたが、今回のようなケースは仕事が絡んで来ます。収入があった上での趣味ですので、仕事に影響を及ぼすのであれば気軽に決断は下せません。しかし、そのような事を踏まえた上で私が仲間にしたアドバイスは「自分の給料を自分の好きな事に使えない会社で頑張りたいの?」と言うある意味、他人事感満載なモノでした。これは完全に私個人の意見なので賛否両論あると思いますが、私は「会社で従業員として働く。」と言う事を「修行期間」としか思っていませんでした。最初は誰でも仕事は出来ませんし、仕事が出来ない社員のために会社はそれなりの給料を出してくれます。仕事を覚えて給料以上の利益を上げる事が出来るようになったら、会社はやっと今まで先行投資した分を回収出来る事になります。もちろん今まで育ててくれたお礼の意味も含めて、数年はその会社に貢献するべきだとも思います。しかし、それなりに貢献した後はやはり独立した方が、自身の拘りや収入も納得出来るモノになると思います。そのもちろん会社にいたままでも、頑張ればそれなりのポストや収入を与えてくれるのでしょうが、自身の頑張りと収入を比べると全然満足出来るモノではありません。もちろん独立と言っても簡単ではありません。初期投資や人脈、その他たくさんのリスクを背負う事になります。どちらが正しいと言う答えはありませんが、自分の自由度を優先するなら独立を考えるなり、もっと自由な会社に移る等の対策を考えた方が良いと思います。もし私が同じような事を入社したばかりの時に上司から言われたら、間違いなく辞めると思います。もしその業界で独立を考えていて、絶対にその会社にいる必要があるのであれば、先行投資と割切って適当な時計を購入します。確かに欲しくもない時計買うのには非常に抵抗がありますが、上司に睨まれて昇給や仕事環境等に影響を及ぼしつつ数年過ごすよりは良い気がします。しかし疑問に思うのですが、もし最初に「良い時計買え!メーカーはシチズンだ!」と上司に言われてシチズン買ったのに、その上司が異動していまってセイコー派の上司になってしまったら次のボーナスではセイコーの時計を買わないといけないのでしょうか?何にしても上の顔色を伺いながら仕事するのは絶対に耐えられません。ちなみに今回の話はすべての会社に当てはまるワケではありません。その業界では世界最大級の規模を誇る、超有名大手企業の方が数人車仲間でいらっしゃいますが、みなさんとんでもなく自由です。ポルシェやフェラーリを会社からお金を借りて購入されてもまったく問題無いみたいです。仕事は内容もそうですが、周りの環境も自分に合うかを吟味する事が大切だと思います。

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1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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