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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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最近はぴんぽるに乗るのが朝6時前後の時間帯が多いのです。早朝のまだ寒い空気の中、渋滞の無い(まぁもともと渋滞とはほぼ無縁なエリアですが・・・)ワインディングを空冷サウンドを楽しみながらドライブするのは至福の時間です。この時期の6時は丁度、朝日が昇るくらいの時間なので山や湖が日の光に照らされながら明るくなって行く、美しい瞬間を楽しめます。美しい景色の中を愛車でドライブと言う最高のシチュエーションなのですが、1つだけ注意しないといけない事があります。それはトンネル等から出た瞬間の逆光です。結構軽く考えている方が多いのですが、トンネル等の出口で一瞬でも視界が完全に白くなると言うのはかなり危ないです。知っているコースならまだ良いのですが、知らない道でトンネルから出た瞬間に視界を奪われたら、次のコーナーが右か左かも解りません。当然、落下物や故障や事故で停車している車も見えないので、自身も事故に遭う可能性が高いのです。これだけキケンな事なのですが、なぜかみなさん逆光を軽視しがちです。車にはサンバイザーが装備されていて、これを降ろせば大抵の逆光は防げるのですが下げない方が多いです。ちなみにサンバイザーは装備していないと車検に通りません。やはり国も逆光によって遮られる視界の危険性を理解しているのでしょう。確かにそこまで頻繁に使う装備ではありませんが、ちょっと頭上のバイザーを下ろすだけですので面倒臭がらずにきちんと下ろした方が安全です。こんな小さな手間を惜しんで愛車が事故に遭ったら最悪です。ちなみにぴんぽるが装備しているヘッドアップディスプレイにはきちんと専用のバイザーが装備されています。毎回車検の度に、ヘッドアップディスプレイを外すような事はしなくて良いので安心です。気分的には「ちょっと眩しいな?」と言う程度かもしれませんが、事故が発生する確率はちょっとでは済まないと思います。「何でバイザー下ろす手間すら惜しんだのだろう・・・」と事故を起こした後に後悔しないように、きちんと普段から活用するクセを付けておくと事故率はさらに減ると思います。

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ここ数年、ニュルブルクリンクのFF車最速に日本車がランクインする事は無かったのですが、ついにホンダがやってくれました!当然そのマシンの名はホンダ・シビックタイプR!以前に「ニュルブルクリンクのFF車最速の座を取り戻す!」と宣言していましたが、見事に実行してくれました!日本人としてはちょっと悲しいですが、シビックタイプRは3代目になるFD2以降はすべて欧州版の逆輸入の限定車です。2009~2010年に販売していたFN2も限定でしたし、今回の新型も1000台限定のようです。気になるスペックは2000ccのVTECターボエンジン!禁断のチューニングと言われたVTEC+ターボの組み合わせをホンダ自らがやってくれました!最大馬力は310ps、6速MTでトップスピードは270km/h!FF車の弱点であるトルクステアを大幅に減らすアダプティブダンパーシステムなどを開発したり、ブレンボのブレーキを採用したりと本気の造りとなっているようです。ちなみにニュルブルクリンクのタイムは7分50秒63!数字だけ聞くとあまりスゴさが解らないと思いますので近いタイムで解りやすい車をご紹介しましょう。まず、7分52秒のフォード・GT。昔にル・マン24時間レース等で数々の伝説を残したフォード・GT40の現代版です。2005~2006年に1500台限定で販売され、5.4リットルのV型8気筒エンジンにスーパーチャージャーを組み合わせ、最大馬力558ps、最大トルク69.13kgmを叩き出す現在の水準で見ても充分スーパーカーと呼べる1台です。次にランボルギーニ・ガヤルドLP560-4。5.2リットルのV型10気筒エンジンから最大馬力560馬力、最大トルク54kgmのこれまたスーパーカー。この両車最高速度は300kmオーバー、新車価格2000万円を超えるスペシャルマシンよりも新型シビックは速いのです!そして気になるお値段は450万円程度との事。私達のように新車のEK9が170万円から買えた事を知ってしまっている世代からすると「シビックで450万円!?」とちょっと驚きますが、ニュルブルクリンクでの同レベルのタイムの車を見ると、逆に「安い!」と感じると思います。今回のタイムはこちらのサイトから引用させて頂きましたのでお時間ある方はご覧下さい。新型タイプRの前後は数千万円どころか億単位の金額の車が並んでいます。しかし、個人的にこのサイトは微妙な気がします。なぜなら我が愛車のぴんぽる、ポルシェ・911ターボ(964)が157位、8分8秒71にいます。「そんなモンなのかなぁ・・・」と思いつつ、下を見て行くとこのサイトの数字が本当かどうか怪しくなる車を発見しました!それは164位、8分9秒30にいるポルシェ・911GT2(993)!!この時代はポルシェが純粋に走りバカだった時代です。走りバカのメーカーが造った、メーカー純正チューンドと言われた911GT2が通常の911ターボ(しかも先代モデル。)に負けるでしょうか?どんどん下を見て行くと同じように感じる車達がたくさんいます。このサイトの信頼性はともかく、新型のシビックタイプRはスーパーカーと呼べるレベルの走行性能を持っている事は間違いないようです。



新車が売れてくれないと困るポルシェ本社の期待とは裏腹に、空冷ポルシェの人気は留まる事を知りません。パーツが値上げされたりして、維持が困難気味になるのもお構い無しに乗り続けるファンは非常に多いです。そんな空冷ファンの意地のようなモノに諦めが付いたのか知りませんが、ポルシェがある魅力的なアフターパーツを発表しました。それはほぼすべての空冷911に搭載可能なナビゲーションシステムです。993までのモデルはオーディオユニットの上のエアコンの吹き出し口が出っ張っているので、モニターが可動する1DINタイプのモノでも、かなり前まで引っ張らないと取り付け出来ませんでした。横から見るとモニターユニットが5cmくらい出っ張ってしまっているので、見た目的にあまり好ましくないと評価されるオーナーさんが多かったのです。しかし、今回発表されたモノなら純正のオーディオスペースにそのまま入りますので、見た目的にも非常にスッキリしますしクラシックな内装の雰囲気も保てます。しかし、純正の雰囲気を優先したため、画面は3.5インチとかなり小さめです。スマートフォンよりも小さいので、画面を見て道順を理解するのではなく、音声案内をメインで使った方が安全な感じがします。そして気になるお値段は16万円と微妙な数字です。日本でナビシステムと言うと、大きい画面で道案内だけでなく、DVDや音楽を楽しむと言う総合的なオーディオ的な使い方を好む方が多いので、画面の大きさがネックになりそうです。しかし、USBやSDカード、スマートフォンとの連携等の音楽関係の機能は充実しているみたいなので「ナビと音楽だけ使えれば良い!」と言う方には良いかもしれません。最後に残念なお知らせですが、今回ご紹介したナビは日本では使えないそうです。しかし、今まで空冷の新しいパーツに消極的だったポルシェが、ここまでしてくれた事を考えると日本に対応したモデルも追加されるかも知れません。日本の空冷ポルシェのオーナーさん達のアツい想いが届く事を祈ります。ついでに、ポルシェ本社がもっと空冷のパーツを安くしてくれる事も祈りたいと思います!



ポルシェファンなら必ず名前を聞いた事があるであろうと思われる1台に、ポルシェ・911GT2(993)と言う車があります。ざっくり説明するとスタンダード、クラブスポーツ、レーシングの3グレードの構成で全部で世界限定202台が生産されたスペシャルモデルです。もちろんこの3種類をベースに、さらにレース用になったエボリューションモデルや、表には出回らない中東等の富裕層向けのワンオフモデルも多数あるので、実情は不明です。そんな911GT2ですが、現在アメリカでオークションに出品されている模様です。予想落札価格は驚きの1億1000万~1億5000万円!新車価格は確か3000万円程度だったので4~5倍の値段です!ここ数年間の空冷ポルシェの値上がりはとんでもないレベルになっていますが、スペシャルモデルとなると値上がりもスペシャルなのでしょうか?ちなみに今回出品される車両は走行距離は36000kmでボディカラーはシルバー。ロールケージが無いところを見るとスタンダードモデルでしょうか?先日、同じ911GT2(993)のスタンダードモデル、走行距離120000kmの固体を2500万円で買わないか?と言うお話を頂きましたが、このデータを見ると安く思えてしまうので不思議です。タイミング悪く(良く?)当方にご依頼頂いている方々にマッチする条件では無かったので見送りましたが、こんな話をブログで取り上げると「やっぱり買っておけばよかった!」と思う方が多数いらっしゃると思うので、ちょっと心苦しいですね・・・個人的にポルシェの限定車はそこまで自身で所有したいと思わないので自分で買うと言う選択肢はありませんでしたが、やはり空冷の人気は世界中で再沸している事を実感しました。ちなみに最近の市場を見て「結構安くなって来たかも?もうちょっと待てば手が届く!」とお考えの方は少し落ち着く事をオススメします。ヒントは「なぜ安い個体と高い個体の金額の差が激しくなって来たか?」です。去年の終わりくらいまでは空冷のポルシェ・911シリーズ(930~993)の相場は最低でも400万円くらいからでした。しかし、今では300万円くらいからあります。高い固体は値段が落ちていません。これが何を意味するのか?目先の金額だけに目を向けず、きちんと固体を見て判断する事が大事です。ちなみに今度、程度の良いポルシェ・911カレラ(930)が入庫予定です。本気で欲しい方はご相談下さい。



さて、待望のスズキ・アルトRSターボが3月11日に発売となりようです。お値段131万円と私の予想にかなり近い数字です!車重も670kgと最近の軽自動車ではトップクラスに軽量です!「これは安くて楽しいに違いない!」と喜んだのも束の間、私も予想すらしなかったとんでもない事実が発表されました!何と「アルトRSターボはMT設定は無し。」だそうです!ここまで驚いたのは久しぶりでした。搭載されるミッションは5AGS(5速オートギアシフト)のみだそうです。こちらのミッションはスズキ・キャリイ等に搭載されていますが、CVTやDCTに比べると結構上まで引っ張ってからシフトチェンジする設定になっているようです。こちらのシフトに関する事をスズキ・四輪トランスミッション設計部・第二課長の山田弘昭氏に聞いたら「作り手の想いとして、昔ながらのクルマを運転する楽しさを復活させたかったのです。国内マーケットがCVT一辺倒となるのではなく、マニュアルライクなダイレクト感、伸びの良さ、 乗ってて楽しくなるようなAGSもありますよ。確かに燃費はCVTよりも出ませんが、燃費だけではないクルマ本来の楽しさを思い出してもらいたい。」とコメントされていたようです。確かにCVT等よりはスポーツライクに走れるみたいですが、それでも5MTの設定自体を無くしてしまうのはかなりの冒険な気がします。もちろん新開発された5AGSは非常に良いミッションなのでしょうが、アルトRSターボの客層は私のような昔からの3ペダルMTが好きな方も多いと思います。まして、せっかく昔のような軽いボディにターボエンジンと言う刺激的な車が出来たのですから、MTで走りを楽しみたいと言う方はかなり多いと思います。たぶんマイナーチェンジ等ですぐにMT設定も出すとは思いますが、まさかMT設定無しで発表とは思いもしませんでした。今後は4WD等が追加されるでしょうが、MT設定が追加されるかどうか見守りたいと思います。

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色々です。
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自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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