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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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先日発表された日産・フェアレディZの影響を受けたのか、トヨタ・スープラ(A90)にも3ペダルマニュアルミッションを搭載するとの情報が出ています。この情報は既にほぼ確定らしく、搭載するグレードも決まっているとか。現時点で入っている情報だと、3000ccの直列6気筒ターボエンジン搭載の「スープラ・RZ」のみに、マニュアルミッションが設定られるらしいです。価格もフェアレディZに合わせて来るでしょうし、この2台で悩む方は多そうです。車友達にも「お前が買うならどっち?」と聞かれますが、今回は本当に「どっちでも良い。」と言いたくなります。デザインも性能も価格も、すべての要素が本当に僅差なので、個人的にはどちらを選んでも後悔はしなさそうです。「それでもどっちか選べ!」と言われたら、本当に僅かな差でフェアレディZでしょうか?理由は簡単で、私が昔フェアレディZ(S30)に乗っていて、新型のデザインがS30を彷彿とさせるので、私ならフェアレディZを選ぶかもしれないってだけです。ちなみにスープラは、既に色々なアフターパーツが揃っているのも魅力の1つと言えると思います。マフラーやホイール等のベーシックなパーツから、レーシングマシンのようなワイドボディキットまでとんでもない数のパーツが出ているので、買った後の自分の理想の形がイメージしやすいのも良いポイントだと思います。フェアレディZはパーツが出て来るのはまだ先でしょうし、こう言う部分を含めても非常に選択しにくい2台です。まぁ「車選びは悩んでいる時が1番楽しい!」とも言いますし、ぜひ楽しんで未来の愛車を選んで頂けたらと思います。

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最近は「アウディはお洒落な高級車。」と言う評価が一般化して来ているらしく、メルセデスベンツやBMWとほぼ同じレベルで扱われる事が多くなった気がします。販売台数はメルセデスベンツ、BMW、アウディの順番ですが、この販売台数とは「新規登録台数」でカウントしている事が多く、ディーラーが販売台数を稼ぐために売れてもいない車を登録だけしたりするので、本来の人気を知る参考にはならないと思うので個人的には気にしていません。アウディは先進的なデザインが特徴で、他のメーカーにマネされるくらいに人気(特にフロントグリルが人気。)があります。そんなアウディですが、昔は謎にカワイイ車を造っていたりしました。上記画像はアウディ・スポーツクワトロ・RS002と言うラリーカーなのですが、メーカーエンブレム以外にどこにもアウディ要素を感じられません。昔のレースカーっぽいのですが、幅がそこまで広くないのか丸っこくてカワイイ感じになっています。ちなみにスポーツクワトロ・RS002は、WRCのグループSの最終兵器として投入予定だったマシンなので、デザイン以外は「カワイイ」なんて口が裂けても言えない造りです。搭載されている2100ccの直列5気筒ターボエンジンは、約700馬力を誇り車両重量は1000kg以下、フルタイム4WDと言うスペックをとなっているそうです。ちないにスポーツクワトロ・RS002は、テスト用に数台(2台と言う説と4台と言う説があるみたいです。)のみが造られ、現存するのはアウディトラディション部門が保管している1台だけみたいです。「ドイツのアウディミュージアムに展示されていた事もある。」と言う情報もあったので、運が良ければ実車を見れる事もあるみたいです。いつもの事ですが、今回のスポーツクワトロ・RS002に関する情報は、私が独自に調べた情報ですので参考程度にご覧下さい。



当店で作業を進めていた、スバル・インプレッサ・WRX・タイプR・STI・Ver5がついに完成しました!この車はエンジンブローを機に、エンジン載せ換え、タイミングベルト交換、ワイドボディ作成取り付け、燃料ポンプ交換等、色々な作業を行いました。仕事用の車両ではありますが、ずっと手をかけ続けていたので自分の車と同じくらいに愛着がある1台です。完成後にテスト走行を行いましたが、「これぞGC8!」と叫びたくなるくらいに最高の走りが楽しめました!しかしいくら愛着があると言っても、気に入った車すべてを保管していたらキリが無いので、そろそろ売却のために広告サイトに掲載しないといけなくなりました。「何とか手元に置いておけないだろうか?手放すのイヤだなぁ・・・」とずっと考えていた時に、「あ、これが『断腸の想い』ってヤツか。」と、変な事に気が付いたりしました。まぁ同じ車があと2台あるので、確かに売却以外に道は無いのですが、それでも出来たら手元に置いておきたいのが車好きってモンです。せめてこの車の価値を、本当に理解してくれるオーナーさんに譲りたいなと思います・・・車の値段や詳細はカーセンサーグーネットからご確認下さい。



最近の車にあまり興味の持てない私ですが、先日見たポルシェ・911・GT3(991後期)は結構好きな感じでした。もう新しいポルシェのスペックはある意味どうでも良いと思ってしまっているのですが、最大馬力は500馬力で最高速度は318km/hらしいです。ボディサイズは全長×全幅×全高:4562mm×1852mm×1271mmと、ぴんぽるの全長×全幅×全高:4240mm×1780mm×1310mm と比べると全長で322mm、全幅で72mm大きくなっています。逆に全高は39mm低くなっているので、かなりロー&ワイドになっているみたいです。幸いな事に新しい992系のGT3も3ペダルマニュアルミッションがあるため、今後991系のGT3がバカみたく値上がりすると言う事も無さそうですし、20年後くらいに欲しくなるかもしれません。ちなみに991系のGT3は前期と後期で排気量が違うらしく、後期の4000ccになったモデルの方が良いと言う話を聞いた事もあります。まぁ前期でも充分凄まじいスペックなので個人的にはどっちでも良いのですが、デザイン的に後期の方が好きですね。現在では991系GT3は相場が2000万円前後なので、1000万円前後になったら本格的に考えてみようかと思います!



最近マセラティやランドローバー、ボルボ等の新車価格1000万円前後のモデルが、中古車で500万円を下回り始めたせいか「前に憧れていたんだけど、手頃な価格になって来たからチャレンジしようか悩んでいる。」と言う相談を良く聞くようになりました。基本的には「本気で好きならご自由に。」と思っていますが、「もし購入意欲を刺激された理由に、『安い』が入っているなら絶対止めといた方が良い。」と思います。理由は簡単で、「車両本体価格は半額になっていても、トラブルによってはすぐに半額分以上の修理代がかかる。」からです。確かにマセラティ・グラントゥーリズモ等は、個人的にもとても美しい車だと思います(同年代のフェラーリよりも私は好きです。)し、「500万円前後なら頑張りたいかも!」と思う気持ちは解ります。しかし、その車が好きな気持ちが「いくら高額なトラブルが発生しようと、まったくかまわないくらいに好き!」と言うレベルに達していないなら、正直オススメ出来ません。「500万円でカッコイイお洒落な輸入車に乗れる!」程度の気持ちで手を出すと、トラブルが発生した時にとんでもないマイナスを抱えるだけになります。当然ですが中古車業者等は古い輸入車の危険性は知っていますので、故障が発生した輸入車の買取り金額なんてとんでもなく低いです。たまに「500万円で買って、修理代200万円の故障が発生したら300万円で売れば良いや。」等と、夢のような計算をされている方がいますが、300万円で売れる事はほぼ確実にありません。相場が安くなった輸入車には、それなりの理由があると言う事を理解した上で愛車選びをされた方が後悔が無いと思います。

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色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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