ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
「適材適所」と言う単語を聞かれた事があると思います。意味は「能力、性質によく当てはまるポジションを与える。」と言う意味です。もちろんきちんとマッチングしていないと本来の能力は出せません。F1マシンで近所のスーパーに買い物に行くようなモノです。この「適所」と変えたおかげでとんでもない能力を発揮された方がいます。名前はアニータ・クリッサン氏。彼女は1年でブガッティ・ヴェイロンを11台売った女性なのです。1台2億円近くするヴェイロンを約月1台ペースで販売するとはとんでもない数字に思えます。また、売上げが約14億7000万円だった事から「1500万ドルの女。」と言う若干勘違いされがちな嬉しくなさそうな呼び方をされているようです。彼女は以前はホンダのディーラーに勤めていたのですが、なぜか日本車よりもヨーロッパのスポーツカーを売る事を薦められてブガッティ専属の販売員になったそうです。まぁ薦めた方がどこをどう感じてブガッティに薦めたのかはまったく不明ですが人を見る目は正確だったようですね!やはり金額に見合ったサービスをすると言うのがここまで売れる要因なのでしょうか?顧客が世界中にいるのでしょうから時差で夜中に対応する事も多いのでしょし、納車で現地まで行くのも大変そうです。年収は不明とあいりますが、ここまで頑張る方にはきちんと苦労に見合った報酬が払われている事を祈ります。ぜひとも来年も記録更新をしてもらいたいですね!しかしブガッティのディーラーって展示車あるんですね!しかも2台もあるって言うのが意外でした。こう言う特殊な車買う方って写真見て本国行ってから現車とご対面みたいなイメージだったのですが、違うみたいです・・・今後もぜひ頑張って欲しいですね!
PR
個人的にはある意味、どんなニュースよりも衝撃的です!なんと!!あのメルセデスベンツが21年ぶりに日本にMTモデルを投入するそうです!「何がそんなにスゴいの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、メルセデスベンツが日本にMTモデルを設定すると言うのはある意味、日本におけるMT車の需要が今後高まる可能性があると言う事です。基本的にメルセデスベンツは商用のバンや作業用の特殊車両、トレーラーや大型トラックにしかMTモデルは造っていませんでした。通常の乗用車のMTモデルは日本以外では設定されていますが、日本でMTモデルを設定してもまったく売れないからです。そのメルセデスベンツがMTモデルを日本に投入すると言う事は日本でのMTの人気が高まって来たと言う事です!これは非常に期待出来ます!他のメーカーが追従する可能性も大です!ちなみに21年前の1992年の最後のMTモデルと言うのは190Eアンファングと言うグレードでした。しかし、個人的にメルセデスベンツのMTと言ったらこれのイメージしかありません!
みなさんご存知、190Eエボリューション1とエボリューション2です!当時のメルセデスベンツの高級車のイメージを根本からブチ壊すようなこの外見が印象的でした。見た目からも解るように当然限定モデルです。グループAのホモロゲーションを取得したかっただけなので限定500台だけの販売でした。レース用のベース車にしても、あのメルセデスベンツがこのフルエアロの外見で販売したと考えると衝撃的です。
ちなみに本来の姿はこんな感じです。この時代はBMW・M3と同じカテゴリーでライバル同士だったようです。今回のMT投入でMT車の需要が広まり、昔のように各社MTの楽しさを再認識して新しいモデル開発の起爆剤になればと思います。ちなみに今回のMT投入はドイツ側からの希望ではなく、日本からの希望だったそうです!これは日本でMTの人気が高まって来ているのが原因と考えられるでしょう!ぜひ幅広いモデル、グレードまでMTの選択肢を広げて欲しいですね!
先日、珍しい事に車好きな友達数名+女性数名と一緒に話をする機会がありました。なぜか女性側も車の話にはそれなりに興味を示してくれた(専ら車の値段に対してでしたが・・・)のでそこそこ話は弾みました。これなら特に気を遣う必要も無いと安心して食事を堪能し、デザートでケーキとアイスのどちらを頼むかで悩んでいるとある1人の中途半端な車好きの友達が「スゴいだろう!ランボルギーニ・ディアブロGTだぜ!値段は3000万円!」と言い出したのが聞こえました。「正確には中古車相場で約3000万円前後だよな・・・」等と思いながらメニューを見ていると「ほら、お前も見ろよ!」と無理矢理上記画像を見せて来ました。「スゴいだろう!この車知ってるか?」と言われたので「これってディアブロGT?」と一応聞いたら「お前、車好きなクセにディアブロGTも知らないのか?もっと勉強しろよ!」と言い出したので「ああ、うん。ごめんね。」と言っておきました。さて、お気づきの方も多いかもしれませんが、上記画像はディアブロGTではありません。アフォルターと言うスイスのチューナーが手がけたチューンドディアブロです。日本にも数台が上陸していますが、実車を見る機会はほとんど無いと思われます。ここで私が悩んだのは彼の間違いを指摘するべきかどうかと言う事です。彼の間違いを指摘してしまうと彼のプライドは傷付いてしまうでしょう。しかし言わなかったら同じ間違いをまた別の機会に犯す可能性があります。今後の彼の事を考えて言うべきか?それともプライドを尊重して言わないべきか?こう言う時はどうするのがベストなのか?オトナの対応は難しいです・・・
ここ数年レース関係では暗い話題が多かったですが、各メーカー決してレースに後ろ向きになっていたワケではありません。先日、マツダがデイトナ24時間レースに参戦した時の映像を公開したそうです。個人的にはマツダのレースと聞くとマツダ・787Bのイメージがあります。「787Bって何?」と言う方のために簡単に説明しましょう。787Bは4ローターのロータリーエンジンを搭載した1991年のル・マン24時間レースにおいて総合優勝を果たしたマシンです。日本メーカーにとって初の、そして日本車メーカーとして唯一の総合優勝であるほか、ロータリーエンジン車として初、レシプロエンジン以外でも初の総合優勝であり、まさに快挙と呼ぶにふさわしい成績を残しました。なお、あまり知られていませんが、カーボンブレーキ装着車として初めてル・マンを制した車種で、トランスミッションは、ポルシェ・962Cの5速MTを上下逆にして装着し使用していたそうです。ちなみに今回デイトナ24時間レースに参戦していたのはマツダ・アテンザ(アメリカ名はMAZDA6。)です。
今回マツダが参戦したのは、環境に配慮したグランダムGXクラスというハイブリッドやディーゼルなどの次世代パワートレインで参戦できるカテゴリー。ディーゼルエンジンでのデイトナ24時間レースへの参戦は史上初だそうです。さすがのマツダも初参戦ですので自慢のスカイアクティブエンジンもトラブルに見舞われ、参戦した3台全車がリタイヤと言う結果になりましたが、北米マツダのモータースポーツディレクターのジョン・ドーナン氏は「モーターレーシングは常にチャレンジです。今回のレースでは多くの経験を積むことができ、データも収集できました。チームは400時間を超えるエンジンベンチテストを実施しましたが、サーキット走行テストはまだほんの数時間に過ぎませんでした。時間が限られており、チームにとってはそれが足かせとなったことは否めません。本来ならシーズン途中から導入すべきだったかもしれませんが、マツダは常に容易な道を選ばないのです。次戦に向けてさらなる本日から行動を起こします。」と言うコメントを残しています。確かに色々不利な材料の多いロータリーエンジンでル・マンを制覇するのは容易な道ではなかったでしょう。しかしその容易でない道を乗り越えたマツダのコメントですのでこれは期待出来ます。そう遠くない未来にクリーンディーゼルエンジンでレースを制覇するマツダの姿を見れる事を楽しみに待ちたいと思います。
「スーパーカーでオフロード。」と聞くとどのような場面を想像するでしょうか?人によっては映画のワンシーン等を想像するようですが、個人的にはやはりWRCのグループBを思い出します。写真のポルシェ・959はグループB用に開発され、ホモロげーションを取得するために一般にも限定販売されましたがプレミアが付き過ぎて、1億円オーバーと言う超高価格で取引されていたそうです。しかし、WRC用に開発された車がWRCのようなオフロードを走ると言うのはある意味当然だと思いますが、下記動画のように世界には逆と言うかまったく関係ないスーパーカーをオフロードで走らせる方もいらっしゃるようです。
スゴいと言うかもったいないと言うかフェラーリ・エンツォでやる必要があったのかと言うか・・・もう何とも言えない動画です。ボディコーディングやポリマーのお店の方が見たら失神しそうですね。959とは逆と言うかラリー用に開発されたワケではまったくないスーパーカーをオフロードで走らせると言うのもなかなか無いような気がします。ちなみに動画を見ていて思いましたが、こう言うオフロード状態ではさすがのエンツォもそこまで速くなさそうな感じがします。動きが普通のMRと言う感じでちょっと親しみを感じました。もちろん親しみを感じたところで購入出来るワケではないんですがね・・・
カレンダー
| 02 | 2026/03 | 04 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
プロフィール
HN:
ぴんぽる
HP:
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
リンク
フリーエリア
最新記事
(02/18)
(09/16)
(09/04)
(06/03)
(07/24)
(02/08)
(01/28)
(01/17)
(01/05)
(11/12)
(10/09)
(09/24)
(09/13)
(08/29)
(08/17)
最古記事
(01/23)
(01/27)
(01/28)
(01/30)
(01/31)
(02/03)
(02/05)
(02/07)
(02/09)
(02/11)
(02/15)
(02/16)
(02/18)
(02/20)
(02/21)
最新CM
[12/17 マサ]
[12/03 ぴんぽる]
[12/02 マサ]
[07/12 ぴんぽる]
[07/11 zip speed 好き]
[02/08 ぴんぽる]
[02/08 リカ]
[06/21 ぴんぽる]
[06/21 ぴんぽる]
[06/17 964]
[06/17 964]
[06/15 めろんぱん]
[05/09 ぴんぽる]
[05/09 @まゆみ]
[04/21 ぴんぽる]
[04/21 @まゆみ]
[06/23 ぴんぽる]
[06/21 ゲンポル]
[06/09 ぴんぽる]
[12/31 ぴんぽる]
[12/31 がんエクシージ]
[10/30 ぴんぽる]
[10/26 がんエクシージ]
[10/02 ぴんぽる]
[10/01 brilliant green]
アーカイブ
ブログ内検索
アクセス解析