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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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輸入車の大型セダンで良く好まれる傾向に威圧感や迫力があります。迫力のあるフロントマスクが好まれる事を知っているせいか、メーカー側も上品でありながら威圧感のある車をたくさん出しています。メルセデスベンツのAMG、BMWのMシリーズ、アルピナあたりが筆頭でしょうか?ではこの威圧感とはどのような造型で出やすいのかをちょっと考えてみました。色々な車種のフロントマスクを見比べたりこの手の車が好きな方の話を聞いてみたところ「グリル等のメッシュ処理されたダクトとライトの面積が大きければ大きい程威圧感が出る。」と言う方向性が見えました。確かにAMGやMシリーズを見てみるとどのグレードもかなりの開口部が確認出来ます。ヘッドライトとグリル、フォグランプやフロントダクトとほぼすべての部分に何かしらのダクトやライトが入っています。「これで解決!」と思いきや、全然解決じゃなかったです。上記写真をご覧下さい。みなさんご存知、世界トップクラスの高級車ベントレー・アルナージですがご覧の通りダクトにもライトにも使っていないスペースがかなりあります。ヘッドライトからフォグランプの隣のダクトまでもかなりの距離があります。また、ロールスロイス・ファントムやマイバッハ・62等の車種も同じように何にも使っていないスペースが結構あります。ここまで来ると「グリル等のメッシュ処理されたダクトとライトの面積が大きければ大きい程威圧感が出る。」と言う方向性はまったく当てはまらないと言う事になります。一体、迫力や威圧感と言うのはどのようなデザインで出るモノなのでしょうか?車のデザインは本当に奥が深いと実感させられる検証でした。

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休日になると平日の数倍の趣味性の強い車を良く見ます。どの車もドライバーさんは笑顔でかなり楽しそうで、こちらまで何か嬉しくなります。そんなテンションも手伝ってなのか、ある確率がとんでもない数値になっていました。それは「カプチーノ同士のすれ違う時の対向車の挨拶してくれる率。」です。早い話がカプチーノで走っていて対向車がカプチーノだった時にどれくらい挨拶してくれるかと言う話なのですが、これが何と100%です!!挨拶はパッシングや手を振ってくれる等人によって違いますが、見事に全車挨拶してくれます。1回ミーティングの帰りらしき数台のカプチーノと遭遇しましたが見事に全員挨拶してくれました!発売されてからもう20年以上経過している車ですがやはりファンが多いだけあってみなさん楽しんで乗っているからなのでしょうか?エリアや条件等によって違うかもしれませんが、ぴんぽるの時はここまで挨拶の確率高くないです。休日に楽しそうに車に乗る方を見ると私まで楽しい気分になれます。今後もこのように見るからに楽しそうに車に乗る方が増えて行ったら良いですね!


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最近は環境に配慮したせいか、排気量を前モデルよりも小さくしている新型車が多いようです。小さい排気量を過給機でパワーアップして1つ上のランクの排気量の車と同等の出力を確保しているエンジンが主流になりつつあります。写真はフォルクスワーゲン・ゴルフGTTSIに搭載されている「FSI」と呼ばれるエンジンですがこれまたかなり凝った造りをしています。排気量は1389ccと小さいのですが、スーパーチャージャーとターボのツインチャージャーとなっています!低回転域はスーパーチャージャーが過給して高回転域はターボが過給するので、ほぼ全域でトルクフルな走りが出来るのに燃費も良いと言うある意味とても欲張りなエンジンです。ちなみに私は過去にこのツインチャージャーシステムを搭載した車は日産・マーチスーパーターボ(K10)とランチア・デルタS4(SE038)、先日発売されたトヨタ・86(ZN6)のコンセプトカーくらいしか知りません。さて、この流れがポルシェに採用されるとなると個人的には非常に微妙なモノがあります。なぜなら、みなさんご存知のようにポルシェのエンジンは約2リッターの排気量からスタートしました。そして毎年毎年レースに勝つために改良に改良を重ね、どんどん排気量を上げていって、最終的には911GT3RS4.0(997)と言うスタートの2倍の排気量にまで辿り着いたのです。ここまでの偉業を成し遂げておきながら、今度は「環境のために小排気量のエンジンを開発します!」と言われてもエンジニアの方々は微妙なのではないでしょうか?もちろんポルシェの事ですから排気量をダウンさせてもレースに勝てる車を造るのでしょうが、どのようなアプローチをして行くのかとても興味があります。小排気量に過給機の組み合わせるのでしょうか?それとも今開発中の918のようにスーパーハイブリッドで行くのでしょうか?走りの世界ではトップクラスのポルシェがどのような答えを出すのか、今後の動きが楽しみです!


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車にあまり興味の無い方は「最近の車はみんな同じような形しているからどれ買っても一緒。」と言われます。確かに似てはいるデザインは多いかもしれませんが、中には個性的な形をしている車もまだまだあります。中には「車は乗ったら外見は自分からは見えないから外見はどうでも良い。大事なのは奥さんが気に入るかどうか。」と言うツワモノもいるみたいです。確かに車に乗っていれば、自分から外見は見えませんが、車を停めた時や逆に停めてある車に乗る時等は形が思い切り見えます。そう言ったちょっとした時に多少なりとも自分の気に入った形の車を買っていたら「好みのジャンルではないけれどもこれはこれでカッコイイな。」等とちょっとだけでも幸せになれるのではないでしょうか?確かに人によっては環境は状況によって自分の本当に欲しい車ではない車を買わなければならない時もあると思います。しかし自分が好きなジャンルでは無いからと言って諦めるのではなく、多少なりとも自分の気に入りそうなポイントが多い車を選んだ方が愛着が湧くのではないでしょうか?愛着が湧けばメンテナンスやコンディションの維持にも力が入るでしょうし、長い目で見ればプラスな事は多いと思いますので、なるべく自分の興味が持てる車種を探すと良いのでは?ちなみに私達のような車好きは基本的に自分の車が大好きです。一般的には「この部分がダメ。」と思われているポイントでも勝手に脳内で「おちゃめなポイント。」くらいに自動変換される機能が標準装備されています。病的に車が好きなのでメンテナンスやコンディションの維持も勝手に異常なまでに気を遣うので車にとっては良いのですが、奥さんや彼女、友達には微妙です。駐車場で車停めてからもニヤニヤ、用事が終わって車に戻って来てもニヤニヤ・・・自分で想像しても不気味です。今後は気を付けようと思います・・・大変遅くなりましたが先日の2012年6月23日(土)のミーティングの画像をアップしましたのでよかったらミーティングギャラリーからご覧下さい。


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みなさんご存知のように先日、フォルクスワーゲンがポルシェを完全子会社化するとの発表がありました。まぁフォルクスワーゲンとポルシェはもともとポルシェ創業者一族の支配下なのでオーナー的には変わらないのでしょうが製品的にはどうなるのでしょうか?子会社化されたとなると新型車の開発にもフォルクスワーゲンの意見が強くなるイメージがあります。フォルクスワーゲン・トゥアレグとポルシェ・カイエンはシャシーを共有したり、メルセデスベンツ・SLKとクライスラー・クロスファイアと同じように共有シャシーで小型スポーツカーを開発しようとしたりしていた(小型スポーツカーは計画倒れのウワサがあります。)経緯がありましたが今後はどうなるのでしょうか?これを機に凍結した小型スポーツカー計画が復活したり、他の魅力的なニューモデルがたくさん出て来たら嬉しいですね!

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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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