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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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車好きなら誰でも愛車には良いガソリンを入れたいと思うモノです。しかし、世の中にはたくさんのウワサがあり「エネオスのガソリンが1番トルクが出る。」や「シェルのガソリンが1番パワーが出る。」等どれを信じて良いのかまったく解らないのが現実です。しかし今回友達からの紹介でガソリン関係の仕事をしている方から話を聞く機会があったので、Q&Aの形でご紹介したいと思います!

Q:会社によってガソリンの成分が違うと言うのは本当なのか?

A:ハイオクは違うけどレギュラーは一緒。

ハイオクとは基本的にレギュラーにオクタン価を上げるための溶剤を混ぜて造るらしいのですが、この入れる溶剤が各社違うとの事。レギュラーは基本的にまったく一緒と言って差し支えないくらいに同じらしいです。ちなみに「1番良いのはどこのハイオク?」と聞いたところ「あくまで個人的な意見だけどエネオスが良いと思う。」との事でした。この人の働いている会社はシェルなんですけどね・・・

Q:日本のガソリンの質は世界一と言うのは本当?

A:精製技術はァァァァァ世界一ィィィィィ!!質も(たぶん)世界一ィィィィィ!!

精製技術のレベルの高さは間違いなく世界一だと言う事でした。質については「アメリカのハイオクが日本のれレギュラーと同レベルとかって話は聞くけど海外のガソリンをそこまで気にした事がないので良く解らん。海外との比較は解らないけれどもあれだけのレベルで精製しているガソリンのレベルが低いワケがない。」との事。

Q:他に何か言いたい事ある?

A:お前が聞くんじゃないのかよ!?ちなみにガソリンもOEM(他社ブランド製品の製造ないしは他社製品の自社ブランドでの販売を行う事。)あるよ。あと、バイオガソリンってほとんどバイオじゃないから。

まずOEMですがこれはエリアによるそうです。エリアによってはエネオスの製油所しかないエリアもあるようで、エネオスの製油所で造ったガソリンをエッソで売ると言う事もあるそうです。バイオガソリンは93%が普通のガソリンで出来ていて、残りの7%のうちの70%がガソリンベースのバイオ燃料、7%のうちの30%が純粋な植物ベースのバイオ燃料で出来ているそうです。つまり100リットルのバイオガソリンのうちの純粋に植物ベースのバイオ燃料は2.1リットルのみとの事です。100リットルで約2リットルのペットボトル1本分と考えると確かにほとんど変わらないかもしれません。ちなみにこの話はあくまで個人的に聞いただけですのであくまで参考程度にお願いします。

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先日ご紹介したぴんぽるハウスですが、詳細を望む声が多少あったのでご紹介したいと思います。まず、今回の建物は専門的な計算や構造設計、実際の建築以外はすべて私が造りました。デザインやもちろん色もすべて私です。設計士さんは「構造的にここには柱を入れて下さい。」や「ここにはこの長さで壁が必要です。」等の専門的な構造上の計算等しかお願いしていません。この時点で気が付く方も多いかもしれませんが、内装も外装と同じようなぴんくです。もうツッコムのも面倒だと思いますので内装の色については放置します。ちなみに色は内装、外装共にぴんく(もしくは赤)、白、シルバーの3種がメインになるようにデザインしました。以前にブログで「真っ黒な建物でぴんぽるとのコントラストを楽しむ。」と言う話をしたのですが、黒は温度が上がりやすく夏に地獄を味わいそうなので却下しました。ちなみに撮影用に本来の使い方とは異なる状態にして撮っているモノもありますのでご了承下さい。上記写真は夜の状態です。こうやって見るとガレージなのですが、これは先程の説明のように本来の使い方とは違います。何が違うかをご理解いただくために下記写真をご覧下さい。

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この写真を良くご覧下さい。床の色が普通のガレージと異なるのが解りますか?何とこの床は絨毯なんです!このスペースは本来はフリースペース的な感じで違う用途に使うように造られています。たまにこうやって遊びでガレージ気分味わうために車入れてみたりしますが、入れると絨毯汚れるので掃除が面倒です・・・余談ですが、ぴんぽるはいつもは違うところに置いてあるのでこの撮影のためにぴんぽるとカプチーノをここに集合させるのが1番面倒でした!

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こちらが車好きの友達からは「ディオ様の部屋」と呼ばれる危険な部屋です。この写真だけだと明るくゆったりとくつろげそうな部屋にしか見えないと思います。このままでは何が危険か解らないのでちょっと角度を変えて撮影した下記写真をご覧下さい。

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ご覧のように車好きの時間を軽く数時間はとめてくれる書籍の山です。実はこの写真はまだほんの一部で、まだまだたくさんの刺客が準備されています。この写真に写っているだけでも「湾岸ミッドナイト」、「ガレージライフ」、「911DAYS」、「リラックマ生活」、「FLAT6」、「ROSSO」、「GENROQ」等々車好きなら思わず読みふけってしまうトラップだらけです。ある友達は到着後、コーヒー飲みながら雑談中にこの禁断のトラップに手を出してしまい、数時間無言で読みふけった上に本来の目的を達成出来なかったので宿泊する事になってしまいました。他にもいくつかご紹介出来るポイントはあるのですが、それは後日サイトに専用のコンテンツを作ろうと思っているのでそちらでご覧下さい!


みなさんはドリームハウスと言う番組をご存知ですか?ご存知の方はいつもの「なんと言う事でしょう。」を頭に思い浮かべ、知らない方はそのまま腹筋がよじれる覚悟の上でご覧下さい。ではどうぞ!!






























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な ん と 言 う 事 で し ょ う ! !

と言うワケでぴんぽるハウス完成です。ちなみに友達数人にご来場頂きましたが下記のデータのように素晴らしい戦果を挙げています。

笑い過ぎて腹痛になった方:3人

笑い過ぎて涙が止まらない方:2人

爆笑しながら奥さんに電話→しばらくして奥さん到着→奥さんももちろん大爆笑→奥さんお腹痛くなって逆ギレ気味に電話くれた旦那にローキック:1人

ちなみに全員「車だけじゃなくて家もぴんくかよ!」とまったく同じセリフを口にしながら爆笑していました。たぶんこの時点で笑い過ぎてきちんと文章が読める方も少ないと思いますので詳細はまた後日ご紹介したいと思います。ちなみに友達からは「人生で1番高い買い物と言われる住宅をギャクに使った勇者。」とのありがたくない称号を頂きました。別にギャクで建てたワケではないのですがみんな楽しそうだったので良しとしましょう。


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突然ですが友達からジャガー・XJを預かる事になりました。何でも海外出張にしばらく行かないといけないので定期的に乗って欲しいとの事。もちろん預かるからにはそんな事は承知の上なのでご安心下さい。基本的に人の車に乗るのはあまり好きではないのですが、事情が事情なだけに仕方ありません。受け取ってから自宅までしばらくドライブしたのですが、この車は非常に独特です。車両重量が1710kg、エンジンはV型8気筒で最大馬力は243ps/6350rpm、最大トルクは32.2kg/4350rpm。イメージ的には現行のホンダ・オデッセイアブソルートをちょっとだけパワーアップさせたような感じです。最大馬力と車両重量だけを見ると全然驚きません。実に普通の車の数値です。しかし実際に乗ってみると全然普通の車ではありません。せっかくですので軽くインプレッション等をご紹介しましょう。まず、乗ってみると似た感じのする車がありません。メルセデス・ベンツでもないしBMWでもなく、アウディでもない。トヨタでもなければ日産でもなかったです。「ネコ足」と表現されるようにしなやかな足回りがこの独特な味を出しているのでしょうか?しかも室内がまたクリーム色の革とウッドパネルに包まれて非常にリラックス出来ます。極めつけはボディラインでしょう!最近は他社も「4ドアクーペ」と言うジャンルを生産していますが、実はXJシリーズがベースだったそうです。4ドアクーペと言う単語を始めて使ったメルセデスベンツ・CLSを生産した理由が「XJに乗っている顧客を狙う。」と言うモノだったと聞いた事があります。4ドアセダンでありながら低く滑らかなボディラインは眺めているだけで感動出来ます。外見、室内、走行性能、どれもXJ独特なモノでした。今だにこの時代のXJシリーズは非常に人気があり「この車じゃないとダメ!」と言う方が多いのも解る気がしました。今回はそこまで長い時間のドライブではなかったので次回はちょっと長めに乗ってみてさらなる魅力を感じてみたいと思います。


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永く寒い冬も明け、花粉症の方には地獄のような(私もかなり激しい花粉症です。)花粉の時期も終わり、これからがオープンカーにとって最高の時期です!しかし、この最高の時期も暑い夏が来るまでの期間ですのでそこまで長くありません。最高の時期は短いとは解っているんです!解っているんですがオープンにする機会が少ない!!少ないと言うか上記写真を撮影した時くらいしか開けてません・・・つまり、カプチーノが来てからそろそろ半年が経とうとしていますが1回もオープンでの走行はしてないと言う事になります!「せっかくオープンカーを所有しているのにもったいない!」と思う事は思うのですがなぜかオープンにして走行する機会が無いと言うかする気になれないと言うか・・・前に友達が「オープンカーって買っても意外とオープンにはしないよ?」と言っていた理由が非常に良く理解出来ました。ちなみにこれがもっと手軽な電動オープンだったらどうなるのでしょうか?カプチーノのように手動で全部ルーフを外してしまう手間を考えるともっとオープンにする機会は増えるのでしょうか?ぜひ意見をお寄せ頂けたらと思います。暑い真夏が来る前にぜひオープンでの走行を楽しめるように頑張ろうと思います!

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プロフィール
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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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