ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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ヤフーのトップページにあった記事なのですが、ついに「憧れの車メーカー。」の2位にレクサスが入ったそうです!もちろん計測方法や回答年齢層によって全然違う結果になるので全体的には何とも言えませんが、大切なのは今回はレクサスだけでなく、ポルシェも同着の2位であると言う事ではないでしょうか?ちなみに1位はフェラーリだったので、こちらの測定方法は高級感やスポーツ性を重視するユーザーさんからの返答と言う事が予測されます。2005年に日本で立ち上げて以来、14年の歳月を経てついにポルシェと肩を並べる事が出来たレクサスは、きっとこの結果が誰よりも嬉しいのではないかと思います。私や私の周りにいる層は特殊中の特殊な車好きなので感覚が全然違いますが、最近の方からするとレクサスとポルシェは似たようなイメージだと言う事が解ります。確かにここ10年くらいのモデルで見てみると、ベーシックグレードの小型SUVからスポーティな4ドアサルーン、フラッグシップのモンスターマシンと、ラインアップは似ている部分が多々あります。昔は走行性能の部分を前面に押し出していたポルシェも、現在では高級車メーカーとしての部分をメインでアピールしているように思えます。レクサスは最初から高級車メーカーとして設立されていますが、当初は「トヨタ」のビッグネームが逆に邪魔をして、日本国内では苦戦していたように思えます。しかし、「トヨタのレクサス。」ではなく「高級車のレクサス。」のイメージと品質が日本国内でも理解されて来たため、今回のような結果になったのではないでしょうか?個人的にはポルシェとレクサス両方が同じ方向に成長したために、日本国内でのイメージが同じ感じになったのだと思います。しかし世界最大級の自動車メーカーが作ったブランドですら、トップクラスまで成長するには14年もかかるのですね・・・今回のデータは人のイメージや印象を作ると言う事が、どれだけ大変で年月のかかる事なのかと言う事を実感させてくれるモノでもありました。
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最近は本体価格を安く見せるために、色々な装備をオプション扱いするメーカーが増えています。最初にこの「オプション商法」とまで呼ばれるようになった手法を取り入れたのは某ドイツ車メーカーだと思いますが、現在では色々なメーカーが同じような事をやっています。まぁ色々なメーカーの話を聞くと「そんなのも標準で装備されてないのか・・・」や「そんな値段で付ける人いるの!?」と思うような事が多々ありますが、個人的に1番驚いたのはやはりフェラーリです。フェラーリ・F12ベルリネッタのオプションにあるカーボン製ドリンクホルダーのお値段は約35万円となっており、「カーボンで出来てるからって高過ぎだろう!?」と聞いた時は驚愕しました。ちなみに35万円と言う金額でポルシェ・911のオプションを選ぶと、年式によっては電動サンルーフや20インチアルミホイール等が選ぶ事が出来ました。まぁ確かに新車価格3590万円の車を買う人からすれば、35万円は車両価格の1%に過ぎませんのでべつにそこまでの金額ではないのだと思いますが、それでも高過ぎな気はします。ちなみにポルシェで同じ計算をすると、新車価格1244万円の911・カレラだと1%は12万4400円となりますので、やはり「超高価なドリンクホルダー。」と言えると思います。ちなみにぴんぽるが装備している社外のドリンクホルダー(純正ではカセットテープホルダーがある場所に装備されるタイプ。)は、現在では6500円程度で買えるみたいですのでかなり安く感じます。しかし冷静に考えてみたら、一般的な普通の車用の社外のドリンクホルダー(エアコン吹き出し口に装備するタイプ。)だったら高くても2000円程度だと考えたら、やっぱりぴんぽるのドリンクホルダーも高いですね・・・
先日、何かの記事で「スーパーカーを購入した方は、買った日と売った日の2回だけが幸せだ。」と言う文章を見ました。内容を読んでみると「買う時は『スーパーカーを買えるようになった!』と喜び、売った時は『やっとこの地獄の維持費から開放される!』と喜ぶ。」とありましたが、これは今の時代にはあまり当てはまらないと思います。確かに昔のようにオーナーさんや専門店からしかスーパーカーの維持費の情報が手に入らない時代だったら上記のように感じる方もいたかもしれませんが、現在は色々なスーパーカーと呼ばれる車の情報は簡単に手に入ります。そのような情報を手に入れた上で購入するのですから、実際に買った直後に高額な修理が発生しても「やっぱりそうなのか・・・」くらいにしか思わないのではないでしょうか?個人的に、今までお会いしたスーパーカーのオーナーさんは「古いモデルを手を入れながら乗る。」と言うタイプと、「新車を乗り換え続ける。」と言うタイプの2種類に分けられますが、どちらも上記のような「2回だけ幸せ。」と言う方はあまり見た事がありません。古いモデルを好む方はそれこそ現役オーナーさん並に色々調べて覚悟した上で買うか、あまり知識がなくて買いに行った時に店から現実を教わって諦めるかのどちらかだと思いますし、新車を買う方は、現在はスーパーカーでも新車保証があるので、新車を購入出来る方ならそこまで維持費は高いと感じないでしょうし、こちらもまた「2回だけ幸せ。」と感じる事は無い気がします。もし「2回だけ幸せ。」と感じる状況があるとしたら、適当なお店に「ウチの車は保証とかはありませんけど、この時代のスーパーカーはそんな壊れませんよ!」等と言われて、粗悪な1990年代くらいのスーパーカーを買わされてしまった方でしょうか?少なくとも、私がご紹介した方や私の周りの方はスーパーカーを買ってから「ずっと幸せ。」です。ちなみに私ももちろんぴんぽるを手に入れてからの16年間はずっと幸せですし、今後も何があっても幸せな自信があります。スーパーカーの購入を検討されている方は、厳しい現実から目を背けずに検討してから買うとずっと幸せでいられると思います。
「早くても納車まで1年待ちで通常だと2年待ち。」等と言われるくらいに売れまくっているランボルギーニ・ウルスですが、やはり初期型お約束の不具合が発生しているみたいです。軽く聞いただけなので真偽と詳細は不明ですが、何でもブルートゥースやボタンのマーク間違い等の本当に細かいレベルだそうです。私のような古いモデルが好きな人間からすれば、「カワイイ不具合だなぁ・・・って言うか不具合に思えん。」と言う感じなのですが、近年のモデルからランボルギーニを好きになった方からすればどうなのでしょう?ウルスのライバルと想定されている車種はポルシェ・カイエン、BMW・X6等ですので、この辺の車から乗り換えた方からしたら「それなりのトラブル。」と捉えられるのでしょうか?個人的には新車だろうと何だろうと、輸入車の時点で「何かしらのトラブルが発生しても全然不思議じゃない。」と思っていますので、カイエンやX6も似たようなモノだと思っています。古い中古車も同じような感じですが、1番の違いは「トラブルが出たら保証で無料で直してもらえるか、自分で有料で直すか。」だけです。ちなみに「保証なら何でも無料で直してもらえる。」と思っている方がいますが、場合によっては有料になりますので注意が必要です。しかし、あのフェラーリやランボルギーニが新車で保証が付いて来ると言うのは、いつ聞いても新鮮と言うか驚きを感じます。フェラーリなんて条件を満たせば最長12年間もの保証を受けられるとの事ですので、昔のフェラーリの対応を考えると「同じ名前の別会社?」と言いたくなるレベルで手厚くなっています。まぁ名前は伏せますが、新車保証が付いていても車両火災は相変わらず発生する(もちろんオーナーさんの乗り方に問題がある場合もありますが・・・)メーカーもありますので、本質的な部分はあまり変わってないのかもしれませんね?
全然知らなかったのですが、ホンダ・インサイトの新型が発売されているようです。インサイトは初代が1999~2006年、2代目が2009~2014年、そして今回の3台目が2018年に販売されたそうですが、毎回ラインアップから姿を消してから数年で甦っています。個人的にインサイトは初代が1番インパクトがあり、「燃費のために2シーターにしてリアホイールスカートまで履かせました。」と言う、「燃費以外はすべ犠牲にする。」と言う突き抜けた姿勢が大好きでした。ホンダ・NSXの技術をさらに昇華させたアルミボディは車両重量820kg(MT車)と言う軽自動車よりも軽いボディを実現し、燃費を最優先させた結果当時の量産ガソリン車として世界最高の35km/Lと言う驚愕の燃費を叩き出したのです。「2シーターのMTハイブリッド車。」と言う、個人的にも購入を検討してしまいそうな魅力のある車だったのですが、やはり私のような人間が好むだけあって一般の方の評価は得られず、2006年に販売終了しています。2代目はさすがに販売面を考慮したのか、一般の方から最も支持を得やすい5人乗り5ドアハッチバックスタイルで登場しました。ホンダ・シビックとプラットフォームを共有する事によってコストを抑えたり、ライバルであるトヨタ・プリウスが3ナンバーサイズのボディであるのに対し、インサイトは5ナンバーサイズのボディに抑える等色々な魅力を盛り込みましたが、やはりプリウスの牙城は崩せずに2014年に販売を終了しました。そこで今回の3代目ですが、個人的には今回は完全に「燃費よりも販売台数!」と言う強い意気込みを感じます。まず上記画像のデザインですが、私は一目見た瞬間に「これは○ウディやフォルク○ワー○ンからクレームが来るのではないか?」と思ってしまいました。ちなみに1番安いグレード同士の燃費は、インサイトがで34.2km/Lでプリウスが39km/L(両方JC08モード計測。)となっているので、燃費は既にプリウスに負けています。ちなみに価格はインサイトは326万1600円で、プリウスは251万8560円(両方税込み)ですので価格もプリウスが圧勝です。個人的な考えですが、今回のインサイトは「プリウスはトヨタの社長も認めるくらいのデザインのヒドさだから、燃費での劣勢はデザインで埋める!」と言う作戦な気がします。不死鳥の如く甦るのは良いのですが、上記のようにデータで比べてしまうとまた数年でラインアップから消えてしまいそうな気がします・・・
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ぴんぽる
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男性
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色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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