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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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全然知らなかったのですが、ホンダ・インサイトの新型が発売されているようです。インサイトは初代が1999~2006年、2代目が2009~2014年、そして今回の3台目が2018年に販売されたそうですが、毎回ラインアップから姿を消してから数年で甦っています。個人的にインサイトは初代が1番インパクトがあり、「燃費のために2シーターにしてリアホイールスカートまで履かせました。」と言う、「燃費以外はすべ犠牲にする。」と言う突き抜けた姿勢が大好きでした。ホンダ・NSXの技術をさらに昇華させたアルミボディは車両重量820kg(MT車)と言う軽自動車よりも軽いボディを実現し、燃費を最優先させた結果当時の量産ガソリン車として世界最高の35km/Lと言う驚愕の燃費を叩き出したのです。「2シーターのMTハイブリッド車。」と言う、個人的にも購入を検討してしまいそうな魅力のある車だったのですが、やはり私のような人間が好むだけあって一般の方の評価は得られず、2006年に販売終了しています。2代目はさすがに販売面を考慮したのか、一般の方から最も支持を得やすい5人乗り5ドアハッチバックスタイルで登場しました。ホンダ・シビックとプラットフォームを共有する事によってコストを抑えたり、ライバルであるトヨタ・プリウスが3ナンバーサイズのボディであるのに対し、インサイトは5ナンバーサイズのボディに抑える等色々な魅力を盛り込みましたが、やはりプリウスの牙城は崩せずに2014年に販売を終了しました。そこで今回の3代目ですが、個人的には今回は完全に「燃費よりも販売台数!」と言う強い意気込みを感じます。まず上記画像のデザインですが、私は一目見た瞬間に「これは○ウディやフォルク○ワー○ンからクレームが来るのではないか?」と思ってしまいました。ちなみに1番安いグレード同士の燃費は、インサイトがで34.2km/Lでプリウスが39km/L(両方JC08モード計測。)となっているので、燃費は既にプリウスに負けています。ちなみに価格はインサイトは326万1600円で、プリウスは251万8560円(両方税込み)ですので価格もプリウスが圧勝です。個人的な考えですが、今回のインサイトは「プリウスはトヨタの社長も認めるくらいのデザインのヒドさだから、燃費での劣勢はデザインで埋める!」と言う作戦な気がします。不死鳥の如く甦るのは良いのですが、上記のようにデータで比べてしまうとまた数年でラインアップから消えてしまいそうな気がします・・・

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ここ数年は「昔のMTスポーツモデル。」が鉄板で値段が上がっていますが、ATでも年式と新車当時の価格を考えると、とんでもない事になっているモデルもあります。今回ご紹介する日産・レパード(F31)もそんな1台なのですが、程度やグレードによっては最高レベルで700万円オーバーと言う現行モデルの高級車クラスの相場になっているのです。現行モデルで新車価格700万円と言ったら、メルセデスベンツ・EクラスやBMW・5シリーズ、レクサス・RC等が充分狙える価格帯です。上記のような新車の高級車が買える値段を出してまで、33年前の(UF31のレパードは1986~1992年生産。)旧車を手に入れるのですから、間違いなく私達と仲良くなれる人種だと思います。個人的にそこまでレパードに興味は無いのですが、ファンの方からしたらたぶん適正価格なのだと思います。ちなみにこの年式のレパードは、「あぶない刑事」と言う1986~1987年に放映された刑事ドラマに使用されていたので、このドラマのファンの方は特に思い入れが強いようです。意外だったのはこの年代なので、「それなりの年齢の方がこのドラマのファンなんだろうな?」と思ったのですが、20代等の若い層のファンも多いそうです。車であれば「旧車好きな若い方。」は良くお会いしますので意外でも何でもないのですが、ここまで古いドラマに若いファンが多いと言うのは意外でした。これは車でも時計でも、何にでも言える事ですが「良いモノに時代は関係無い。」と言う事なのだと思います。残念な事に日本人は自分が良いと感じても、周囲に同調するために自身の感情を押し殺す方が多いので、ぜひこのドラマの若いファンのように自分が良いと感じたモノを素直に認める方が増えて頂ければと思います。



久しぶりに会った友達から車購入の相談を受けたのですが、新年早々非常に悪い事をした気分と言うか「解る!解るんだけど違うんだ!!!」と言いたくなる内容でした。その友達は今まで基本的に日本車を乗っていたのですが、年末に偶然見たプジョー・RCZのデザインに衝撃を受けて一目惚れしたそうです。中古車の金額を見ても何とかなりそうな範囲だし、ぜひ購入したいと事。「予算的に保証は切れているモデルになるからいつ何があるかは解らないし、何かあっても修理は有料になるけどきちんと覚悟しているのであれば予算内で最高クラスのモノは用意するよ?」と言うと、「それは覚悟している。でもそれだけのリスクあっても1回は輸入車のミッドシップスポーツ乗ってみたいんだよね!」と言い出しました。あまりにも嬉しそうだったので「RCZはFFだよ。」とは言い出しにくい雰囲気だったのですが、一応伝えるとかなり落胆していたので私が悪い事した気分になりました。ついでだったので予防で「ちなみにアウディ・TTもフロントエンジンだから気を付けてね?」と伝えると、「アウディは考えてなかった。」との事でしたのでちょっと安心しました。個人的なデータですが、RCZとTTは結構ミッドシップエンジンと勘違いされている方が多い気がします。確かにあのデザインを見ればある意味仕方ないと思いますが、2台共フロントエンジンで基本FF(TTは4WDもあります。)ですので、デザインだけで判断してはいけません。逆にルノー・トゥインゴ(AHH4)のように、見た目は普通でも駆動方式はRRと言う車もありますので、気に入った車はきちんと駆動方式等の詳細も調べた方が良いと思います。



本日も、正月早々ヒマしている車友達と色々話をして1日を過ごしていました。人の事は言えませんが、みなさん意外とヒマなんですね・・・正月である事も忘れ、「今年は愛車をどのようにして行きたいか?」等を話していたのですが、意外と「運転が楽しい軽自動車をセカンドカーで欲しい。」と考えている方が結構いました。本日は4人集まっていたのですが、4人中3人が「予算さえ合えばセカンドカーが欲しい。」と考えていました。本日集まった方々は、みなさん2000~3000ccのスポーツ系の愛車をお持ちなのですが、「現在の愛車で思い切り走る。」のと「思い切り走るのはセカンドカーの軽自動車にして、メインの愛車はたまに思い切り走る。」のでは、後者の方が維持費が安いのではないかと思い始めているそうです。購入する車種や駐車場を借りるエリア等で全然違うので何とも言えませんが、私が以前にメインのぴんぽると、セカンドカーでスポーツモデルの軽自動車を所有していた時期は、確かにぴんぽるで全開走行をする機会は減った気がします。個人的な分析ですが、楽しいセカンドカーを使っている事によって「全開で楽しく走りたい!」と言う欲求がそれなりに満たされ、メインの車でそこまで走らなくても満足出来ているのではないかと思っています。しかし、ここで問題なのは「ギリギリの予算で楽しめる軽自動車はどのモデルなのか?」と言う事です。走りの軽自動車となると、マツダ・AZ-1やスズキ・カプチーノ、スバル・ヴィヴィオRX-R等、軽く100万円を超えるモデルから、ダイハツ・ミラバンやスズキ・アルトバン等の安くてMTで車重が軽いモデルまで色々あります。安さ優先でミラバンやアルトバンを買っても、乗ってみて楽しくなかったら意味がありませんし、AZ-1やカプチーノ等であれば楽しさは保障されますが、初期投資が高額です。正月早々答えの出なさそうな難題で悩みましたが、個人的には「軽くて走りの楽しい旧規格の軽自動車はこれから減る一方なので、もし検討しているなら買った方が良い。」と思っています。私個人の意見ですが、過去にカプチーノやヴィヴィオRX-Rをそれなりの金額で購入し、色々と手を入れながら年単位で楽しんでいましたが後悔はまったくありません(むしろ手放した事が後悔です。)でした。現在は軽自動車だろうと普通車だろうと、「MTのスポーツモデル。」と言うだけでとんでもなく高価になっているので、これ以上高くなって「あの時買ってればなぁ・・・」と後悔するくらいなら買ってしまった方が良いと思います。



明けましておめでとうございます!旧年中はみなさん大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします!本日は1年の始まりですが、元旦から相変わらず車の話で盛り上がっていました。本日はラリーカーで盛り上がっていたのですが、ある車友達の一言からとんでもないプロジェクトがスタートしかけてヤバかったです。最初は「スバル・インプレッサとか三菱・ランサーエボリューションみたいな箱車スタイルのラリー車も良いけど、ランチア・ストラトスみたいな思いっきりスーパーカーなスタイルもカッコイイ。」とか言っていたのですが、途中から「ストラトスはどうやって手に入れるか?」と言う話題に切り替わっていました。ご存知のように、ストラトスはフェラーリ・F40やポルシェ・959、ランボルギーニ・ミウラレベルの希少車となっていますので、手に入れるにはそれなりのルートと1億円に近い予算が必要となって来ます。ストラトスはパイプフレームを使ったレプリカモデルも何種類か出ていますが、中古でも800万円以上は必要(もちろん固体の状態によってもっと安かったり高かったりします。)となって来ますし、中古自体が流通する事がほとんどありません。そんな事を説明していたら、ある方が「オレはストラトスよりも、ある意味本当の幻のトヨタ・222Dのレプリカの方が欲しい。」と言い出しました。ご存知の方もいるかもしれませんが、222Dとはトヨタ・MR2・グループB仕様のコードネームで、WRC・グループBで戦うために開発されたマシンです。しかし、1986年にランチア・デルタS4の死亡事故が原因でWRC・グループBは廃止され、222Dの開発も合わせて中止になってしまいました。それまでに造られた11台の222D(15台と言う説もあるそうです。)がどこに行ったかは不明となっており、まさに幻の1台となっています。確かにベースはMR2(AW11)ですので外装デザイン等はワンオフで作成出来ますし、金額的にも800万円までは行かないと思いわれます。「しかしただですら貴重なMR2(AW11)をベースに、そこまでやっちゃって良いんですか?」と聞いたらさすがに悩んでいましたので、たぶん実行はしないと思いますがアイデアは非常に楽しいです。今年もこんな感じの楽しい事を、去年以上にやって行ければと思いますのでよろしくお願いします。

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1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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