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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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本日は仕事のついでにある温泉施設に行って来ました。温泉に行くのはかなり久しぶりだったので、非常にのんびり出来たのですが駐車場である事に気が付きました。この施設の駐車場は自走の立体式になっているのですが、各階に2箇所だけ上記写真のような「無敵ゾーン」があるのです。無敵と言うのは「左右に柱があるので隣の車にぶつけられる可能性がほとんど無い。」と言う意味なのですが、これは車好きにはかなり嬉しい駐車スペースなのです。最初に1階でこのスペースを見付けたのですが、予約が入っているのかロードコーンが置いてあり停める事が出来ませんでした。「他にもこのスペースはあるに違いない!」と思って、1階をさらに奥に進むともう1箇所のスペースを見つけましたが、そこにはアストンマーチン・V8が停まっていました。「やっぱり車好きは同じ事考えるんだなぁ・・・」とちょっと嬉しくなりながら、2階へ上がって無事ぴんぽる用スペースを確保出来ました。このスペースは入口から結構奥まった場所にあるのですが、やはり車好きとしては「入口から遠い。」と言うマイナスよりも、「愛車の安全が確保される。」と言う部分を重視したいのです。車好きの方は旅行や大きい商業施設に行く時は、「現地に何があるか?」や「旅館にどんな施設があるのか?」等よりは「駐車場の車高はどのくらいまでがOKで、安全に停められるのか?」の方が気になると思います。私も思い切り気になる方なので、今後は温泉に行く時は間違いなく今日行ったところを選ぶと思います。ある意味「ぴんぽる御用達の店。」がまた1軒増えたのでちょっと嬉しかったです。

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最近は各地で局地的な豪雨となる事が多いらしく、無理して水たまりに侵入して故障した車の情報を良く聞きます。人やお店によって考え方は違うと思いますが、個人的に車は最低地上高の部分(タイヤを除く1番地面に近い部分。)が触れる深さの水たまりはダメだと思っています。もちろん車によって最低地上高の部分は違いますので、最低地上高まで水が来ても大丈夫な車もあればダメな車もあると思います。人によっては「シートが水に濡れなければ大丈夫。」と言う方もいるみたいですが、私は室内に水が浸入している時点で色々とアウトだと思います。車によりますが室内の足元等にはコンピューター等が設置されている場合が多く、浸水した時点で交換が必要となるからです。「濡れたコンピューターは乾かしたらまた動く。」と言う方もいますが、それはあくまで動いただけであって間違いなく本来の性能は持っていないと思います。むしろ水に濡れたコンピューターを使い続けたら、他の部分に悪影響を及ぼす可能性が大きいので絶対に使うべきではありません。昔に車高が低めの車に乗っている方が、ちょっと深めの水たまりに入った事がありました。当然室内までは水は来ませんでしたし水たまりを抜けた後も普通に走れていたのですが、数時間後にミッションがかなり入りにくくなったそうです。調べてみるとミッションに水が入ったらしく、ミッションオイルを交換する事になりました。この時はミッションオイルに水が混入しただけでしたし、対処が早かったのでミッションオイルの交換だけで済みましたが、これがエンジンや室内だったらそれこそ何百万円と言う修理代になっていた可能性があります。豪雨の中で前方に水たまりが現れ、「視界も悪いし引き返すのも面倒だから行っちゃえ!」と思いたくなる気持ちも解りますが、愛車の後々の修理代を良く考える事をオススメします。「視界の悪い豪雨の中、面倒だし濡れるけど周囲を確認しながら引き返せば100万円単位の修理代を払わないで済む。」と思えばヤル気になるのではないでしょうか?ちなみにこれは深くてそれなりに大きい水たまりの話であって、通常の雨天のような「タイヤが巻き上げた水がかかった。」と言う程度の水の話ではありませんのでご注意下さい。



実動を開始してからまだ1週間も経っていないセカンドカーのスバル・アルシオーネSVXですが、「コンビニ等で車好きから声をかけられる率。」がヘタすりゃぴんぽるを超えそうな勢いになっています。ちなみに声をかけられたのは休日のワインディングの駐車場等の車好きが集まっている場所ではなく、普通の平日の昼間のコンビニ等なのです。コアなファンが多い車と言うのは知っていましたが、ここまで声をかけられるとは思ってもいませんでした。ちなみにまったく車に詳しくなさそうな女性が「何かキレイな車だね?」とお連れの男性に言っていたのを見て、「ジョルジェット・ジウジアーロ氏のデザインは車を知らない人間をも惹きつけるのか!」と1人で感動してました。ちなみにアルシオーネSVXの生産台数は5884台と言う、通常モデルなのに限定車のような生産台数です。ちなみにぴんぽる(1991~1992年までの964ターボ。)の生産台数は4107台で、993ターボは5939台となっていますので、アルシオーネSVXは993ターボよりも生産台数が少なかった事になります。これだけマニアックなのにここまで声をかけられると言うのはある意味スゴいです。同じジウジアーロ氏のデザインした車でも、デロリアンだったらある意味納得なのですが・・・ちなみに色々な車好きの方と交流が出来るのは非常に嬉しいので時間がある時はいくらでもお話出来ますが、急いでいる時はご挨拶程度で切り上げなければならない場合もありますのでご理解を頂ければと思います。



セカンドカーにエコカーをお考えの方に朗報です。何と燃料電池車のトヨタ・MIRAIが、今年の春から4年リースの残価が50%に設定されたそうです!これがどう言う事かと言うと、補助金を使えば毎月2万4100円(場所によって補助金は違うので、全国でこの値段ではありません。)でMIRAIに乗れると言う事になります。補助金は場所によって異なるので、とりあえず303万円の補助金が出る東京都で計算してみたいと思います。まずMIRAIの車両価格723万円の50%となる361万5000円から補助金の303万円を引くと、車両価格は58万5000円となります。これに諸費用の55万円をプラスすると113万5000円。4年間(48回払い)で計算すると、毎月2万4100円程度の支払いとなります。2万4100円と言うそこらのコンパクトカーと同じレベルの支払いで最新鋭のMIRAIに乗れるなら、トヨタ・プリウス等の一般的なハイブリッドカーよりもMIRAIを希望する方も多いのではないでしょうか?ちなみに残価設定は設定された年数後(今回は4年。)にディーラーに返却する事になりますが、4年間で4万8000km以内の走行距離で、ある程度の車両の破損(前後バンパーとドア1枚程度。)までは、車両の損傷減額にならないみたいです。ちなみに上記走行距離よりも距離が多かったり、車両のダメージが大きいと設定した金額以下の査定となるのでそれなりに大切に乗るべきだと思います。水素ステーションは関東圏内だったらあまり不便にならない程度まで普及して来ているので、東京都や神奈川県、埼玉県等にお住まいの方は検討してみる余地があると思います。ちなみにMIRAIは満タンで約5kgの水素が入り、満タンで640km程度の走行が可能だそうですので、上記3都道府県ならそこまで不便は無いと思われます。ちなみにトヨタ側からすると生産性の悪いMIRAIは、激的にバカ売れしてもらっても困るらしく、MIRAIの残価設定が50%になった事をあまり宣伝していません。ディーラーによっては知らないスタッフすらいるみたいなので、検討される方は来店しようとしているディーラーに電話をしてから行く事をオススメします。



何だかんだで去年と今年で100万円以上の大金をぴんぽるに投入していますが、ここまで来ると謎の達成感を感じるようになって来ます。当然オーナーとしてはなるべく壊れて欲しくありませんが、既に生産から26年も経過している旧車ですのでいつ、どこが壊れておかしくありません。私も今年でぴんぽるに乗りはじめてから16年が経ちますので、壊れた時は「その時が来たか・・・」と思ってヘコむ間も無く修理プランを検討するクセがついています。個人的な拘りなのですが、私は修理を行う場合はなるべく現代に適合するようにバージョンアップを意識して修理をします。先日のエアコン修理もそうですが、現在は26年前とは夏の過酷さやエアコンガスを取り巻く環境が違うため、現代に適合する冷却パワーと気軽に補充用ガスを入手出来るようにするために、エアコンシステムをR134用にすべて交換しました。結果、大金と引き換えに26年前のポルシェとは思えない快適さを手に入れたのですが、完成した際に変な達成感を感じたのです。個人的に今までに車関係で感じた達成感は、「欲しい車を手に入れた時。」が1番大きかったです。ぴんぽるを手に入れた時の「やったぜ!」と言う喜びは、人生最大級だったのを今でも覚えています。そこまで嬉しかった愛車だからなのか、現代版にアップデートされて修理完了する事によって「これでぴんぽるも最新車(部分的に)の仲間入りだ!」と言う感じで、購入当時と似たようなテンションを感じるのです。故障と言うネガティブなイベントを無理矢理脳内でポジティブに変換すると言う、「車好きが愛車を無意識に守ろうとする防御行動。」と言われればそれまでですが、どんな理由にしても故障すらも楽しめるのですからある意味車バカはスゴい生き物だと思いました。

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HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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