ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
たぶんスーパーカーやスポーツカーが好きな方だったら誰でも知っているであろうマクラーレン・F1が復活すると言うニュースを聞きました。知らない方のために簡単に説明すると「トップスピードが300km/hで「すげぇ!」ってなる1993年にトップスピード391km/hを叩き出したスーパーマシン。」となります。販売価格が1億円と言うケタ違いな価格だったため日本にも数台しか上陸していないみたいです。車好きなら誰でも大金が入ったら欲しい夢の車があると思いますが「サイドミラー1個で60万円。」や「プレミア付いてるので中古で買っても2億円。」等の恐ろしいウワサが出回っているせいか夢ですら「欲しい!」と言う方には会った事がありません。そんなマクラーレン・F1の最新モデルですので確実にとんでもないスペックでデビューするのは容易に想像出来ますが、問題はデザインです。
予想図がこちらなのですが、個人的には「コレジャナイ感」が結構あります。もちろん本当に買える方には魅力的に見えるのかもしれませんが何となくヘッドライト等がトヨタ・プリウスや日産・フェアレディZっぽいです。もちろん2車共非常に良い車なのですが、マクラーレン・F1にこのデザインはどうなのでしょう?また、ボディカラーの問題かもしれませんが映画の「ワイルド・スピード」に出て来そうな感じもします。何にせよ、初代マクラーレン・F1と比べてしまうとあまり魅力を感じないのは私が古い世代だからなのでしょうか?ちなみに上記写真のデザインはまだ完全決定ではないようなのでぜひ市販車に期待してみたいと思います。
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カプチーノはある意味ぴんぽると同じくらいに目立ちます。目立つと言うか、現代の車にないサイズなので不思議に思って話かけて来る方が多いです。先日、カプチーノのおかげで嬉しい出会いと悲しい出会いの両方を1日に体験すると言う大変貴重な経験をさせてもらいました。その日は午後から人と会う約束があったのですが、午前中にホームセンターに行っていました。カプチーノにはちょっと厳しいくらいの荷物を買って、駐車場で荷物を積むのに苦戦していると隣のスズキ・パレットのオーナーさんが声をかけて下さいました。
パレットオーナーさん:「カプチーノは荷物があまり積めなくて大変ですね?」
私:「そうなんですよ!何しろ小さいので・・・でもこの小ささが魅力でもあるんですよね!」
パレットオーナーさん:「解ります!私も昔ホンダ・ビート乗ってましたがほとんど何も積めなかったですね!」
私:「ビートお乗りだったんですか!軽くて楽しいですよね!」
パレットオーナーさん:「本当に楽しかったですよ!でも家族からの要望でこの車になっちゃいました・・・」
私:「パレットも使いやすくて広くて良い車だと思いますよ。私もこう言う時はパレットみたいな車が羨ましいです。」
パレットオーナーさん:「ありがとうございます。確かに使い勝手も良いし気に入ってますよ。忙しいのに声かけてすいません。」
私:「いえいえ、またどこかでお会いしたら声かけて下さい!」
と言う感じの車好き同士の会話でした。これは言うまでもなく嬉しい出会いだったのですが、午後はちょっと違いました。午後は午前に買い忘れたモノを買いに午前とは違うホームセンターに言ったのですがそこでも同じように声をかけられました。今度は普通車にお乗りの年配の方でした。
年配の方:「これって日本車?」
私:「そうですよ!スズキのカプチーノって言う車です。」
年配の方:「そうなんだ?私も昔はホンダのN360って言う軽自動車乗ってたんだけど解る?」
私:「解りますよ!「Nコロ」って呼ばれていた車ですよね?」
年配の方:「良く知ってるな!今度ホンダからNが復活するって聞いたからこの前ディーラー行ったらNBOXって軽自動車が200万近くしやがるんだよ!」
私:「最近の軽自動車は装備も性能も良いのでオプション次第では結構な価格になっちゃいますよね!」
年配の方:「そうなんだよな!それでオレは「あんまりユーザー舐めた商売してんじゃねーぞ!」って言ってやったんだよ!」
ちょっとショックで詳細は思い出せないのですが、この会話の後もしばらく話していました。しかし午後の予定の時間が迫って来ていたので、心苦しくはありましたが謝って待ち合わせ場所に向かおうとしました。
私:「お話中で申し訳ないんですけれどもちょっとこれから人と待ち合わせしているので失礼してよろしいですか?また今度見かけたら声かけて頂けたらと思います。」
話をしている方を中断させてしまうのでなるべく丁寧に言ったつもりだったのですが年配の方の返答は悲しいモノでした。
年配の方:「チッ!話聞かないならもういいよ。見かけても声かけないでくれ。」
もちろん話を中断させてしまったのは申し訳ないと思います。しかし、約束していた方を待たせるワケにも行きませんし、他にどうすれば良かったのでしょうか?カプチーノを見て声をかけて下さったくらいですから車好きな方には間違いないとは思います。今回は逆に車好きだからこそ、何とも言えないやり切れなさで胸がいっぱいでした。午前の出会いが非常に嬉しいモノだっただけにショックも倍増でした。世の中には色々な方がいるので出会う方全員が自分に合う人間と言うのはありえないと思います。自分に合わない方もいるのは解っているつもりでしたが非常に悲しい出会いでした。せめて良い出会いと悲しい出会いが逆だったらちょっとは楽だったかもしれませんね・・・
突然ですが車はエンジン、モーターを動力源として走ります。エンジンやモーターを稼働させると熱が発生します。熱が発生したままにしておくとオーバーヒートしてしまうので熱を逃がしてやる事が必要です。1番手っ取り早いのがエンジンルームを開放してやる事ですが、エンジン剥き出しだと色々マズいのでエンジンルームにダクトを入れてやるワケです。このダクトのデザインがメーカーによって色々違うのが面白かったのでご紹介します。まず上記写真はジャガー・XKRです。ジャガーファミリーの中でもトップクラスの高性能車だけあってかなりの発熱があるのでしょう。ボンネットの中央に思いっ切りダクトが入っています。ジャガーは目立つところにダクトを空けるイメージがなかったのでちょっと意外でした。もしくはイメージを気にしている余裕がないくらいの発熱量だったのでしょうか?真意は不明ですが、目立つところにダクトを入れてもエレガントな雰囲気なのはさすがジャガーと言った感じです。
こちらはミニ・クーパーSです。BMW傘下に入ってから昔のイメージを残しつつリニューアルし、大成功を収めた超人気車種です。こちらも高性能グレードでスーパーチャージャーを搭載しているため、やはり発熱量は多いのでしょう。これまた中央にダクトが入っています。目立つ場所にダクトを入れるとスポーティを通り越してレーシーな感じになってしまう場合が多いのですが、メッキグリルとの調和が良いのが逆にスポーティで洒落た感じで留まっていると思います。個人的な話ですが、最近かなりミニが気になって来ています。遊び心満載なデザインとまさにゴーカートのような走り味、BMW譲りの高いボディ剛性等、車好きの心をくすぐる要素満載のある意味キケンな車です・・・ちなみに最新のミニ・ジョンクーパーワークスGPがニュルブルクリンクで8分23秒と言うとんでもないタイムを叩き出したそうです!このタイムは日産・スカイラインGT-R(R32)の8分20秒やBMW・M3(E46)の8分22秒に迫る数字です!駆動系的に不利と言われるFFも突き詰めるとここまで出来るんですね!デザインも良く遊び心に溢れ、本気出せば速いと言うのは非常に魅かれるモノがあります!
デビューした瞬間から世界中に衝撃を与えた日産・GT-Rです。「速く走る。」と言うテーマにおいてこの車を外す事は出来ないでしょう。しかし、ちょっと意外だったのですが世界トップクラスの高性能エンジンを積んでいるのに放熱用のダクトが見当たりません。ボンネットに空いているダクトは空気を取り入れるためで放熱用ではないようです。フロントフェンダーの脇にダクトがありますが、そこから全部放熱出来るのでしょうか?480馬力と言うハイパワーなエンジンなのでそれなりの発熱が想像出来ますが、冷却系もボンネットから放熱しなくても対応出来るくらいにハイパワーと言う事なのでしょうか?
こちらはメルセデスベンツ・SLです。メルセデスベンツ自体がターゲットとしている客層に、この車で本気でスポーツ走行をしようと思うオーナーはいないと解っていながらそこらのスーパーカーを蹴散らす性能(もちろんグレードによります。)を持った、ある意味理解に苦しむ車です。こちらもGT-Rと同じように500馬力クラスの車ですがダクトは控え目です。フロントのグリルから入った空気がエンジンを冷やし、フロントウインドウの前のダクトから抜けて行く感じでしょうか?こちらもそれなりの冷却システムが搭載されていると思われます。
今まではスポーツ系の車が多かったので最後はちょっと違うジャンルの車の紹介です。「山が走って来たかと思った。」、「車がまるでクジラのようだ。」等と微妙な表現を聞くメルセデスベンツ・GLです。まぁ確かに山だのクジラだの言いたくなるような大きさです。実物を見るとさらに大きさに圧倒されると思います。デザインがまたゴツいので迫力が倍増されています。ちなみに車重はGL550(X164)で2530kgと超ヘビー級です!ここまでデカくて重いとやはり排気量の大きいエンジンを積むワケですが、これまたSLと同じように発熱量の大きいエンジンとは思えないボンネットです。SL同様の場所に同じようなダクトですね。やはり強力な冷却システムと言う事でしょうか?何台かご紹介しましたが、総合的に感じたのが、最近の車の冷却システムは相当優秀と言う事でした。ぴんぽるの時代のハイパワー車はエンジンフードがダクトだらけ(ぴんぽる時代のポルシェやフェラーリはほぼダクトのみ。)でしたが、さらにハイパワーなエンジンでもダクトを少なく出来るようになったと言う事なのでしょうか?こうして比べてみると各メーカー、それぞれ個性があるデザインで楽しいですね!
みなさんご存知のようにポルシェは非常に歴史の永いメーカーです。永いからこそ今までに破綻の危機があったり、大ヒット車種を生み出したりと色々なドラマがあったようです。もちろん昔と現在ではメーカーや自動車業界を取り巻く環境も経済状況も違うので何とも言えませんが1つ不思議な事があります。それは車両本体価格です。ターボモデルを例に挙げてみると、まず初期の930ターボは新車価格で1395万円でした。まぁさすがにこの時代は古過ぎて現在とは通貨価値も違う(ちなみに現在の価値に直すと約7500万円くらいになるようです。)ので関係ないと思いますが、問題は964時代からです。964はご存知のようにバブルの真っ最中の時代の車です。その964ターボが新車で1650万円。その次の世代の993ターボは1680万円。4WDになってさらに熟成されたメカニズムとミッションの6速化を考えると差額の30万円の値上げは全然普通だと思います。お次はついに水冷エンジンとなった996ターボです。996ターボは1680万円とお値段据え置きでした。そしてついに個人的に1番意味不明な2004年がやって来ます。何とマイナーチェンジで996ターボの値段が1764万円と言う84万円もの大幅値上げです!なぜここでいきなり値段が跳ね上がったのでしょうか?フルモデルチェンジでもないのに実に不思議です。そして次の世代の997ターボは1816万円と言うまた50万円の値上げ。そしてまた2009年のマイナーチェンジで1976万円と160万円と言う歴代最大の値上げをしています!そして2010年には歴代ターボ最高額の2015万円とついに2000万円の壁とクリア!現行型の991もたぶん2000万円は超えてくれるでしょう。このデータはネットのカタログ等のデータなので多少の誤差はあると思いますがそれにしても値上がりし過ぎだと思います。964時代のバブル当時の値段より不景気になった現在の方が高いと言うのは微妙に納得行かないですね・・・もちろん会社を取り巻く環境や事業のスタイル事態も変わって来ているのでしょうが、値段が上がるならそれなりの解りやすい理由があったら理解しやすいと思います。世界トップクラスの走行性能を誇る車ですから、トップクラスの値段でも良いのでしょうがこうして並べて見るとちょっと違和感を感じるデータでした。
車好きだと映画やゲームで出て来る車に興味を持つ事は珍しくないと思います。ちなみに私が最近1番楽しかったのが「トランスフォーマー3」だったのですが、この映画のおかげで勘違いしていました。トランスフォーマーシリーズで「バンブルビー」と呼ばれるシボレー・カマロが出て来るのですが私は結構普通の大きさだと言う印象を受けていました。下記動画を見ると回りの車と比べてもそこまで大きくないと言う感じがします。しかし、先日実物を見る機会があったのですが、想像以上に大きくてビックリしました!上記写真で一緒に映っているBMW・X5と同じくらいの大きさです。しかしなぜ私はそこまで大きいイメージを持たなかったのかを考えてみたら、とても簡単な理由でした。下記動画だけでも解るように、実はこの作品は出て来る車がみんなデカいだけなんですね。フェラーリ・458イタリアやシボレー・コルベットコンセプト、マイバッハ・ランドレーと一緒に走っていればそりゃ普通に見えますね。しかもいつもいる仲間はピータービルド・379トレーラートラックだったりハマー・H2やGMC・トップキックとデカい車ばっかりです。こんな車種と一緒にいれば大きさの感覚がなくなるでしょう!
もしまだ見てない方がいたら若干ネタバレしてしまって申し訳ないです。車好きならきっと楽しめる映画だと思うのでまだ見てない方はこれを機会にぜひ見てみて下さい!
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プロフィール
HN:
ぴんぽる
HP:
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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