ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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私もそうなのですが、掃除の時に発見した雑誌や漫画を読み込んでしまう方がいます。読み終わって「懐かしいなぁ・・・」で済めば良いのですが、古い車雑誌を読むのはあまりオススメ出来ない方います。それは「憧れていた車を買い逃し、相場が上がって手が届かなくなってしまった方。」です。この類の方が古い雑誌を読むと「あの時だったら買えていたのになぁ・・・」と切なくなり、「何であの時に決断出来なかったのだろう?」と後悔し、「もう一生買えないんだろうなぁ・・・」と絶望を感じてしまい、最悪なケースになると「何で当時もっと勧めてくれなかったのか!?」と、当時の中古車販売関係の業者に文句を言う方すらいるのです。ちなみに「一生買えないかも?」と言うのは、相場が今後どう動くか不明なので100%買えないと言う事も無いでしょうが、クラシックスポーツモデルはもう8年以上も相場が大きく動いていないので希望は薄いとは思います。ちなみに画像の雑誌は1999年発行のモノですが、現在は当時よりも趣味車の購入検討が非常に楽になっていると思います。当時はまだ現在程ブログやホームページをやっている方が多くなかったので、趣味車の情報はかなり少なかったです。雑誌等の情報と販売店の情報がメインだったので、買う時に色々苦労した方は多かったのではないでしょうか?それに比べると現在は、リアルに乗ってらっしゃるオーナーさんに話を聞く事も簡単ですし、ミーティング等の情報も簡単に手に入ります。相場は上がってしまいましたが、本気で趣味車の購入を考えている方には良い時代とも言えると思います。誰にも迷惑をかけずに悔しさを噛み締め、「こうなったら今の相場で買えるように頑張ってやろう!」と思える方良いですが、悔しさに負けて誰かに文句を言うような方は古い雑誌は捨てた方が良いと思います。
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相変わらずのキャンプブームのせいか、私のところにも「キャンプとかアウトドアを楽しむにはどんな車が良いか?」等と言う相談が結構寄せられています。人によって違うので一概には何とも言えないのですが、まず「自分がどの程度本気でキャンプやアウトドアをするのか?」をきちんと考えるべきだと思います。もし「河原等でバーベキューしてそのままテントで寝る。」と言う程度であれば、わざわざ新しい車を買わなくても今所有している車で行ける可能性も充分あります。基本的に車が入れる河原はそこそこ整地されているので、車高の低いスポーツカーでなければ大体行ける場合が多いです。個人的に1番のオススメは、まず今お持ちの車、またはレンタカーでキャンプを1回試してみる事です。キャンプ用品もレンタルがありますし、1番負担のかからない方法で実際のキャンプ等を体験する事が重要です。実際にやってみると「こんなに大変だとは思わなかった。」や、「行くまではノリノリだった家族が、到着して数時間でウンザリしてた。」等、実際にやる事によって理想と現実の違いが理解出来ると思います。「キャンプ始めるぞ!」と言っていきなり高価なオフロードモデルを購入してしまい、実際にキャンプをしてみたら「予想以上に自分に合わないので車を乗り換えたい。」となったらとんでもないマイナスが出ます。ぜひ「自分がどれだけキャンプが好きなのか?」を確認するためにも、1回お試しで実際にやってみる事をオススメします。
先日、ぴんぽるのヘッドライトのスモールランプが点灯しなくなったので色々調べてみたら、結構珍しい原因でした。原因はヒューズだったのですが、「通電するけどヒューズがダメになっている。」と言う、一瞬混乱するような状態でした。最初の原因追求作業段階でヒューズをテスターに挿して確認したら、きちんと通電していたので最初は「ヒューズは異常無し。」と思い込んでいました。
しかしヒューズ以外の部分のチェックをしても、すべてが異常無しだったのでかなり混乱しました。最初から再確認と思いヒューズの確認をしようとした時に、上記画像のようにヒューズの形状が変形している事に気が付きました。上記画像は通常のヒューズ(左)と、今回のダメになったヒューズ(右)なのですが、良く見ると右のヒューズが変形しています。結構珍しい症状なのですが、このように変形したヒューズはきちんと本来の電力が通電されないため、テスターは点灯しても装備は使えなくなる事があるのです。今回は全然大した金額のトラブルではありませんでしたが、原因の判明にかなり苦労しました。
現在販売車両でホンダ・ビートがあるのですが、この車に問い合わせをして来る方は結構な確率で「ビートとホンダ・S660で悩んでいます!」と言い出します。販売用のホームページにも掲載していますが、1993年に発売されたビートと2015年に発売されたS660で悩むなら、間違い無くビートは止めた方が良いです。この2台で悩むと言う事は、言い方を変えると「ビートじゃなくても良い人。」と言う事になります。以前から言っていますが、ビートクラスの旧車を乗り続けられる方は「ビートじゃないと乗る意味が無い。」と言うレベルに達していないと無理なので、「ビートじゃなくても良い。」と言う方は素直にS660を購入された方が良いでしょう。ちなみにS660は生産終了の発表があってから相場は上がり続け、ホンダが「2040年までに世界で販売する4輪車を、電気自動車と燃料電池車に切替える。」と発表した後はさらに上がっているそうですので、欲しい方は早めに購入された方が良いでしょう。しかし「エンジン屋」とまで言われたホンダがエンジンの生産を止めてしまうのは非常に残念ですね・・・
「スバル・ヴィヴィオ・RX-Rは、仕上げると自分が楽しむ前に売れてしまう。」と言うジンクスがあるのは解っていましたが、今回は売れるまでの期間がたった1ヶ月でした。前回のブログでも「早めに楽しんでおこうと思います!」と書いたのですが、実際には数回ワインディングに行った程度なので全然足りません。また新しいヴィヴィオを探すと言っても程度の良い固体なんて絶滅状態ですし、駐車スペースの関係もあるのですぐに手に入れるのは難しいです。そのため最近は違う車種でワインディングに行くのですが、走れば走る程にヴィヴィオのコンパクトボディが恋しくなります・・・今持っている在庫車でヴィヴィオに匹敵する楽しさと言ったら、スバル・インプレッサ。WRXか、ホンダ・バラードスポーツ・CR-X・Siくらいでしょうか?でもインプレッサはワイドボディなので微妙にコンパクトとは違う気もしますし、バラスポもNAなのでちょっとフィーリングが違うんですよね?そろそろ時期的にも限界が近いですし、次にヴィヴィオを手に入れる機会があったら販売しないで自分専用にしたいです・・・
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プロフィール
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ぴんぽる
HP:
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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