ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
気が付けばポルシェ・カイエンGTSに乗り始めてから約1年半が経過しました。たまに車友達に「実際のところカイエンって維持費どうなの?」や、「セカンドカーや奥さん用の車として使える?」等と聞かれますが、個人的には「まったく普通に使える。」と言う感じです。当然ですがこの時代のポルシェらしく、ちょこちょこと細かい故障は発生しますが、これはきちんとカイエンを知っているショップとお付き合いしていればそこまでの維持費にはならないかと思われます。ちなみにこの時代のポルシェをディーラーで修理する時は、昔では考えられないような請求方法になっています。まず修理見積もりを頼むと大体の故障箇所を特定してくれますが、その先は実際に作業してみないと細かい見積もりが出ないと言われます。つまり「実際に作業して見積もりを出し、その金額が高額だったために修理をしないとしても、その見積もりを出すための作業工賃は発生する。」と言う事になります。1990年代の車ばかり所有している私には驚きだったのですが、最近は日本車も輸入車もこのような方法が取られている事が多いみたいです。個人的には「エンジンオイルの状態すらコンピューターが管理してくれている車が、原因と思われる箇所までバラさないと解らないの!?」と言いたくなりますが、これも時代なのでしょう。ちなみにカイエンも古いポルシェ・911シリーズのように、とても変な部分で機能を共有していたりするので、詳しいショップ以外に預けると逆に壊されたりするので注意が必要です。絶対的なボディの巨大さはちょっと持て余す場合もありますが、一般的に使う事も出来ますしお好きなら購入して後悔する事はないかと思われます。ちなみに燃費の悪さと重量税や自動車税の高さには覚悟が必要ですのでご注意下さい。
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先日、車友達から「三菱・アイがスポーツカーって書いてあったんですけど、アイってそんなにスポーツカーしてるんですか!?」と聞かれました。「何でアイがスポーツカー?」と思ったのですが、その記事には「RRと言うレイアウトを採用しているため、スポーツカーと比べても遜色の無い走りが楽しめる。」的な事が書いてあったそうです。タイミング良く販売車両でアイが入庫していたので、ワインディングを思い切り走ってみましたが、「スポーツカーって程じゃない・・・」としか私は感じませんでした。確かにRRと言うレイアウトのため、コーナー出口のアクセルオンでトラクションがリアにかかるのを実感出来たり、フルブレーキ時に全体的に沈み込むような感覚が味わえたりしますが、「スポーツカーか?」と聞かれたら「別に・・・」としか言えないレベルだと思いました。もちろん人によって感じ方は違うので、アイを本当に「これはスポーツカーだ!」と感じる方もいるかもしれません。しかし最近の車関係の記事は、「そりゃちょっと無理あるんじゃないのか!?オトナの事情で無理矢理書いているとしか思えん・・・」と言いたくなるような記事が非常に多いので、そのまま鵜呑みにして車種を絞るのはかなり危険な気がします。人によって感覚や考え方も違いますので、「サイトに載っていたからスポーツカー!」等と思わずに、きちんと実際に乗ったり現物を確認して「本当に自分が希望する『スポーツ』が楽しめるのか?」を判断する事オススメします。
先日、いつも通り車友達とどうでも良い話題で盛り上がっていたのですが、何かのキッカケで話題がミニバンになりました。「あんまり買う機会は多くないと思うけど、自分で所有するとしたらどれが良いかな?」と言うお約束の流れになったので、今回は「6人乗り以上でそれなりにバンと呼べるレベルの全高を持つ車。」をミニバンと定義して、結構真面目に考えてみました。ちなみに現在私は個人的にトヨタ・ハイエースコミューターとマツダ・ボンゴブローニイバンの2台を所有しておりますが、両方バンなので定員は6名以下なため除外します。
まず1台目はフィアット・ムルティプラ(前期)です。ムルティプラは全長3995mm(後期モデルは4080mm)と言う、トヨタ・ヴィッツ級のコンパクトなサイズに6名定員を誇るミニバンとなっています。ムルティプラは前後に3人づつの2列シートなため、全幅は1870mmと広めとなっていますが、Aピラーの付け根が2段式のデザインなせいか、車幅感覚が掴みやすくてそこまで幅は気にならなかったりします。ムルティプラは1600ccのエンジンを5MTで操るため、かなり刺激的な走りが楽しめるのも特徴です。車両重量1360kgで最大馬力が103馬力ですので、「速い!」と言うよりも「楽しい!」と思える走りが味わえるのです。
次は三菱・シャリオ・リゾートランナーGTです。こちらは「世界最速の7人乗り。」や「シャリオ・エボリューション」等と呼ばれた伝説の1台で、あの三菱・ランサーエボリューションに搭載されていた4G63エンジンを搭載しています!。シャリオ・リゾートランナーGTは駆動方式も4WDになっており、「ランサーエボリューションのミニバン。」と言ても良いレベルの走行性能を誇ります。車両重量もミニバンとは思えない1470kgと言う数値で、このボディに230馬力のエンジンが組み合わされ、パワーウエイトレシオは6.39kg/psと言うそこらのスポーツカーを凌駕するスペックとなっています。この数値に近いスポーツカーと言ったらポルシェ・ボクスター(986)やトヨタ・スープラSZ(JZA80)が該当します。ちなみにこの2台のパワーウエイトレシオはボクスターが6.37kg/ps、スープラSZが6.4kg/psとなっておりますので、シャリオ・リゾートランナーGTの数値がいかにスポーツカーに近いかご理解頂けると思います。
トヨタ・エスティマは初期モデルはグレードによってMTの設定がありました。ディーゼルエンジンで4WD,5MTの中古車は、ハイエースを買う前に結構本気で検討したりしたくらいに好きでした。個人的にはデザインもまったく古さを感じさせませんし、奇抜なデザインが多い現代では、シンプルでまとまりのあるこのデザインをカッコイイと感じる方は少なくないのではないでしょうか?ちなみになぜかエスティマのMTの中古車は、ボディカラーがワインレッドの固体がそこそこあると言うのも個人的にはポイント高かったりします。
最後はスバル・ドミンゴです。ドミンゴは販売車両として何台も扱った事がありますが、すべてが何とも言えない魅力に溢れている1台です。軽自動車であるスバル・サンバーとほぼ同じ大きさでありながら、7人乗りの3列シート、外装デザインから車内空間までのすべてが「何か良く解らないけど楽しい!」と言いたくなる1台です。「ドミンゴ」はスペイン語で「日曜日」と言う意味だそうです。「この車に乗れば、気分はいつでも日曜日!」と言う意味が含まれているそうですが、実際に乗ってみると本当にそんな気分になります。誰でも思わず「カワイイ!」とつぶやいてしまうような外見のコンパクトボディに、大人7人が無理無く乗れる利便性はキャンプや遠出にピッタリで目的地に到着するまでの車内も楽しい空間にしてくれるのです。
現在は色々なミニバンが各社から発売されており、魅力的な車種もたくさんありますが、「自分で乗るために買う。」となると検討するのは上記4台くらいかと思います。車友達に「お前の好きなルノー・アヴァンタイムは入れないの?」と聞かれましたが、アヴァンタイムは5人乗りなので除外しました。個人的にはアヴァンタイムはスゴい好きで、何年か前にレッドでMTの固体が出た時は本気で買おうとしてしまったくらいです。ミニバンを所有すると言うのはあまり現実味がありませんが、昔は「自分で所有する事は無いんじゃないかなぁ?」と思っていたSUVも、現在はポルシェ・カイエンGTSが愛車に加わっているくらいですので、ミニバンももしかしたら本気で購入する時が来るかもしれません。でも上記4台は個体数が絶望的に少ないので、探すのにとんでもない苦労するんですよね・・・ドミンゴなんてバックオーダー何台も受けているので、見付かったとしてもお客さんに先に紹介しないといけませんし、自分のミニバン探すとなったら苦労しそうです・・・
あるクラシックカーに乗っている車友達が、「彼女との旅行に愛車で行きたいんだけど、出先で止まってしまった時とかの事を考えると行けない。」と悩んでいるとの事。「電車かレンタカーで行け。」と言ってしまえば楽なのですが、「愛車と大切な人との楽しい思い出。」と言うヤツが欲しいと言う気持ちも解らんでもないので、私なりに最適と思われるアドバイスをしてみようと思います。まず大切なのは愛車の任意保険の内容確認です。保険の内容によっては遠方で故障しても、保険会社が自分の指定する修理工場までのレッカー代を払ってくれたりします。また、現地でのレンタカー費用等も負担してくれるプランもありますので、古い車に乗っている方は自身の保険内容をきちんと把握すると良いと思います。次に旅行区間のレンタカー屋の場所や電話番号を出発前に把握しておくのも良いと思います。故障したらすぐにレンタカーを手配すれば、旅行の続きをそのまま楽しめる可能性もあります。上記のようにトラブルが発生した時用の下準備をしておくと良いと思いますが、何より大切なのはパートナーの自分の愛車に対する理解です。パートナーも愛車を気に入ってくれて、いざ何かあっても「古い車だからしょうがないよね。」と言ってくれるような相手をパートナーにするのが1番の解決方法だと思われます。ちなみにこの「パートナーの愛車に対する理解。」のレベルを間違うと、場合によっては愛車かパートナーのどちらかを選ばなくてはいけないと言う、最悪クラスの選択を迫られる可能性があるので充分にご注意下さい。
明けましておめでとうございます。みなさん今年もよろしくお願いします。2020年はコロナウイルスのおかげで暗い話題ばかりでしたが、2020年の12月に発表された、「日本政府が2030年代にガソリン車の新車の販売を禁止する。」と言うニュースは、多くの車好きをさらに暗い気持ちにさせてくれました。実際私にも「今乗っているガソリン車はどうなるのか?」や、「今から購入を考えているクラシックモデルは、2030年に走れなくなってしまうのか?」と言った問い合わせが多く来ています。別にこの法律を決めたのは私ではないので予想でしか言えませんが、個人的には「ガソリンを使った車両が走れなくなる事はほぼ無い。」と思っています。その前に上記ニュースは「ガソリンのみで走行する車両はダメ。ハイブリッドモデルはOK。」と言う事ですし、「この法律が出来てから販売される新車。」が対象ですので、現在販売されている新車や中古車は関係ありません。なぜか「ガソリン車が走れなくなる!」と思い込んでいる方が多いですが、現時点での発表では現在お持ちのガソリン車が走れなくなるような内容ではありませんのでご安心下さい。ここで気になって来るのは「将来的にガソリン車は中古車も走れなくなる可能性があるのか?」ですが、これは「可能性はゼロではない。」と思っています。電気自動車の充電速度や充電施設の数、航続距離等が激的に進化すれば「ガソリンだけの車は走行禁止!」と言う法律が出来ても不思議ではありませんが、現在の状況を見ると電気自動車だけにするには何十年もの月日が必要だと思っています。もし「ガソリンだけの車は禁止。」となったとしても2003年のディーゼル規制時のように、既存のガソリン車にモーター等を搭載する「後付けハイブリッド」のようなキットが出て来るでしょうし、現在の愛車を乗り続ける事は出来ると予想されますので、私はまったく心配していません。これまた個人的な意見ですが、「コロコロ言う事が変わる日本政府の発表に振り回され、本当に欲しい車を買わない方がもったいない。」と思います。上記発表だってどこまで本当に実行されるのかはまったく不明ですし、世界一の自動車メーカーであるトヨタ自動車社長、豊田章男氏が「そんな事したら日本の自動車産業は終わる。」と反対していますので、実現されるかどうかも微妙な気がします。と言うワケで、今年も例年と変わらず愛車と楽しく過ごして行きたいと思います!
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プロフィール
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ぴんぽる
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性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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