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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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セカンドカーのポルシェ・カイエンGTSの仕様変更を行ったのですが、すべてが高くて驚きました。考えてみたら、過去にこのサイズの輸入車のエアロ等を組んだ事がほぼ無かったので、「予算的にはぴんぽると同じくらいだろう。」と勝手に思っていましたが、全然高かったです。まぁ考えてみれば当然なのですが、このクラスのSUVは絶対的に大きさが大きいです。車幅が1955mmもあるので、フロントスポイラーだけで見てもかなりの大きさがあります。金額的には、ぴんぽるのフロントバンパーとカイエンのフロントハーフスポイラー(グリル下部のみ。)が同じくらいと言う感じです。グリルの部分も含めてフロントをすべて一新するとなると、パーツ代だけで100万円近くになるメーカーもあります。今回はフロントハーフスポイラーとルーフレール、ヒッチメンバーの取り付けを行いましたが、やはり合計金額はそれなりの金額となりました。ちなみにルーフレールは「フォルクスワーゲン・トゥアレグと共有。」等と言う話があるようですが、全然共有ではないみたいなのでご注意下さい。

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車の車高がそれぞれ違うように、縁石の高さも場所によって異なります。最近はスポーツモデルだけでなく、SUVやワンボックスでも車高をかなり落としている個体もあるので、愛車がどの程度の高さまでならドアを開けた時に縁石にぶつからないのかをきちんと確認しておく必要があります。私はそれなりに高い縁石の場合は、まずドアを少しだけ開けて、隙間から縁石とドアの状態を確認します。余裕があればその後は普通に空けますが、ギリギリっぽい場合は少しづつドアを開けるようにしています。面倒に思えるかもしれませんが、この手順をサボり、勢い良くドアを開けて縁石にぶつかった場合は、それなりの修理代が発生するのです。しかもヘコみやキズの大きさによっては、ドアを丸ごと交換する事にもなりかねないのできちんと見た方が良いと思います。



最近の車には、古い車好きな私の想像を絶する装備が多々装備されています。自動ブレーキや自動縦列駐車システム等、「微妙に必要と言って良いのか悩む・・・」と感じる装備が満載となっております。そこまで新しい車を乗る機会はないのですが、現在お気に入りのセカンドカーである2008年式のポルシェ・カイエンGTSにも、「うーん・・・微妙!」と言いたくなる装備が見受けられます。その装備とは「坂道発信アシストシステム」等と呼ばれている装備です。このシステムは読んで字の如く、「坂道発進をする時に、ブレーキを離してもクラッチがつながるまでは自動でブレーキをかけてくれるシステム。」なのですが、これが作動する角度が微妙なのです。誰が見ても「これは坂だろう!」と言える傾斜では当然作動するのですが、「これは坂とまで言えるのか?」と言えるような緩やかな勾配では作動しないのです。ちなみにカイエンGTSは車両重量が2300kgもあるため、ぴんぽる等では普通にアイドリングスタート出来るレベルの緩やかな勾配でもエンストしたりするのです。そのため、結構な確率で「この角度だと作動しないのかよ!」と言いたくなる事が多く、「重い車なんだし、どうせならどんな緩やかな勾配でも作動してくれれば良いのに。」と思っています。ちなみに今後の新車は自動ブレーキが義務化されるそうなので、国は自動ブレーキを「無くてはならない装備。」と認定したと言う事ですね・・・個人的には「車検がさらに面倒になる。」と言う感じですし、「んなモンがあるから油断して事故が増えるのでは?」とも思います。今から10~15年も経てば、現在のこの類の装備が満載の中古車を仕事で扱う事も増えると思いますので、未来の事を考えると今から憂鬱です・・・



嬉しい事に最近は新型車でもMTの設定のある車種が増えて来ているようです。個人的に最も積極的と思うのはトヨタで、ヤリス・GR-4やCH-R、カローラ等それなりにお求め安い価格帯の車でMTの設定を増やしています。ヤリス・GR-4は別ですが、CH-Rやカローラは「若い方にMTの楽しさを知ってもらいたい!」と言う事なのか、カローラ・W×Bは車両本体価格240万9000円と言う、「最近にしては手を出しやすい方かも?」と思わせるような値段になっています。車両重量1300kgに最大馬力116ps、最大トルク18.9kgmの1200ccターボエンジンを搭載していますので、軽快な走りが楽しめると思います。CH-R・GRスポーツは不動の人気を誇るSUVタイプで、エンジンはカローラ・W×Bと同じですが車両重量は100kg重い1400kgとなっています。車両本体価格は273万2000円とカローラ・W×Bよりも32万3000円高となっており、SUVモデルの人気の高さを物語っております。もちろん2台共「本気で速く走ってやるぜ!」と言う車ではありませんが、このような人気車種にMTの設定があるだけで、これから車を購入する若い世代の方がMTに関心を持ってくれるのではないかと思います。現代の自動車を取り巻く環境は最悪に近いですが、ぜひ今後も各メーカーには頑張って頂きたいと思います。



セカンドカー?として活躍中のポルシェ・カイエンGTSですが、サンルーフが装備されていません。個人的には「ルーフの重量が上がるので、スポーツモデルにはサンルーフは無い方が好ましい。」と思っていますが、今回のカイエンのように車両重量2300kgと言うヘビー級の車だと「別にどっちでも良いわ。」と思えて来ます。ちなみにぴんぽるはサンルーフがありますが、この時代のポルシェのサンルーフは開口部近辺の補強がスゴいので、「ヘタすりゃサンルーフ装備車の方がボディ剛性が高いのでは?」と思えるくらいに高いボディ剛性を誇っていますが、補強の分だけルーフの重量は重いのです。ぴんぽるはスポーツモデルですので、個人的には「サンルーフは無い方が良かったかなぁ?」くらいの気持ちですが、カイエンは「2300kgも重量あれば、サンルーフの補強分が重量増になっても大して変わらないし、むしろサンルーフがあった方が良い。」くらいの気持ちになるのです。もちろん無ければサンルーフに関する水漏れや作動不良等のトラブルが発生する可能性が無くなるので、良いと言えば良いのですけれどもちょっとモヤモヤします。無い方が嬉しいぴんぽるにはサンルーフがあって、あった方が嬉しいカイエンに無いと言うのはちょっと悔しいです。

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色々です。
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自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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