ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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昨日、ある旧車に乗っている車友達から乗り換えの相談を受けました。何でも「現在の愛車は気に入っているんだけど、修理や維持がだんだんツラくなって来た。」との事。確かにこの友達の愛車は古いモデルな上に、エンジンの積み替えをしていたり色々とカスタムをしているので、修理も普通の工場では出来なくなっています。「いつ、何が起こるか解らない年式だし、調子の良い時に手放してしまった方が良いのかも・・・」と悩んでいましたが、個人的にもその方向はアリだと思います。私も色々な車友達を見て来ましたが、みなさん愛車の乗り換えの際にはやはり色々と悩まれます。特に古い車は、「今回修理してもまた違う部分が壊れるかもしれないし・・・」等と不安になり出したらキリが無いので、不安になり始めたら乗り換えを検討する方も多いです。私が思うに、結局自分の中でどこで線を引くかが乗り換え等の決め手になると思います。「年間維持費が○○万円を超えたら乗り換えよう。」や、「年間で5回以上大きな故障が発生したら乗り換えよう。」等、自分の中でラインを決めておくと色々考えがまとまりやすかったりします。今後も日本はどんどん車を維持する事が大変になって行くと思われますので、車を趣味として続ける事自体を諦めなければならない方も増えて来ると思います。乗り換えにしても、売却にしても「ここまでのラインは頑張れる!」と言う目安を考えておくと、いざと言う時に決断もしやすいかもしれません。もちろん私のように「車のために生きてるようなモノだから、死ぬまで乗り続けてやる!」と言う人は、耐えながら一生頑張って頂ければと思います。
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ミニバンに続く売れ筋ジャンルであるSUVを買おうとしている方の中には、「他人とカブらない独特なモデルが欲しい!」とお考えの方が結構いるみたいです。確かに現在はほぼすべてのメーカーからSUVモデルが発売されており、休日のテーマパーク等の大型駐車場だと「似たようなSUVばっかりで、自分の車がどこにあるか解らない。」と困る方もいるみたいですので、本日は結構マニアックな1台をご紹介しようと思います。上記画像の車なのですが、フォルクスワーゲン・ゴルフ・カントリーと言う車種になります。簡単に言うと2代目ゴルフのフルタイム4WDモデルをベースに、車高を上げてバンパーやタイヤキャリアを装備したオフロード仕様です。1991年まで日本でも販売されていたのですが、正規輸入台数は110台程度とかなり少なかったみたいです。もちろん並行輸入を含めればもっと多いかもしれませんが、かなりマニアックなモデルですので日本に入って来たのは200台以下だと思います。27年前に200台以下しかなかったモデルですので、当然現在では滅多に見る事はありません。欲しいと思った方は、販売している中古車を見付けたらその場で買うくらいの勢いが必要かと思われます。ちなみに現在販売されている中古車はありませんが、4年前くらいは100~150万円前後で販売されているのを見ましたので、最近の急激に相場が上がっている1990年代のスポーツモデルのようなとんでもなく高い金額ではないと予想されます。ゴルフシリーズはポルシェ・911等と同じように、どんなに古いモデルでも専門店でメンテナンス出来ますし、パーツも豊富ですので乗るのにそこまでは苦労しないと思います。もちろん古いモデルお約束の手間や不便さはありますが、そこまでコストをかけずに味のあるクラシックSUVを楽しむには丁度良いモデルかと思います。
ここ数年の大手自動車メーカーのディーゼルエンジン不正問題や、海外諸国の「20○○年までにディーゼルエンジンとガソリンエンジン車を国内で走行させなくする。」と言う発表のせいか、私が思っていた以上にみなさんガソリン車とディーゼル車への不安は大きいみたいです。昨日の電気自動車のブログを見た数人の車友達から、「早めに電気自動車乗った方が良いですかね?」と言う質問を頂いたので、私個人の考えをお伝えしようと思います。まず、海外諸国のディーゼルエンジンとガソリンエンジンを国内で走らせないようにすると言う発表で、1番早いのはオランダとノルウェーの2025年です。24%を超える電気自動車普及率を誇り、「世界の電気自動車首都。」とまで呼ばれるノルウェーですら7年後からのスタートです。しかも「ガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する。」と言っているので、今まで販売されたユーザーの所有している車は関係無い可能性が高いです。日本でもしこの規制が入るとしても、かなり後になると思いますのでしばらくは問題無いと思っています。色々な予想が出ていますが、2030年になっても世界での電気自動車の普及率は10%以下と言う意見もありますし、充電器の設置問題もあるため数十年は大丈夫と思われます。もし数十年後にガソリン車やディーゼル車が走れない状況になったとしても、愛車を電気自動車化すれば良いだけですので個人的にはあまり気にしていません。現在ではガソリン車やディーゼル車を電気自動車化するには、安くても300万円近い金額がかかりますが、日本で電気自動車しか走れない時代が来る頃にはもっとコストも下がってバッテリーの性能も上がっていると予測されます。例えば日産・リーフは2010年の初代が登場した当初の実際の航続距離は100km程度でしたが、2017年に発売された2代目のモデルでは実動距離で250km程度まで増えています。7年で倍以上の航続距離まで伸ばせるのですから、日本が電気自動車だけの時代になったら相当の距離になっていると思います。時代が時代ですので、「ガソリンエンジンやディーゼルエンジンのままの愛車を一生乗りたい!」と言うのは難しいかもしれませんが、電気自動車になった愛車は一生楽しめると思いますので、前向きに今の愛車を可愛がってあげて良いと思います。ちなみに言うまでも無いと思いますが、本日の内容も私個人の勝手な予想ですので、あくまで参考程度でお願いします。
世の中の動きのせいか、最近電気自動車を検討される方が増えて来ているみたいです。「お前、絶対に電気自動車に興味無いだろ!」と言われる事の多い私ですが、実は最近はそんな事はありません。新車の電気自動車にあまり興味が無いのは変わらずなのですが、自分の車を電気自動車に改造する方には結構興味はあります。もちろん今すぐにぴんぽるを改造しようとかそう言う話ではないのですが、旧車等を電気自動車に改造するとMTが残せるので「もしガソリン車がどうしても走れなくなったら考えるか・・・」と言うような感じで興味があるだけなのです。ちなみに個人的に現時点で電気自動車への改造を行うとしたら、やはり1番気になるのは航続距離です。現在の最新モデルである日産・リーフは、JC8モードで最高400kmの走行が可能ですがもちろん走り方によって距離は変化します。急速充電器を使用した際はバッテリーの80%までの充電となるそうですし、通常走行を考えたら250km程度を目安に充電した方が良いと予想しております。ちなみにリーフは充電状況と航続可能距離がメーターに出るのですが、100%充電の状態でも航続可能距離は331kmと表示されており、最初から400kmは無理な事を自分で教えてくれます。ちなみに電気自動車はエアコンを使うとさらに電力を消費するので、「普通に使ってストレスを感じない乗り方。」をすると、やはり250km程度が現実的な距離かと思います。ちなみに充電時間は急速充電器を使った場合、40分で80%充電出来るそうです。現在日本全国で29520基の充電器が設置されており、その中の7420基が急速充電器との事ですので、きちんとルート設定等を間違わなければ電気が切れて動けなくなる事はなさそうな感じです。「でもワインディングや夏場の渋滞等、電気を消費するシーンが多い場合はどうなるんだろう?」と不安になる方も多いと思いますが、そんな方は1回レンタカーで借りてみる事をオススメします。現在リーフは日産レンタカーで24時間借りても18360円(会員の方は12852円。)ですので、「買おうか悩んでいるけど、実際に買って失敗したらどうしよう・・・」等と思っている方は、まず実際に借りて使い勝手を試した方が良いと思います。個人的には「航続距離も充電時間ももう一息レベルが上がらないとなぁ・・・」と言う感じですが、「基本的には毎日の通勤で、たまにしか遠出しない。」と言う方であれば検討するレベルの能力ではあると思えます。
私の好みの年代のスポーツモデルの異常相場が始ってから大体5年が経過しようとしています。仕事でも同じような年式の車を扱っているので仕入れで相場を常に見ていますが、見れば見る程感覚が狂って行くのが実感出来ます。そしてこの感覚の狂いは、バイク等の別のジャンルの仕入れをする時にとんでもないミスを誘発する可能性があるので困ります。先日もお客さんと新しいBMWのスーパースポーツモデルについて話をしていたのですが、今回出るBMW・S1000RRと言うバイクは、日本価格は大体230万円前後との事でした。この金額を聞いた瞬間に「BMWのフラッグシップモデルの新車が230万円って安くない!?」と普通に思ってしまいました。これは間違いなく頭の中で「230万円ってトヨタ・スープラ(JZA80)や日産・スカイラインGT-R(R32)がギリギリ買えるか買えないかって感じの値段だもんな・・・」的な考えがあったのだと思います。冷静に考えてみれば、バイクが230万円と言うのはトップクラスに高額な金額なのですが、どうしても考えの中に車が入って来てしまうのでこのように感じてしまうのです。最近は車種によっては高沸も落ち着いて来ていますが、逆に最近になって上がり始めた車もありますので、今後もこの感覚は消える事は無いように思えます。個人のバイクなら良いのですが、販売用のバイクの仕入れ時にこの感覚に惑わされると大変な事になるので、しばらくは充分注意して仕事をしようと思います。
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ぴんぽる
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性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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