ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
オフロード遊び用に購入したスズキ・ジムニー(JA11)ですが、とりあえずタイヤ交換とリフトアップが終わったのでテスト走行に行って来ました。前回のジムニー(JB23)の時もそうですが、今回も巨大なタイヤを収めるのに非常に苦労しました。ちなみに私は「自分の好きなスタイル。」のみを追求するため、ほとんどがワンオフでの作成となるので時間と手間が異常にかかります。ちなみに今回は「とりあえずタイヤとフェンダーが干渉しない状態。」まで持って行ったつもりだったのですが、テスト走行で何点かの問題が発覚したため、もう1回やり直しとなりました。ちなみに近所の河原でバンプさせた時のフェンダー干渉具合を調べたのですが、水たまりや大きめの石を乗り越えるたびに楽しくて仕方ありませんでした。色々手伝ってくれる車友達も同乗していたのですが、「何か楽しいね!」と2人でテンション上がりまくりでした。考えてみれば子供の頃も河原等に遊びに行った時に、父が浅瀬を車で渡ってくれた時はかなりテンション上がった気がします。「水を車で突っ切る。」と言う行動は、男心をくすぐる何かがあるんですかね?
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伝説の名車、ランボルギーニ・カウンタックが復活しました。厳密に言うと新型は「ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4」と言う名前になるそうです。もちろん私もカウンタックは大好きですので久しぶりにワクワクしていたのですが、上記画像を見た瞬間に「んー・・・」となりました。いや、確かにカウンタックっぽさはあるのですが、個人的にはベースとなったランボルギーニ・シアンの要素が強過ぎるように感じるのです。
上記画像は以前にどこかのデザイナーさんが作った、「新しいカウンタックが出るとしたら?」的なCGですが、私は今回のニュースを聞いた瞬間に「こんな感じか!?」と思っていましたが全然違いました。もちろん今回のカウンタックに対しては賛否両論あるのでしょうが、私は「カウンタックっぽいシアン。」としか思えませんでした。
今回のカウンタック復活の一報はヤフーのトップニュースに掲載されたり、車にあまり興味の無い方ですら話題にするくらいですから、やはり「カウンタック」の名前は絶大的なモノなのだと改めて実感しました。それを感じた上で「本当にこのモデルをカウンタックと言って良かったのか?」と思ってしまいます。以前に同じようにランボルギーニ・ミウラの現代バージョン(上記画像)が発表された事がありましたが、「確かにミウラ!」と言いたくなるような、ランボルギーニ・ガヤルドをベースにしているとは思えないようなミウラっぽさがありました。カウンタックは復活してしまったので、ぜひ次はもう1度ミウラの復活を検討してもらいたいです。
オフロード遊びがしたくて購入したスズキ・ジムニー(JA11)ですが、今回はオープンタイプ(幌)となりました。「ボディカラーは赤系がいいなぁ・・・」と思っていたのですが、思わぬタイミングで極上の幌モデルが出て来たのでこちらに決定しました。ちなみにこの年式の幌モデルは、新車時にホワイトとブルーのボディカラーしか設定がなかったので、「純正オープンモデル」となるとレッドは存在しなかったようです。まぁ古い車ですし、時期を見てオールペイントしますかね?コロナウイルスのおかげで去年くらいからキャンプが流行っているため、キャンプ場や河原等はとんでもなく混雑しているので、ジムニーで普通の人が来ないような場所で遊ぼうと思っております。オフロードコースも行く予定ですが、基本的にそこまで激しいロッククライミングとかはしないので、「そこそこオフロード走れる自分好み仕様。」に仕上げて行く予定です。しかしキャンプが流行っているせいか、ジムニーも相場上がりましたね・・・以前からジムニーはモデル問わず値段の落ちない車でしたが、ここに来てさらに上昇したように思えます。現行型なんて今だに新車が納車まで1年以上かかるせいか、中古車が新車価格を超えているような状況ですので、どのモデルにしてもジムニーを検討されている方は色々ときちんと考えた方が良いと思います。
何人かの車友達から、現在のぴんぽるの仕様を聞かれたのでご紹介しておこうと思います。今回変更したのはヘッドライト、ウインカー、サイドマーカー、バックランプ、ブレーキランプ、ホイールとなります。ヘッドライトがLEDのプロジェクターになり、他のライト系はすべてLED化しました。ホイールは18インチのBBSGT2ホイール(マグネシウム製)となっております。ライト類はすべてセットで販売予定ですので、希望される方はお問い合わせ下さい。マグネシウムホイールは、以前から耐久性や再塗装について色々とウワサがあったのですが、今回は良い機会ですので自分でテストしてみようと思います。基本的にマグネシウム製のホイールは古い塗料を剥離してからの再塗装が非常に難しく、固体差も激しくて塗装後に何が起こるか解らない部分が多いため、クレーム等の観点から「基本的にマグネシウムの塗装はやらない。」と言うスタンスのお店が多いです。今回はいつもの仲良くしてくださる業者さんに、「私のホイールですのでクレームは100%発生しません!お願いします!」と頼み込んで塗装をして頂きました。上記理由から塗装の完全剥離はせず、塗装の表面を薄く足付けしてから再塗装をしました。この状態で通常使用をしてみて、今後塗装面にどのような変化があるかを実際にチェックしてみようと思います。ちなみにマグネシウムホイールは、レース等では使用期限が設けられていたり、基本的に使い捨てと言うスタンスでした。最大の武器である「軽さ」も、現代では普通のアルミホイールの方が軽かったりするので、今はわざわざマグネシウムホイールを選ぶ利点は少ないようです。私はこのホイールのデザインが好きだったので、マグネシウムホイールのリスクやマイナス要素も覚悟の上で使っていますが、特に「このマグネシウムホイールでないとダメ!」と言う拘りが無い場合は普通のアルミホイールを選んだ方が良いと思います。
約3年前に当方で販売させて頂いた、ホンダ・プレリュード(BB5)が帰って来ました。オーナーさんが「家族の関係で手放す事になったんですが、やっぱりぴんぽるさんに引き取ってもらいたいです!」とおっしゃって下さったので、もう1度当方で販売する事になりました。プレリュードに乗るのは久しぶりでしたが、「やっぱりこの時代の車は良いなぁ・・・」と思わせてくれる乗り心地でした。ボディサイズは全長×全幅×全高:4520mm×1750mm×1315mmと大柄なのですが、車両重量が1280kgと軽量なので走りも楽しめるのです。テスト走行と写真撮影を兼ねてワインディングをしばらくドライブしていましたが、いつも通り降りたくなくなるくらい楽しめました。まぁ降りたら降りたで、今度はこの美しいボディラインを堪能出来ると言う楽しみもあるのがこの時代の車の良いところでもあります。もちろん美しいボディラインのために室内空間が犠牲になったりしていますが、「そんなのどうでも良い!」と言えるくらいの魅力に溢れています。ミラノレッドのボディは艶がしっかり残っていますし、機関系も非常に良い状態ですので、ぜひまたこの車の良さの解る方にお譲りしたいと思います。
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ぴんぽる
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性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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