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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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予想通りと言うか予定通りと言うか、販売車両だったスバル・ヴィヴィオ・RX-Rの復活が完了しました。車検を取った日にテストで深夜のワインディングを楽しんで来たのですが、相変わらず「楽しい!」の一言でした!ヴィヴィオは今までに何回か愛車として所有していましたが、今回はセカンドカーにポルシェ・カイエン・GTSがあるせいか、今まで以上に軽さとボディの小ささのありがたみを感じました。1395mmと言う旧規格ならではのスリムな車幅は、道幅の狭いワインディングでもドライバーに余裕を持たせてくれるのです。全幅1780mmのぴんぽるでもワインディングは走りますが、やはり「このコーナーせまっ!」と感じる事が多々あります。ヘアピンになると「狭いしこわっ!」とまで感じる事もあるのですが、同じコースをヴィヴィオで走ると「怖い!」や「狭い!」等は微塵も感じず、「楽しい!」としか感じられませんでした。個人的には「ヴィヴィオは仕上げると自分が楽しむ前に売れてしまう。」と言うジンクスの方が怖く感じられるので、早めに楽しんでおこうと思います・・・

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最近は夜に営業しているお店が少なくなってヒマな時間が増えたため、夜のドライブの回数が増えています。現在の愛車2台(ぴんぽるとポルシェ・カイエンGTS)で自宅近辺のワインディングを楽しんでいますが、やはり道の狭さを感じる事が多くあります。カイエンで狭さを感じるのは当然なのですが、たまにぴんぽるでも「あ、意外とギリギリ気味・・・」と思う事があります。こうして走る回数が増えると、やはり「ワインディング専用機を復活させたいなぁ・・・」と思う事も増えるのが私です。現在車検を切って所有しているスバル・ヴィヴィオRX-Rは、一応販売車両ではありますがよっぽどの相手じゃないと売らないので、「いつでも自分で乗れるようにスタンバイ!」と言う状態になっています。先日も車友達とワインディングに行ったのですが、旧規格のスポーツ系の軽自動車の軽やかな走りを見ていると、「ヴィヴィオを復活させたい!」と言う気持ちがさらに強くなります。このままで車検に通る状態になっていますし、維持費も安いので復活させちゃいますかね?



あちらこちらで話題になっていますが、スバル・BRZとトヨタ・86の新型が公開されました。次期モデルは排気量も2400ccまでアップされて、パワーも28馬力プラスされるそうです。この情報を見て「安くなると思われる現行の中古を安く買うか、頑張って新型を買うか悩む。」と言う相談をして来る方がいますが、この悩みを突き詰めると永遠に買えないと言う結論に達します。例えば200万円で現行の中古車を買ったとします。買った中古車を乗っているうちに、新型も中古車が流通しますし時間の経過と共にどんどん安くなって行きます。その時に「気が付いたら新型も200万円で買えるのか・・・あの時買わずに待っていれば良かったかな?」と思ってしまうのであれば、今のうちに頑張って新型の新車を買った方が良いでしょう。しかし、新型の中古車が200万円で流通する頃には、さらに新しいモデルが発表されているかもしれませんので、そちらが気になってしまう可能性もあります。現行モデルと次期モデルで悩むタイプの方は、新しいモデルや未来の事を考えているといつまで経っても車は買えないので、「その時にある予算で1番気に入っているモノを買う。」のがベストだと思います。ちなみに私のような「この車じゃないと買う意味が無い!」と言うように、決まっているモデルがある方は、資金が貯まったらお好きなように購入されれば良いと思います。この手の方は、ほぼ新しいモデルに興味を示さないので、ある意味楽と言うかブレないので上記のような悩みは皆無です。個人的な意見ですが、せっかくそれなりに高い金額を出して車を買うのですから、売る時や今後の相場の動き等は考えず、「今の自分が本当に乗りたい車。」を買うのが1番後悔しない買い方だと思います。



先日、車友達であるアメリカ人のNさんと色々話をしていたのですが、国が違っても車好きの境遇や考え方は同じであると感じました。「ドアパンチがイヤだから職場には愛車で通勤しない。」や「必ず暖気運転をしてから全開走行をする。」等、ほぼ自分のルールと同じような事をしていました。また、「奥さんにはそれなりに気を遣う。」と言う部分も日本と同じらしく、色々と対策しながらカーライフを楽しんでらっしゃるようです。Nさんの愛車の日産・スカイラインGT-Rは相場が上昇しているのでパーツも連動して上がっており、「ヘッドライトとかとんでもない金額になっている!」と嘆いていましたが、「高い!」と思いながらも買ってしまうとこまで一緒でした。ちなみに私の英語力はそこらの中学生以下なのですが、車の話となると意外と言っている事がお互い解るようで、日本人の車好きと話をしている時と同じように楽しい時間を過ごせました。世界の状況が状況なのでそこまで頻繁に会ったりは出来ませんが、ぜひ次回は一緒にドライブに行きたいと思います。



気が付けばポルシェ・カイエンGTSに乗り始めてから約1年半が経過しました。たまに車友達に「実際のところカイエンって維持費どうなの?」や、「セカンドカーや奥さん用の車として使える?」等と聞かれますが、個人的には「まったく普通に使える。」と言う感じです。当然ですがこの時代のポルシェらしく、ちょこちょこと細かい故障は発生しますが、これはきちんとカイエンを知っているショップとお付き合いしていればそこまでの維持費にはならないかと思われます。ちなみにこの時代のポルシェをディーラーで修理する時は、昔では考えられないような請求方法になっています。まず修理見積もりを頼むと大体の故障箇所を特定してくれますが、その先は実際に作業してみないと細かい見積もりが出ないと言われます。つまり「実際に作業して見積もりを出し、その金額が高額だったために修理をしないとしても、その見積もりを出すための作業工賃は発生する。」と言う事になります。1990年代の車ばかり所有している私には驚きだったのですが、最近は日本車も輸入車もこのような方法が取られている事が多いみたいです。個人的には「エンジンオイルの状態すらコンピューターが管理してくれている車が、原因と思われる箇所までバラさないと解らないの!?」と言いたくなりますが、これも時代なのでしょう。ちなみにカイエンも古いポルシェ・911シリーズのように、とても変な部分で機能を共有していたりするので、詳しいショップ以外に預けると逆に壊されたりするので注意が必要です。絶対的なボディの巨大さはちょっと持て余す場合もありますが、一般的に使う事も出来ますしお好きなら購入して後悔する事はないかと思われます。ちなみに燃費の悪さと重量税や自動車税の高さには覚悟が必要ですのでご注意下さい。

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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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