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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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最近は各地で局地的な豪雨となる事が多いらしく、無理して水たまりに侵入して故障した車の情報を良く聞きます。人やお店によって考え方は違うと思いますが、個人的に車は最低地上高の部分(タイヤを除く1番地面に近い部分。)が触れる深さの水たまりはダメだと思っています。もちろん車によって最低地上高の部分は違いますので、最低地上高まで水が来ても大丈夫な車もあればダメな車もあると思います。人によっては「シートが水に濡れなければ大丈夫。」と言う方もいるみたいですが、私は室内に水が浸入している時点で色々とアウトだと思います。車によりますが室内の足元等にはコンピューター等が設置されている場合が多く、浸水した時点で交換が必要となるからです。「濡れたコンピューターは乾かしたらまた動く。」と言う方もいますが、それはあくまで動いただけであって間違いなく本来の性能は持っていないと思います。むしろ水に濡れたコンピューターを使い続けたら、他の部分に悪影響を及ぼす可能性が大きいので絶対に使うべきではありません。昔に車高が低めの車に乗っている方が、ちょっと深めの水たまりに入った事がありました。当然室内までは水は来ませんでしたし水たまりを抜けた後も普通に走れていたのですが、数時間後にミッションがかなり入りにくくなったそうです。調べてみるとミッションに水が入ったらしく、ミッションオイルを交換する事になりました。この時はミッションオイルに水が混入しただけでしたし、対処が早かったのでミッションオイルの交換だけで済みましたが、これがエンジンや室内だったらそれこそ何百万円と言う修理代になっていた可能性があります。豪雨の中で前方に水たまりが現れ、「視界も悪いし引き返すのも面倒だから行っちゃえ!」と思いたくなる気持ちも解りますが、愛車の後々の修理代を良く考える事をオススメします。「視界の悪い豪雨の中、面倒だし濡れるけど周囲を確認しながら引き返せば100万円単位の修理代を払わないで済む。」と思えばヤル気になるのではないでしょうか?ちなみにこれは深くてそれなりに大きい水たまりの話であって、通常の雨天のような「タイヤが巻き上げた水がかかった。」と言う程度の水の話ではありませんのでご注意下さい。

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HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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