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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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個人的に恐怖を感じるお盆シーズンですが、各地で車やバイク絡みの戦闘が繰り広げられているようです。高速道路の追い越し車線を低速で走っていて、後ろから本当に追い越したい車が来てパッシングされ、「煽られた!」と大騒ぎする方もいますし、バイクに抜かされただけで激怒して怒鳴りつける方等、完全に戦場です。先日の東名高速道路での煽り運転が原因の死亡事故以後、警察が煽り運転に対して取り締まりを強化しているせいか、「パッシングされたりクラクションを鳴して来たら、相手が悪い!」みたいな風潮が出来てしまっていますが、場合によっては鳴らされた側が悪い場合もあります。例えばあまり車に乗らない方だけどころか、それなりに車に乗る方でも知らない方が多い(私も知らなくて注意された事があります。)のですが、高速道路の追い越し車線は「追い越しが終わったらそのまま走り続けてはいけない。」のです。まして追い越し車線でありながら隣の走行車線よりも遅いと言うのはおかしな話ですし、ゆっくり走るのであれば追い越し車線自体に入らずに走るべきなのです。こんなのは本当に氷山の一角で、この時期はとんでもない運転をするドライバーが増えていますので、どうしてもこの時期に車で移動しなければいけない方はいつも以上にご注意下さい。ちなみに私はこのような時期にどうしても車を使わなければいけない時は、なるべく深夜や早朝の交通量の少ない時間帯に動くようにしています。せっかくの休みに事故に巻き込まれたりしたら、せっかくの休日の大半が事故処理に使われた上に愛車もダメージを受けると言う最悪のコンボを味わう事になりますので、なるべく平穏に過ごせるように努力しましょう。

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時が経つのは早いモノで、2018年8月に992型のポルシェ・911が発表されるそうです。ネット上で拾った情報なので真偽は不明ですが、エンジンは水平対向6気筒3000ccツインターボで最大馬力はカレラで390馬力、カレラSで435馬力、ターボで600馬力との事でした。最近は輸入車のパワーウォーズがヒドいので感覚がマヒしている方が多いと思いますが、435馬力と言ったら993GT2の430馬力を超えるパワーです。もちろんボディは大きくなっていますし、車重も重くなっているので安定性や安全性は全然違うと思いますがそれでも強烈なパワーです。最近たまに「古いポルシェに乗っている方から見て、新しいモデルの魅力ってどんなとこだと思いますか?」と聞かれますが、これはかなり難しいです。正直なところ自身で買おうと思った事があまり無いので何とも言えませんが、「安全に安心して最速クラスの速さで目的地に到達出来る。」と言うのは魅力の1つだと思います。長いホイールベースにワイドなトレッド、それなりの重量のあるボディのおかげで高速走行時は古いモデルとはレベルの違う安定性を見せてくれると思います。また、「現代の日本に適応した快適装備。」も魅力的だと思います。エアコンで例えると、古いモデルは「まずどこがダメかを特定して、その修理が必要なパーツをパワーアップさせるかを検討する。」と言う手段で直してパワーアップするのですが、とりあえず現在解っている故障箇所を直してもきちんと効くかは不明です。「ダメだった部分を直したら、違う部分に圧力がかかって今度はそっちがダメになった。」等と言う事は日常茶飯事ですし、ヘタすりゃ完全に修理が完了するまでに数年かかったりします。気合いと執念でエアコン関係をすべて修理しても、最新車のような快適さは手に入らないと思います。エアコンだけでなくパワーステアリングやクラッチ、その他の装備の数々も間違いなく最新車の方が優れていますので、この快適性も魅力の1つだと思います。ざっと考えるとこのくらいしか出て来ませんが、私は仕事関係以外はまったく最新のポルシェに触れないのできちんと買う意欲がある状態で試乗等したらもっともっと魅力的な部分は見えて来ると思います。ちょっとでも気になる方はぜひ実車に触れて、最新ポルシェの魅力を感じてみる事をオススメします。



先日開催された「静岡ホビーショー」のリポートが掲載されていたのですが、最近は実車だけでなくプラモデルまで旧車ばかりが人気になっているみたいです。筆者は「金型費用の減価償却や、メーカーに支払うライセンス料等の問題のため新型が出ない。」と言っていますが、私はまったく別の問題だと思っています。辛辣な言い方ですが、早い話が「ライセンス料払ってまで商品化する程カッコイイ車が無い。」のだと思います。個人的な考え方ですがプラモデルやミニカー等の模型は、完全にスタイル等の好みが重視されると思います。実車の車と違って購入資金や維持費を考えないで良いので、ストレートに夢や憧れの車を選ぶ事が多いと思います。そのような視点から見ると、やはり現代の車はちょっと魅力が薄いように感じるのです。「今乗っているから。」と言う理由で何となく愛車と同じプラモデルやミニカーをお持ちの方はいるでしょうが、その愛車自体を「本当にこの車に惚れ込んでいて手に入れた!」と言う現行型のオーナーさんはかなり少数だと思います。しかし常に疑問なのですが、何で日本車メーカーは海外のメーカーのように昔のデザインをリメイクする事をイヤがるのでしょうか?先日発売されたスズキ・ジムニーが「昔のジムニーの良さが出ている。」と評価されていましたが、やろうと思えばそれなりに昔のデザインに近づける事はどのメーカーも可能ではないかと思います。新しい時代を創るのも結構ですが、新しい時代ばかりを意識して売上げが上がらなければ本末転倒ですし、そろそろ本格的にデザインに対して考えるべきなのではないでしょうか?



ポルシェが「ポルシェ史上、良いエキゾーストサウンドのベスト5。」と言う内容の動画を公開しています。動画はこちらからご覧頂けますが、見終わると「ひょっとしたらポルシェって水平対向エンジンに拘りあんま無い?」と言う疑問が浮かびます。変な言い方ですが特に公の場でのデータを集計してベスト5を決めたワケではなさそうなので、ポルシェ側の匙加減でどうにでもなりそうなモノですがベスト5に水平対向エンジンは3台しか入っていません。しかも1位はカレラGTのV型10気筒エンジンで、2位は918スパイダーのV型8気筒エンジンと言うベスト2の両方が水平対向エンジンではないのです。まぁ考えてみれば現在のポルシェのラインアップ6車種のうち、水平対向エンジンを搭載するのは3車種ですのでポルシェの半分の車種が水平対向エンジンではなくなっています。また年間販売台数のうちカイエンとマカンが70%を超えているらしいので、実際に生産されている水平対向エンジンは30%以下(この30%にV型エンジン搭載のパナメーラも入っています。)と言う事になります。そんな時代だからこそ、ポルシェ側としては水平対向エンジン以外をメインにしたがっているのでしょうか?過去にも「フェラーリ・テスタロッサに対抗出来るフラッグシップモデルを!」と言うコンセプトで造られたポルシェ・928シリーズはV型8気筒エンジンでしたし、今後は電気自動車へのシフトも検討されているそうなのでいつかポルシェから水平対向エンジンが消える日が来るかもしれませんね・・・



「欲しい車があるんだけど、ネット等でその車の情報を見てもどれが本当の事か良く解らない。」とおっしゃる方がいます。確かにこの10年くらいで、インターネットから手に入る車やバイクの情報は飛躍的に多くなりました。しかし残念な事に本当の情報の数倍くらいの勢いで、間違った情報や故意によるウソの情報も増えています。そんな状態なので「空冷ポルシェの維持には年間100万円かかる。」と言う情報を見た後に、「空冷ポルシェの維持費は年間10万円も行かない。」等と言う情報を見つけたりするので混乱するのも当然です。「本気で欲しい車だから、真実を知りたい!」と思う方にオススメなのは、「本当のオーナーさんから話を聞く。」と言う方法です。ネットの情報で「これは本当だろう!」と思えるモノの1つは、ホームページ等で告知されているミーティングやツーリングの予定です。仲間内で一緒に楽しもうと言うイベントの日時を、ウソや違った日程を乗せる人間はいませんのでほぼ確実にその日に集合場所に行けば、自分の欲しい車に乗っているオーナーさんに会えます。もちろん主催者側に参加可能かどうかを聞く必要はありますが、「本当にこの車が欲しいので、オーナーさん達に色々と話を聞きたいんです。」とちゃんと聞けばOKしてくれる場合が多いと思います。もし自身の欲しい車が完全に決まっておらず、「車種はまだ考え中なんだけど1990年代の車が欲しい。」等と言うぼんやりした範囲で希望が決まっている場合は車好きが集まる駐車場等に行ってみるのも1つの方法です。この類の駐車場は休日になると、「何かのイベント?」と言いたくなるくらいの数の趣味車が集まって来ます。グループで来られる方もいれば個人で来られる方もいるので、話かけやすい方に声をかけてみると色々教えてくれると思います。基本的に車好きは自身の愛車について聞かれた場合は丁寧に教えてくれる方が多いですが、当然の事ながらきちんと礼儀をわきまえた対応が必要です。このような方法で自身の欲しい車の情報を集めると、ネットでの情報がいかにウソが多くて適当なモノが多いか解ると思います。ちなみに車には固体差がありますので、1~3人程度のオーナーさんから話を聞いただけではちょっと情報不足だと思います。個人差があるので何とも言えませんが、本当に自身の好きな車の事を知りたいのであれば10人以上のオーナーさんから話を聞く必要はあるのではないでしょうか?「自分の欲しい車の維持費は、自分の収入で何とか出来るのか?」と言う疑問は非常に重要ですので、購入してから後悔しないようにきちんと情報を集めると安心して買えると思います。

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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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