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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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個人的な感想ですが、「ジャーナリストによる試乗記は、オトナの事情があるのでそこまで同意出来るモノは少ない。」と思っていました。しかし、今回ポルシェ・カイエン・GTS(957)のMTに乗ってみて、久しぶりに「解るわ!」と思いました。個人的には2008年式と言ったら「ほぼ最新車じゃん!」と言う感じなのですが、実際には11年前の車ですので試乗記はそこまでありませんでしたが、数少ないジャーナリストの意見は「この車はどんな人が買うの?」でした。「エンジンやボディ、ミッションからブレーキまで、非常にスポーツカーテイストで、巨大なSUVでありながらワインディングで楽しめる1台。」と走りに対しては絶賛されていましたが、「購入する客層が解らない。」の一言で締めくくられていました。乗ってみると車重2300kgの重量級の車体が、405馬力と言うそこらのスポーツカー以上のパワーと6MTのおかげでかなり鋭い走りも楽しめます。しかし乗れば乗る程「この走りって本当にSUVで必要か?」と感じさせます。個人的には純正MTを搭載したカイエン唯一のスポーツモデルと思っていますし、トレーラーを引っ張るのにも丁度良いので非常に気に入っていますがやはり疑問は隠せない部分が多いです。気に入っているのでデモンストレーションも兼ねて自分で乗ろうと思っていますが、何せ大きいのでガレージの出し入れが大変ですね・・・

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最近は走行税やら日本車メーカーの日本国内での販売車種減等、「そろそろ日本の自動車業界も本格的に終わり出したな。」と感じる事が増えて来ました。最近は仕事で下取買取放出店と言う、下取りや買取り等で入って来た安価な車を扱う新しい部門が設立されたのですが、そちらがとんでもなく忙しいです。軽自動車や安い車ばかり売れるのを見ていると、「本当に車を道具としてしか必要としない方が増えたんだな。」と実感します。これからは電気自動車化も進むでしょうし、ガソリンエンジンを搭載した趣味系の車は今まで以上に希少になると思いますので、ぜひ頑張って乗り続けようと思います。



先日発表された新型のシボレー・コルベットですが、価格とスペックが良い意味で合わない事から「最強クラスのバーゲン車。」や「リーズナブルなスーパーカー。」等と言われているみたいです。確かにミッドシップエンジンで495馬力と言うスペックは、ヨーロッパのスーパースポーツクラスと同等と言っても過言では無いと思います。しかも世界中の自動車メーカーがダウンサイジングターボばかりを採用している現代で、6200ccのNAエンジンと言う「これぞアメリカンマッスル!」と叫びたくなるような仕様になっています。車両重量は1530kgでアメリカでの販売価格は約600万円程度との事ですので、かなりの人気になりそうな気がします。


似たようなスペックのホンダ・NSX(NC1)は2000万円以上ですし、パワーで150馬力以上下のトヨタ・スープラ(DB42)は、3000ccターボのグレードで550万円(アメリカ価格)となっていますのでいかにコルベットがお買い得かが解ると思います。上記のように良い事だらけなのですが、個人的にはMT設定が無いのと、デザインが「全然コルベットっぽく感じない。」と言う部分が残念でした。正直な話、最初に新型コルベットの画像を見た時は「新型のロータス・エヴォーラ?」と思ったくらいです。最近の車はどのジャンルも似たようなデザインになっていますが、空気抵抗や人気を考えるとみんな似たような形状になってしまうんですかね?



10月後半から開催予定の東京モーターショー2019ですが、BMW、フォルクスワーゲン、ボルボ、アウディ、プジョー等のヨーロッパメーカーが不参加と言うことです。ちなみに参加するヨーロッパメーカーはメルセデスベンツ、ルノー、アルピナだけだそうです。一応報道等ではモーターショーへの来客人数は毎年増加傾向にあると言われていますが、これは本当なのでしょうか?どんどん車の販売台数が減っているのに、モーターショー等のイベント等への参加人数が増えると言うのも違和感があります。以前にモーターショーにあまりにも海外メーカーが参加してくれないので、メルセデスベンツのAMGやスマートを別ブランドのように表示して、いかにも海外メーカーからの出品が多いように見えるようにしていたくらいですから、参加人数を実際よりも多く発表するくらいの事は平気でするような気がします。個人的な意見ですが会場周辺の交通渋滞等を考えると、もう無理して開催しなくても良いのではないかと思ってしまいます。



先日、「今後のBMW・X7はトヨタ・ランドクルーザーのコンポーネントを利用する可能性がある。」と言う情報を聞きました。何でも「ランドクルーザーの耐久性や信頼性は非常に魅力的である。」とBMW側が言っているらしく、先日のBMW・Z4とトヨタ・スープラのような感じになる可能性もあるそうです。もちろんこの10年くらいの消費者の変化から、自動車メーカーは存続自体が厳しい時代になっています。吸収合併されたり共同開発したりと、なるべくコストを抑えながら魅力的で高性能な車を造らなければならないので、その苦労は想像を絶するモノだと思います。そんなメーカーの技術者の苦労に敬意を払いつつも、個人的には「本当にそれで良いのか?」と思ったりもします。BMWとトヨタと言えば、両社世界に誇る自動車業界トップクラスの大企業です。どちらもエントリーモデルからハイエンドモデルまで多数の車種を持ち、トップモデルになれば数千万円と言う超高級車まで販売している企業です。その企業が、トップモデルとも呼べるX7の基本構造を他社から購入して良いのでしょうか?X7と言えば、BMWのSUVジャンルのトップグレードです。BMW自身も「ラグジュアリーの具現化、圧倒的な存在感と類稀な個性が織り成すエレガンス。それがBMW・X7です。」と謳っていますが、そんな車の基本構造が他社から買ったモノで良いのでしょうか?個人的には2000年くらいまでの車が好きなので自分用の車に最近の車種を購入する事はありませんが、最近の車を愛用されている方からも「最近の車はメーカー問わず同じような感じ。」と言う意見は良く聞きます。最近のユーザーが、「基本的構造は同じ車が、ブランドによって値段が数百万円違う。」と言う事実を知っているのか知らないのかは不明ですが、世界最高クラスのメーカーのトップグレードに採用する方法としてはちょっと微妙な気がします。

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色々です。
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車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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