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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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車好きだったら愛車に関する事なら大体本気になると思います。もちろん私も愛車に関する事はすべて本気で対応するのですが、意外なところで本能的にスゴい力を発揮する場合があります。それは「洗車中にボディ拭き上げ用のタオルや、洗車用のスポンジを落としそうになった時の反応速度。」です。気にしない方もいますが、私は基本的には「1回地面に落としてしまったスポンジやタオルは使用しない。」と決めています。理由は簡単で、「落とした時にタオルやスポンジの繊維の隙間に小石やゴミが入り込み、ボディを擦る時にキズ付くから。」です。これは結構重要な事でタオルやスポンジに入り込んだ異物は、パっと見ただけでは見付けられない事が多いです。しかし、洗車の時に力を入れた際に奥から顔を出し、ボディを容赦無くキズ付けてくれる恐ろしい刺客だったりします。この拘りが脳裏に強く焼き付いているせいか、私はこの類の用品が落ちそうになるととんでもない反射速度を発揮します。その瞬間を目撃した事がある友達からは、「残像が見えるレベル。」や「獲物を捕らえるカメレオン。」等のコメントを頂いているのでかなりのレベルっぽいです。ちなみにたまに失敗して普通に弾き飛ばしてしまう事もあるので、個人的にはスポンジ等も消耗品と考えております。余談ですが、ぴんぽるのようにボディコーティングをしてボディ表面のツルツルにしていると、タオル等は滑り落ちやすくなりますので注意です。私は上記画像のCピラー近辺とフロントフェンダーで何回か落としかけた事がありますので、同型車種にお乗りの方はご注意下さい。

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車の名前の由来を調べてみると「何でそんな理由でこの名前?」と思うようなモノもあれば、「だからこの名前なのか!超納得!」と思えるモノまで色々です。せっかくですので、私の個人的な「納得の名前」トップ3をご紹介します。もちろんこの他にもたくさん面白い名前はありますので、自分の愛車や気になっている車の名前の由来を調べてみるのも楽しいと思います。ちなみに私の愛車は、「ぴんくのポルシェ」なので「ぴんぽる」です。何のひねりも工夫もありませんが、手に入れたばかりの頃に友達が名付けてくれたのでそのまま使っています。


第3位:トヨタ・プリウス
「プリウス」はラテン語で、「~に先駆けて」と言う意味だそうです。プリウスは世界初のハイブリッド車ですので、「ハイブリッド時代の先駆け。」と言えますので、ピッタリな名前だと思います。プリウスがデビューしてから21年が経過しますが、現在ではプリウスを見ない日は無いくらいに私達の生活に浸透しています。次世代ハイブリッドと言われる水素自動車のトヨタ・ミライは、プリウスと同じように広まるかが気になります。


第2位:ランボルギーニ・ディアブロ
「ディアブロ」はイタリア語で「悪魔」と言う意味だそうです。ランボルギーニ・カウンタックから続くシザースドア(ポップアップスイングドアとも呼ぶみたいです。)を装備したディアブロは、デビュー当時は他のどの車よりも強烈なインパクトがあって普通じゃないオーラが満載でした。維持費もインパクトも含めて「悪魔」と言う名前はピッタリだと思います。


第1位:スバル・ドミンゴ
「ドミンゴ」はスペイン語で「日曜日」と言う意味だそうです。「この車に乗れば、気分はいつでも日曜日!」と言う意味が含まれているそうですが、実際に乗ってみると本当にそんな気分になります。誰でも思わず「カワイイ!」とつぶやいてしまうような外見のコンパクトボディに、大人7人が無理無く乗れる利便性はキャンプや遠出にピッタリで目的地に到着するまでの車内も楽しい空間にしてくれるのです。



毎年騙し騙し延命措置を施して来たぴんぽるのエアコンですが、ついに限界の時が来たようです。考えてみたら私の愛車になってから16年間、エキスパンションバルブやリキッドタンク等の小物交換とガスチャージで何とかして来ましたが、先日チェックしたら色々と限界でした。去年にエアコントラブル四天王の一角を成すブロアーファンを交換しましたが、今年はコンプレッサーやOリング系が軒並み交換となりそうな感じです。私の拘りである「故障箇所を直すなら、可能な限り現代に見合うグレードアップを!」を実行するために色々と調べたのですが、まず古いガスであるR12から現代のR134への変更と、ガス変更に伴うライン清掃とOリング交換を実施する事になりそうです。基本的に964時代のエアコンはきちんと動作していれば快適さに不満はないので、このバージョンアップで充分効果が見込めると思っています。現在総額の計算とパーツの在庫の確認中ですが、最近は今まで以上にパーツの仕入れが困難になって来ているので、今後は今まで以上にパーツの供給ルートの強化を頑張らないといけませんね・・・ここ数年は毎年お客さんの車か自身の在庫車のエアコンの修理をして来ましたが、今年は自身の愛車のエアコンの番のようです。生産されてから26年、私の愛車になってから16年の年月が経っていますので、むしろ「今まで良く動いてくれたな!」と言う感じです。今まで頑張ってくれたエアコンに感謝しつつ、新しいシステムに期待したいと思います!



感覚の問題だと思いますが、クラシックカーとネオクラシックカーの違いは非常に曖昧な気がします。一説には1990年以前をクラシックカー、1990年以降をネオクラシックカーと呼ぶらしいのですが、車種によって感覚は全然違うと思います。例えば現在とんでもない値段で取引きされている、トヨタ・スープラと日産・スカイラインGT-Rを比べてみようと思います。70スープラの初代は1986年デビューですので、クラシックカー扱いです。80スープラになると1993年デビューですのでネオクラシックカーになります。この2台は何となくイメージ的に合っていると思いますが、スカイラインGT-Rはちょっと微妙です。現在30歳後半以上の方はご理解頂きやすいかもしれませんが、私達世代のGT-Rのイメージは32Rから34Rまでがセットなのです。そのため「32Rは1989年デビューだからクラシックで、33Rと34Rはネオクラシック。」と言われても、全然しっくり来ません。個人的にはこの手の車は、クラシックカーとかネオクラシックカー等ではなく、「GT-R」や「スープラ」と言う個別のジャンルで良いと思います。ランボルギーニ・カウンタックなんて1974年デビューで最終型が1990年ですので、クラシックカーともネオクラシックカーとも言えますが「スーパーカー」の一言で片付けられています。ちなみに今後もっと年月が流れて行ったら、この類の分別はどうなるのでしょうか?「2000年以降はネオネオクラシック。」とかになってしまったら、かなり面倒な気がします。



先日ジュネーブモーターショーで発表されたトヨタ・スープラの開発責任者である多田哲哉さんが、「MTって必要ですか?」と発言した事によってごく一部で波紋が広がっているようです。多田さんの意見としては「今の時代のATってとてつもなく進化をしていて、このスープラ世代のモノは今よりももう1つ先のレベルに行っており、現在のDCTでも勝てないくらいのところにあります。速さという面ではもはやMTのアドバンテージはないし、軽さの面でも同じです。マニュアルのほうが耐久性があって長持ちするという人もいるけど、それもありません。」と言う事らしいです。ちなみにこの発言以外にも「スープラのパワーでMTにするとフィーリングが悪くなる。」や「MTだったらトヨタ・86くらいまでの車がベスト。」等とおっしゃっているみたいですが、個人的には色々と疑問が残ります。まず拘っているように見える「速さ」ですがレース仕様はともかく、市販車はそこまで速さを求めている車なのでしょうか?情報ではグランツーリスモ的な車になるとの話ですので、そこまで「速さ」に焦点を当てているとは思えません。また、「スープラのパワーだとフィーリングが悪くなる。」とありますが、新型スープラの予想パワーは350馬力前後と言われています。世間的には「今の時代のレベルの大パワーだと、MTでミスすると一瞬で色々壊れるからATじゃないとまともに乗れない。」等と言われていますが、これは大体500馬力以上の車で言われている事です。350馬力程度でしたら、普通のMTでも充分受け止められますし、フィーリングも問題無いように思えます。私の予想ですが、結局は「MT出しても売れないから、わざわざ予算組んで造りたくないんだよ。」と言う事なんだと思っています。もしこの予想が正解だったとしても、私は「トヨタだったら当然の事。むしろそう言う考えじゃないとおかしい。」と思います。世界トップクラスの自動車会社が、「売れない」と解っている車をわざわざ造る方がおかしいですし、売上げをきちんと考えて「リスクを犯すような車は造らない。」と決断出来るからこそ世界最大級の企業になれたのではないでしょうか?今の時代、ちょっと車が好きな方だったら「トヨタは儲からない事はしない。」と言う事くらいは知っているでしょうし、ここはきちんと「MTをわざわざ造っても売れないし、ムダなお金がかかるから造らない。」と明確な理由を説明した方が株主や関係企業等は安心するような気がします。最近はどのメーカーもMTに対しての姿勢が迷走しているようにも思えますが、意味不明な理由を付けるくらいなら普通に本心を言ってしまった方が色々と良い気がします。

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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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