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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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先日発表された新型のシボレー・コルベットですが、価格とスペックが良い意味で合わない事から「最強クラスのバーゲン車。」や「リーズナブルなスーパーカー。」等と言われているみたいです。確かにミッドシップエンジンで495馬力と言うスペックは、ヨーロッパのスーパースポーツクラスと同等と言っても過言では無いと思います。しかも世界中の自動車メーカーがダウンサイジングターボばかりを採用している現代で、6200ccのNAエンジンと言う「これぞアメリカンマッスル!」と叫びたくなるような仕様になっています。車両重量は1530kgでアメリカでの販売価格は約600万円程度との事ですので、かなりの人気になりそうな気がします。


似たようなスペックのホンダ・NSX(NC1)は2000万円以上ですし、パワーで150馬力以上下のトヨタ・スープラ(DB42)は、3000ccターボのグレードで550万円(アメリカ価格)となっていますのでいかにコルベットがお買い得かが解ると思います。上記のように良い事だらけなのですが、個人的にはMT設定が無いのと、デザインが「全然コルベットっぽく感じない。」と言う部分が残念でした。正直な話、最初に新型コルベットの画像を見た時は「新型のロータス・エヴォーラ?」と思ったくらいです。最近の車はどのジャンルも似たようなデザインになっていますが、空気抵抗や人気を考えるとみんな似たような形状になってしまうんですかね?

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10月後半から開催予定の東京モーターショー2019ですが、BMW、フォルクスワーゲン、ボルボ、アウディ、プジョー等のヨーロッパメーカーが不参加と言うことです。ちなみに参加するヨーロッパメーカーはメルセデスベンツ、ルノー、アルピナだけだそうです。一応報道等ではモーターショーへの来客人数は毎年増加傾向にあると言われていますが、これは本当なのでしょうか?どんどん車の販売台数が減っているのに、モーターショー等のイベント等への参加人数が増えると言うのも違和感があります。以前にモーターショーにあまりにも海外メーカーが参加してくれないので、メルセデスベンツのAMGやスマートを別ブランドのように表示して、いかにも海外メーカーからの出品が多いように見えるようにしていたくらいですから、参加人数を実際よりも多く発表するくらいの事は平気でするような気がします。個人的な意見ですが会場周辺の交通渋滞等を考えると、もう無理して開催しなくても良いのではないかと思ってしまいます。



先日、「今後のBMW・X7はトヨタ・ランドクルーザーのコンポーネントを利用する可能性がある。」と言う情報を聞きました。何でも「ランドクルーザーの耐久性や信頼性は非常に魅力的である。」とBMW側が言っているらしく、先日のBMW・Z4とトヨタ・スープラのような感じになる可能性もあるそうです。もちろんこの10年くらいの消費者の変化から、自動車メーカーは存続自体が厳しい時代になっています。吸収合併されたり共同開発したりと、なるべくコストを抑えながら魅力的で高性能な車を造らなければならないので、その苦労は想像を絶するモノだと思います。そんなメーカーの技術者の苦労に敬意を払いつつも、個人的には「本当にそれで良いのか?」と思ったりもします。BMWとトヨタと言えば、両社世界に誇る自動車業界トップクラスの大企業です。どちらもエントリーモデルからハイエンドモデルまで多数の車種を持ち、トップモデルになれば数千万円と言う超高級車まで販売している企業です。その企業が、トップモデルとも呼べるX7の基本構造を他社から購入して良いのでしょうか?X7と言えば、BMWのSUVジャンルのトップグレードです。BMW自身も「ラグジュアリーの具現化、圧倒的な存在感と類稀な個性が織り成すエレガンス。それがBMW・X7です。」と謳っていますが、そんな車の基本構造が他社から買ったモノで良いのでしょうか?個人的には2000年くらいまでの車が好きなので自分用の車に最近の車種を購入する事はありませんが、最近の車を愛用されている方からも「最近の車はメーカー問わず同じような感じ。」と言う意見は良く聞きます。最近のユーザーが、「基本的構造は同じ車が、ブランドによって値段が数百万円違う。」と言う事実を知っているのか知らないのかは不明ですが、世界最高クラスのメーカーのトップグレードに採用する方法としてはちょっと微妙な気がします。



今のとこは例年よりも涼しい日々が続いていますが、また殺人的な猛暑が始まる前にぴんぽるのエアコンメンテナンスを行いました。ぴんぽるは去年にR134ガス用にコンプレッサーやエバポレーター、Oリング等のホース以外のすべてのパーツを新品かリビルド品に交換すると言うカスタムをしているので、現在でもきちんと冷えています。しかしやはりホース自体も劣化しているのか、多少のガス抜けは確認されました。ちなみにエアコンガスは新車でも1年置いておくと多少は抜けると言う事を考慮すると、ぴんぽるの抜けた量はまったく問題無い範囲なのですが、せっかくなのでこの部分も対応してみたいと思います。最近旧車に関する問い合わせを頂く事がありますが、今回のように「1年前に大金をかけて直したのに、それでも完璧にはなっていない。」と言う事に対し、「次は何して対策してやろうか・・・」と楽しみに出来るくらいの精神力がないと旧車の維持は難しいと思います。エアコンは旧車の鬼門の1つですが、真空引きでエアコンガスチャージをしても、常態をきちんと把握するには限度があります。真空状態にして1~3日放置し、「ゲージ数値が上がらないので漏れは無い。」と判断されたとしても、「3日では数値に出る程抜けないけれども、1ヶ月経過すると微妙に抜ける。」と言う可能性は全然あるのです。今回はタイミング良く業者用の新しい対策品が出たそうなので、ある意味チャンスだと思って実験してみようと思います。



ワインディング専用機として活躍中のスバル・ヴィヴィオ・RX-Rですが、前オーナーさんが後付けされたと思われるドリンクホルダーがかなり使えるのでしみじみと嬉しさを感じます。ご存知の方も多いかもしれませんが、ヴィヴィオが発売された時はダッシュボード上に設置するドリンクホルダーくらいしか設定がありませんでした。現在と違って昔は500mlのペットボトルよりも、350mlくらいの缶の飲み物の方が主流だったせいか、500mlのペットボトルはフロントウインドウに当たってしまって入りません。当時は自動販売機等も缶の飲み物ばかりだったので良かったのですが、今の時代になるとペットボトルばかりなのでちょっと使い勝手の悪さを感じます。私のヴィヴィオの前のオーナーさんもそう感じたのか、後付けで装備されているドリンクホルダーは、ペットボトルや缶、コンビニのコーヒー用の紙コップにまで対応しているサイズになっています。今の時代みたいに、飲み物用の容器が色々あるとドリンクホルダー選びも大変なので、ぜひどれかのサイズに統合して欲しいですね・・・

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色々です。
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車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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