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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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先日何かのサイトで、「1番カワイイヘッドライトを持つ車。」と言うデータを見ました。1位以外はあまり記憶に無いのですが、色々リトラクタブルヘッドライトを搭載する車等があり、最終的に1位はポルシェ・968(ポルシェ・928だったかもしれません・・・)と言う結果になっていました。何でも寝ている状態からヘッドライトがポップアップするのがカワイイらしいです。私は928や968が大好きですし「カッコイイ!」とは思うのですが、カワイイと言う感情を持った事はたぶん無いと思います。私の周囲だけかもしれませんが、「目玉が飛び出しているみたいで恐い。」や「911の眼球周辺をえぐったみたい。」等と言う、「そのコメントの方が恐いわ・・・」と言いたくなるような意見が多いです。確かに上記画像のように911と並べてみるとライト周辺のラインに起伏があるので、「えぐった」と言いたくなるのもちょっと解りますが「もうちょっと優しい言い方は無いのだろうか?」と言う感じです。ちなみにリトラクタブルの片側だけ開けている、通称「ウインク」と呼ばれる技があるのですがこれも人気のようです。リトラクタブル全盛期だった時代はわざわざ片側だけヘッドライトを開けられる、「ウインクキット」も売っていたのですが最近ではほとんど見なくなりました。考えてみればリトラクタブル自体が絶滅しているので、キットを新しく出そうと言う業者さんもいないと思います。つまり現在ウインクする固体は、昔のキットを付けてたり前オーナーさんが自分で加工した固体か、リトラクタブル自体が故障して望んでもいないのに勝手にウインクしてしまう固体かのどっちかです。「懐かしい!ウインクキット付いてるんだ!」等と喜んだのも束の間、結果的にはただの故障だったと言う事にならないように気を付けましょう。リトラクタブル時代の車はパーツが絶版になっていたりするので、簡単と思われた故障が思わぬ大きな出費につながる事も多々ありますのでご注意下さい。

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みなさんはBMW・Z3・Mロードスターと言う車をご存知でしょうか?簡単にZ3・Mロードスターを説明すると、「コンパクトボディのZ3にあのBMW・M3のエンジンをブチ込んだモンスターマシン。」となります。3200ccの直列6気筒エンジンは、321馬力と言うぴんぽる以上の馬力を叩き出し、コンパクトな2シーターボディは1410kgと言う軽さを実現していました。実はこの車、昔仕事で一緒だった先輩が乗っていたのですが、乗せてもらった時の衝撃が凄まじかったのを覚えています。ぴんぽるよりも40kg軽くて、1馬力パワーが上と言うのは知っていたのですが、やはりターボエンジンとNAエンジンのフィーリングの差なのかとんでもなく速い車に感じました。スペックが似ているせいか、なぜかポルシェ・964ターボの諸元表等を見ると、今でもZ3・ロードスターが頭に浮かんで来るのです。個人的にZ3のデザインは大好きですし、Z3・Mロードスターはホイールデザインがさらに好みなので自身でも乗りたいと思っていた時期がありました。以前は100万円台で狙えたのですが、今ではMT車人気の影響もあって最低でも300万円以上の予算が必要になってしまっているため、なかなか手を出しにくい1台となってしまいました。ちなみにZ3・Mロードスターに乗っていた先輩は首都高速で事故に遭ってZ3・Mロードスターを廃車にし、BMW・Z3・Mクーペに乗り換えたのですがこのZ3・Mクーペがまたとんでもない車でした。Z3・Mロードスターよりもボディ剛性が格段に上がっていたので、先輩のように腕がある方だったらさらに速く走れたのです。また、現在ではボディ剛性の高い車に標準装備されている、ドアを開閉する際に車内の圧を逃がすためにウインドウが上下する機能を初めて見たのもZ3・Mクーペでした。今でも思い出すと乗ってみたくなるのですが、値段を見る度に「昔に買っておけば良かったなぁ・・・」と思ってしまいます。最近はMT車と言うだけでとんでもない値段が付いていたり、日本国内の固体がほとんど海外へ流出してしまったりしている車種が多いので、「欲しい!」と思う車があったら早めに動く事も大切かもしれませんね?



たまに広告やヤフオクで、「前オーナー様は整備士です!」や「元整備士所有の車です!」と言う謳い文句を見る事があります。この謳い文句を見ると「整備士が乗っていた車なら安心だろう!」と思い込む方が多いのですが、ちょっと冷静になって考えてみて下さい。個人的には、まず「整備士だったのはいつなのか?」と言う疑問が浮かびます。現役で整備士なのか、10年前までは整備士だったのかによって車に対するスタンスは全然違います。次に「整備士だった期間はどのくらいなのか?」と言う疑問が浮かびます。私も中古車業界に携わって軽く10年以上になりますが、仕事が厳しくて1ヶ月もしないうちに辞めて行く整備士を腐る程見て来ました。そんな整備の初歩も学んでいない人間でも、一応「元整備士」と言えると思います。当然ですが、そのレベルの元整備士の出来る事なんて素人同等、もしくは素人以下ですのでまったく安心感は感じられません。では逆に「何年も整備士をやっているプロなら良いのか?」と言う話になりますが、これもまた微妙です。基本的に腕の良い整備士は非常に忙しいです。基本的に仕事が途切れなく入って来るので、逆に自分の車に時間を割いているヒマが無いのです。私も素人に毛が生えたレベルの整備士から、神と呼ばれるレベルの整備士まで色々と見て来ましたが、上記理由で自分の車を自分でメンテナンス出来ないメカニックはたくさんいました。もちろん全員が自分の車を見れないと言うワケではありませんが、闇雲に「整備士の車だったら安心だろう!」と思い込むのはキケンだと思います。むしろ車に精通している整備士だからこそ、素人には解らない(場合によってはプロでも解らない。)ような誤魔化しをして売り付けたりする事もあるので、前オーナー様の職業よりも車の状態を重視して判断すると後悔の無い買い物が出来ると思います。



大変ありがたい事に、現在は仕事で色々な車を乗れる立場になっています。個人的にちょっと古めのMTのスポーツモデルが好きなので、軽自動車からスーパーカーまで色々乗って来ましたがやはり「スポーツモデルの楽しさに、値段やパワーは関係無い。」と思っています。最近仕事で「自分の認めたモデル以外はスポーツモデルではない!」と言う意見をお持ちの方を多々見ますが、これはちょっともったいない気がします。話を聞くと、大体の方は数車種しか乗った事が無い方で、試乗等も事前にスペック等を確認して興味を持った車しか乗らないと言うスタイルの方が多いです。もちろん車選びは個人の好みですので、このような選び方でも良いのでしょうが、せっかく車が好きなのですから色々と乗ってみるともっと楽しめると思います。現行型以外で試乗と言うのはなかなか難しいと思いますが、私の職場や古い車のミーティング等に行けば助手席なら乗せてくれる方は結構いると思います。「カタログスペックがこの数値じゃ面白くない車に決まっている。」等と最初から思い込んでしまうと、本来なら気付いたハズの魅力を見逃してしまいますので注意です。そして色々な車を乗って見ると、動力性能以外のフィーリングや味わい的な部分が楽しさに密接に関係している事も解ると思います。私は仕事で扱っている在庫車は必ず定期的に走行させるのですが、その機関維持走行の際はなるべく長時間乗るようにしています。仕事先に行く時に使ったりちょっと高速道路に乗ってドライブに行ってみたりと、なるべく色々な状況を車に与えるようにしています。「こんな事ばかりやっていると車に対する感覚がマヒする。」なんて言う方もいますが、私は逆に色々なシチュエーションで乗る度に色々な車の楽しさが発見出来て非常に楽しいです。「軽自動車のスポーツカー。」や「2000ccでNAエンジン。」等と言う、文字だけから受ける印象は実際に乗ってみるとまったく違う事が多いのがスポーツモデルです。余計な先入観を持ちやすい方は、ぜひその感覚を封じて車と向き合ってみると、本当の魅力が解ると思います。



最近朝や夜になると、ドアが凍って開かない季節となりました。当方の住んでいるエリアは、日陰だと朝夜どころか昼間ですら氷が溶けないレベルの気温となっているので、車によっては普通のエリアとは異なった冬支度が必要になって来ます。例えば上記画像のスバル・インプレッサのようなインタークーラーウォータースプレーのような装備がある車は、きちんと寒くなる前にタンク内の水を抜いておく事(説明書にはタンク内の水を半分以下にするようにと記載があるようです。)が重要です。原液のクーラント液のようにマイナス30度レベルまで凍らないのであればまったく問題無いのですが、インタークーラーウォータースプレーは普通の水ですので凍ったらポンプ等にダメージを与える可能性があるのです。忘れがちですがフロントウインドウウォッシャーに、普通の水を使っている方も同じように注意が必要です。結構多いのですが、「ウォッシャー液を買うのが面倒だから、とりあえず普通の水を入れておこう。」と言う感じで普通の水を入れておき、そのまま忘れて冬になってしまって凍って故障と言うパターンもあるのです。また、氷点下になるかならないかのギリギリくらいの気温だと、ウォッシャータンク内の水は凍らないけど走行中にウインドウに噴射した瞬間にフロントウインドウが凍ると言う場合もあります。走行している時は走行風によってフロントウインドウは気温よりも冷たくなるのでこのような現象が起きるのです。走行中にフロントウインドウが凍ると視界が悪くなって非常に危険ですのでご注意下さい。「凝固点を下げれば良いのだから、水に洗剤とか混ぜておけば大丈夫!」と言う意見もあるみたいですが、やはり車専用ではない洗剤等を混ぜるとタンクやウインドウウォッシャーのラインを詰まらせたりする場合があるので、きちんと車専用のウインドウウォッシャーを入れる事をオススメします。

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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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