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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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最近は実店舗よりもネットショッピングの方が安いモノが多いため、「実店舗で商品を確認してからネットショップで安く買う。」と言う方法を取る方が多いみたいです。この方法には賛否両論がありますが、個人的には「普通に展示されている商品であれば、普通に見てからネットで買っても良いのではないか?」と思っています。実際に商品を展示している店舗は、その商品を目当てに来店されたお客さんにお店側から営業をかけるチャンスがあるため、ネットショップとは違ったアプローチが可能です。実店舗では「ネットよりも安くします!」等の値段交渉を受け付けているお店も多いですし、店員とお客さんの間での交渉の末にネットショップを利用されるのであれば、それは何の問題もないと思います。しかし、お店側が「通常ではない特殊なサービス。」を行っていてそのサービスを利用したなら、私はそのお店で買うべきではないかと思っています。今日はオートバックスで夏の日差し対策のサンシェードを購入したのですが、このお店では自分の車のフロントガラスに合うサイズを調べやすいように、サンプルにすべてのサイズのサンシェードが置いてあり、自由に自分の車に試着する事が出来ました。サンシェードは車種専用品でないモノは、メーカーやサイズによって違いが大きいため、縦横のサイズだけでは解らない部分が多数ありますので、今回のような試着サービスは非常に助かりました。今日はスバル・アルシオーネSVX用のサンシェードを買おうと思っていたのですが、私はレギュラーサイズで大丈夫かと思っていましたが、実際に試着してみたらビッグサイズでなければフロントウインドウを覆い切れませんでした。もし、私が今回のサンシェードをネットだけで購入していたら、送料を払って返品(自己都合での返品は送料を自身で負担すべきだと思っています。)して、また買い直す事になったので、金額だけを見ても実店舗の方が得だったと思います。もちろん今回のケースのような場合でも、「実店舗で試着してからネットで同じモノを安く購入。」と言う買い方をしても良いと思いますが、個人的には「返品や買い直しの手間を省いてくれたお礼。」と言うような気持ちで、きちんとその店舗で購入したいと思います。

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最近はチューニング系の雑誌も無料でインターネット上に取材したカスタムカーを掲載しているせいか、「自分の愛車を、雑誌に載っていた仕様そのモノにしたい!」と言う希望をお持ちの方から相談を受ける事が増えた気がします。確かに雑誌やショー等で掲載されているカスタムカーは、かなり色々な部分に手が入っているので、オリジナルからはかけ離れたレベルの仕上がりとなっている場合がほとんどです。「自分の愛車もここまでカスタム出来るのか!」と感動する気持ちも解りますが、金額や愛車に対する気持ち次第ではあまりオススメ出来ない事もあるのです。ショップ等のショーカークラスになると、カスタム費用は最低でも2~300万円(場合によっては1000万円を超える事もあります。)クラスになる事がほとんどです。金額の話をすると、大体の方が「最終的にこの仕様になれば良いので、まずは安い部分からカスタムを始めようと思っています。」と言う流れになります。大体がホイール等の足回りから入る事が多いのですが、特殊なホイールやそのホイールを収める足回りとなると、これだけで100万円に届く事も珍しくありません。例えば最終的に300万円かかるカスタムを目指しているとしたら、最初に「今の愛車にどれだけの気持ちがあるか?」をきちんと考えてみてもらいたいと思います。もちろん「死ぬまで乗りたいので少しでも自分の理想に近づけたい!」と言う気持ちでしたらすぐにでもカスタムを開始して良いと思いますが、もし「本当はもっと欲しい車があるけど、その車は高いから今の愛車をベースにカスタムしたい。」と言う気持ちがあるなら、カスタムはオススメしません。なぜなら中古車には、「特殊なカスタムになればなる程売る時にマイナスが大きくなる。」と言う恐ろしいルールがあるからです。例えば一般的なホイールや足回り、エアロを100万円投資して装備したとします。もちろんホイールやエアロの人気度合いにもよりますが、一般的に人気があるカスタムであれば、それなりに買取り金額にプラス査定してもらえますが、1000万円かけた特殊なボディカスタム等をした車は、プラス査定どころか逆にマイナス査定をされる可能性が大です。車の買取り店等は「次に売りやすい車かどうか?」と言う部分を重視するので、「とんでもない金額がかかっているけど、世界で2人くらいしか欲しがらない仕様。」となると、ノーマル以下の価値しか見出してくれないのです。「一生乗るから価値を理解出来るのは自分だけで良い。」と言うレベルなら何をしても良いと思いますが、「ちょっとでも買い替える可能性がある。」と言う場合は、それなりに一般ウケするカスタムに留めておいた方が良いと思います。



池袋で乗用車が暴走して発生した事故に続き、神戸でも市営バスが暴走する事故が発生しています。どちらの事故も、現状で2人づつの死亡者を出してしまっている最悪な状態となっています。以前から思っていましたが、現在の日本は自分の方の信号が青だからと言って安心出来る環境ではありません。自分が車だろうと歩行者だろうと、常に車やトラックが突っ込んで来ると思って全方向へ注意していないといけない環境となっているのです。しかし来週末から今年最大級と呼ばれる10連休のゴールデンウイークが始まろうとしているこの時期に、なぜここまで大事故が連続して発生するのかが不思議でもあり怖くもあります。ゴールデンウイーク中にとんでもない大事故が発生する予兆のようなモノの可能性もあるので、今年のゴールデンウイークはいつも以上に注意しようと思います。ちなみに今年はキャンピングカーの登録台数が過去最大クラスになっているみたいなので、警察はゴールデンウイークのキャンピングカーによる高速道路の走行にも注意を呼びかけているそうです。日本国内のキャンピングカー数は2017年時点で10万400台と、11年前の調査時から比べて約倍になっているそうです。この大型連休を愛車のキャンピングカーで過ごそうと考える方も多いと思いますので、キャンピングカーをお持ちの方は高速道路走行時の運転や、一般道路でも荷物の積み方や乗員の配置等に充分注意した方が良いと思います。当然キャンピングカーだけではなく、トラックや普通の乗用車まで色々な車が一緒に走りますので、すべてに注意を払って楽しい連休にして頂けたらと思います。



今年は4月に入っても雪が降ると言う状態でしたので、スタッドレスタイヤから通常タイヤに履き換えるタイミングが難しかった方も多かったのではないでしょうか?この時期になると「スタッドレスタイヤが結構古くなって来ているから、来年は交換しないといけないけど何かこのまま破棄するのはもったいない気分になる。」等と言うコメントを聞きますが、スポーツ走行が好きな方にはドライビングテクニックを磨けるオススメな有効活用があります。スタッドレスタイヤは凍結路面の上にできたミクロの水膜を取り除き、凍った路面との密着を上げて加減速の能力を確保します。「凍った路面が得意なんだから濡れた路面も得意だろう!」と思っている方がいますが、これは大きな勘違いです。ゴムが柔らかいスタッドレスタイヤは夏用タイヤに比べて路面に溜まった水をはじき飛ばすことが得意ではなく、速度が上昇すると車が路面から浮いたような状態になってハンドル操作がきかなくなる「ハイドロプレーニング現象」が発生しやすくなると言う弱点もあります。この弱点を逆に利用して、捨てる予定のスタッドレスタイヤを履いて定常円旋回等の練習を行うと、面白いくらいに簡単にリアが出るのでグリップを失った時の姿勢制御の練習になるのです。もちろん安全な広い場所と水を撒く道具等が必要ですが、使うのは捨てる前のタイヤですのでタイヤの減りをまったく気にせずに練習が出来ます。もちろんこれは練習のための話であり、上記のような理由からシーズンオフの一般道路でのスタッドレスタイヤの使用はオススメ出来ません。これからの時期は、スタッドレスタイヤの性能を最大に発揮出来るシチュエーションはほぼ来ませんので、きちんと夏用のタイヤに履き換える事をオススメします。



以前から色々なウワサが出ていた走行税ですが、「1000kmで5000円。」と言う案が出ているそうです。日本の平均走行距離は1年間で1万km程度と言われているので、年間だと5万円と言う事になります。もし、このシステムが「年式等を問わずすべての車が1000km走るごとに5000円。」と言うシステムだとしたら、私のような複数台数所有者はかなり税金が安くなります。ちなみに私の今年の自動車税はぴんぽるの6万6700円と、セカンドカーのスバル・アルシオーネSVXが同じく6万6700円、ワインディング専用機のスバル・ヴィヴィオ・RX-Rが1万2900円となりますので、現時点で14万6300円となります。私の年間走行距離が大体10000km前後ですので、合計5万円となるため7万6300円安くなる計算になります。ただ、私の場合は趣味の愛車達を楽しむ場所が自宅のすぐ近くと言う事なのでこの走行距離ですが、都心に住んでいて愛車を楽しむためのワインディングが数十km離れている方等はもっと高いかもしれません。最終的にいくらになるかは知りませんが、この制度が実行されると日本は今まで以上に車を持つ方が減るでしょうし、自動車産業自体もさらに衰退する事が予測されます。自動車産業は日本にとってかなり重要なのに、これ以上衰退させてどうするつもりなのでしょう?トヨタ自動車がかなり強力に政府にプッシュしていますが、たぶん政府上層部はまったく事の重要さに気が付いていない気がします・・・まぁ個人的にはここまで単純な話では無いと思いますので、後から「古い車は今まで通り。」等の追加ルールが出て来て「結局ただの増税かよ・・・」とがっかりする事がないように覚悟をしておこうと思います。

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色々です。
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1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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