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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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ダッジ・ヴァイパーが2020年に復活するらしいと言うニュースを聞きました。「初代ヴァイパーのデビューから30周年目となる2020年に、V型8気筒エンジンで復活!」とありましたが、隠れヴァイパーファンの私としては「V8はヴァイパーと呼べるのか?」と言う疑問を隠せませんでした。また、個人的には「生産中止になっているんだから、『初代デビューから30周年目!』とか言わなくて良いんじゃ・・・」と思ってしまいました。新型ヴァイパーはベーシックグレードには550馬力程度のNAエンジンを搭載し、最初はオープンモデルのみの販売を予定しているらしいです。ちなみに「次期シボレー・コルベットがミッドシップエンジンとなるので、ヴァイパーは独自のポジションを確立出来る。」とありましたが、FRのV8エンジン搭載のマッスルモデルと言ったらフォード・マスタング、シボレー・カマロ、ダッジ・チャレンジャー等、かなりの数が挙げられますので全然独自のポジションではない気がします。個人的な意見ですがヴァイパーはアメリカ車のトップブランドだと思っていますので、どうせだったらV10どころかV12にしてしまえば良かったのではないかと思います。こう言ってはアレですがどうせ復活させたところで商業的に成功するとは思えませんし、どうせだったら初代と同じく広告塔的なモデルにして、思い切りぶっ飛んだモデルにした方が会社的にも良いのではないでしょうか?このままだと「マスタングとカマロとヴァイパーで悩んでいる。」等と言う、かなり違和感を感じる相談を受ける日も近い気がします・・・

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本日お客さんとスバル・インプレッサ・22Bについて雑談している時に、フェンダーの価格の話になりました。ご存知の方も多いと思いますが、22Bは前後左右のフェンダー4枚でパーツ代が約90万円、パーツが本当のオーナーさん以外に流出するのを防ぐために注文時には車検証が必要と言う色々な意味で伝説の逸品です。「500万円の車のフェンダーが90万円ってのもスゴい話だよねぇ・・・今ならプレミア付いてもっと高いんだろうけどね。」等と話をしていたのですが、ふと目の前に停めていたぴんぽるを2人で見て、「そーいやこいつもプレミア付いてるけどフェンダーっていくらなんだろう?」と言う疑問が浮かびました。「確かにプレミアは付いているけど、新車時に世界で4000台以上生産された車だしそこまでは高くないんじゃない?」や「いやいや、ウインドウズのアップデートよりも早くパーツの価格を上昇させるポルシェ先生ですから結構な金額だと思いますよ?」等と言いながら調べてみると、フロントフェンダー片側23万5000円、リアフェンダー片側47万4000円と言うある意味衝撃的な数字が飛び出しました。ちなみにこちらは税別の価格ですので、前後左右揃えたら税込みで153万1440円となります。パーツ代だけでこの金額と言う事は、きちんと塗装や取り付けをすると軽く200万円を超える(ボディの状態によってはもっとかかります。)と言う事になります。お客さんと顔を見合わせて「余計な事調べたら、ますますぶつけられるのが怖くなっちゃったね・・・」と、ちょっと切ない気持ちになりました。



もちろん毎回すべての場合ではありませんが、私は愛車を駐車する時はなるべく前から駐車するようにしています。コンビニ等で「隣家への騒音を軽減するために前からの駐車にご協力下さい。」等の看板があればもちろん前から停めるのですが、そのような看板が無い場合でもなるべく前から停める(もちろん周囲の車の駐車状況や、駐車スペースの場所によっては後ろから駐車します。)ようにしています。これには旧車乗りならではの「駐車時に地面にオイルや冷却水等が垂れていないかをチェックする。」と言う理由があるのです。ぴんぽるのようなリアエンジン車でもフロントエンジン車でも、頭から駐車すると出る時はバックする事になります。するとエンジンの搭載位置に関係無く、出発前に必ず自車の駐車していたスペース全体を見る事が出来るのです。この段階でもし地面にオイルや冷却水の垂れた跡があったらその場ですぐに確認出来ますし、走行不能だったらお店の方にお願いしてJAF等が来るまで愛車を駐車しておく事も出来ます。このクセを身に付ける利点としては、「トラブルが発生していたらムダにダメージを増幅させないで済む。」と言う点と「安全にJAF等の救護を待てる。」の2点が挙げられます。走行中に発生したトラブルの場合、「その場で駐車する事も出来ない状況だったので、安全な場所まで走ったら手遅れなダメージになってしまっていた。」と言う事もあります。もちろん異変を感じたらその場で停車するのが1番ダメージは少なくて済むのですが、車へのダメージを気にし過ぎて乗員の命の危険があるような停め方をしてしまっては意味がありません。また、トラブルが発生して安全に車を停められたとしても、その停めた場所がその後も安全かどうかはまったく不明です。深夜の見通しの悪いコーナーの出口等で停まってしまって、愛車を調べている時に後続車に跳ねられる事もあるのです。このように「頭から駐車する。」と言う行動だけで、以上のようなかなり危険な可能性を低く出来るのです。もちろんトラブルはいつ発生するか解りませんので、「頭から駐車して出る時に自車の駐車スペースを確認、問題無かったので走り出したら5分後にトラブルが始まった」と言う場合もあると思いますので、上記はすべて可能性の話です。しかし、このような日々の小さなトラブルの可能性を潰す行動が、旧車には非常に大切だと私は思っています。愛車に対する気遣いは、大小関係なく維持費に直結します。年単位の維持費を見た時に確実に実感出来ますので、ムダな維持費をかけたく無い方はぜひ実施してみる事をオススメします。



最近お客さんからのエンジン積み替えの相談が増えています。やはり系統としてはスポーツ系の車が多いのですが、みなさん共通して言えるのが「エンジンブローをまったくネガティブに捉えていない。」と言う事です。先日ご相談頂いた方はワインディングを楽しむのが何より好きな方で、ほぼ毎晩近所のワインディングを楽しんでいたそうです。しかしここ数日、フルアクセルにしてタービンの過給の始まる瞬間のパワーの出方が微妙になって来たのでご相談に見えました。調べた結果、あちらこちらからオイル漏れも発生している上にタービンもエンジンもかなりくたびれて来ているので、「完全に調子を戻すのであればオーバーホールかエンジンの載せ換えが必要。」と言う結論になりました。もちろん完全にエンジンが止まるまでオイルを補充しながら誤魔化して乗る事も可能ですが、やはりオーナーさんとしては「一生乗りたいくらい好きな車だから、きちんと直しておきたい。」と言う気持ちが強いそうで、載せ換えの方向で見積もりを作成しています。個人的な考えですが、旧車は「元気に走って元気に壊す!」くらいの気持ちで良いのではないかと思っています。「壊れないように壊れないように・・・」とビクビクしながら低回転ばかり多用して乗っていたりすると、機関の隅々までオイルが循環しないので壊れたりしますのでほぼ意味がありません。逆に「壊れたら直せばいいや!」くらいの気持ちで、定期的に全開にして機関の隅々までオイルを循環させてあげた方が機械にも良いですし、オーナーさん的にも楽しいと思います。もちろん愛車が壊れない方が嬉しいに決まっていますが、毎回言っているように古い車は「いつ何があってもおかしくない。」のですから、これはもう諦めて覚悟するか旧車に乗る事自体を諦めるかのどちらかになります。色々な苦労や覚悟は必要ですが、乗ってみると「こいつしかない!」と思えるくらいの魅力に溢れているのも事実ですので、「壊れた時の覚悟。」と「今の車にない楽しさとカッコ良さと美しさ。」を比べてみて大きい気持ちに従えば良いと思います。



ポルシェに限りませんが、旧車はダッシュボードの劣化に悩まされる事が多々あります。ダッシュボードの素材は樹脂だったり本革だったりと車種によって違いますが、太陽光線や経年劣化によるダメージはどれも一緒です。劣化の原因の1番である太陽光線によるダメージの蓄積は私達の想像を超えるレベルで、比較的新しい車種でもダッシュボードをボロボロにしてしまう場合もあるのです。当然愛車にそんなダメージを与えたくない私は、紫外線は99%、赤外線は89%カットする透明なフィルムをフロントとサイドに貼っています。こちらの効果は絶大で、真夏の室内温度の上昇や内装の劣化をかなりのレベル防いでくれるのですが上記のように100%ではありません。そのため、私はもう1つの「ダッシュボードに本革用のオイルを塗り込む。」と言う予防策を実施しています。最近は「ダッシュボードマットを作成する。」と言う案も検討したのですが、この案だとせっかくの本革の内装が見えなくなってしまう上に、どうしてもマットの後付け感が消えないので作成には至りませんでした。愛車を大事にしたい気持ちはありますが、私が好きな愛車の魅力や特性を変更してまで大切にしようとは思いませんので、出来る限りの事をやった上でのダメージは仕方無いと思っています。本日はオイルをシート以外の部分に塗りましたが、かなりの時間と体力を費やしました。ダッシュボードやドアの内張りにオイルを塗る事によって大量の汗がシートに落ちるので、シートは今日は普通に掃除してオイルの塗り込みは後日の予定となっています。苦労して塗っただけあって、上記画像のように本革が生き返ったかのような美しさを取り戻しました。オイルが浸透する事によって見た目だけではなく、手触りや弾力も甦るのです。手間は大変ですが使うオイルの金額なんて微々たるモノですし、内装が劣化して張り替える金額を考えたらコストパフォーマンスは最高レベルです。今年の夏も猛暑になりそうですので、こう言う小さいけれども自分で出来る予防は早めにやっておくと良いと思います。

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色々です。
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自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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