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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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個人的な意見ですが、車はノーマルよりも少し車高が下がっている(車検に問題がないレベルくらい。)方が好みだったりします。ある程度であれば公道を走るのにも問題はありませんし、高速域でのスタビリティが上がったりするので好きなのですが、あまり限界までやってしまうと色々と問題が発生します。先日、実際に目撃した話なのですが、ある車がコンビニの駐車場から道路に出ようとしていました。かなり限界まで車高を落とした車だったのですが、道路に向かって出口のスロープを真っ直ぐに入ってしまい、フロアがスロープの頂上に引っかかってしまって動きが取れなくなっていました。乗っていた方が降りて来て後ろから押したりアクセルを開けたりしていましたが、何をやっても動けない状態になってしまいかなりイライラしていたみたいです。最初は手伝おうかとも思ったのですが乗っていた方同士で怒鳴り合いになってしまっており、助けるつもりが変に巻き込まれる事になってもイヤなので、そのまま帰って来てしまいました。車の好みは人それぞれですので私のようにちょっとだけ車高を下げるのが好きな人もいれば、限界以上まで下げるのが好きな方もいると思います。個人の自由ですのでどこまで下げるかは自由だと思いますが、さすがに動けなくなってしまって周囲に迷惑をかけるのはどうかと思います。ただですらあまり世間一般に理解してもらえない趣味なのですから、周囲に迷惑をかけない事を前提としたカスタムを考えるのも大切な事だと思います。ちなみに本日の画像とブログの内容はまったく関係ありません。テーマが「限界までの車高。」と言う内容だったので、限界まで落としたカッコイイ車を使っただけですのでご了承下さい。

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先日、新型TVR・グリフィスが発表されました。今回のグリフィスは、1963年に発売されたグリフィスシリーズのリザレクションモデルらしいのですが、昔のモデルとは違って現代らしい装備が完備されています。2006年の経営破綻までは、「軽いボディにハイパワーエンジン載せときゃ速いだろ!ABS?何それ?」と言う感じの時代を無視した車造りをしていたTVRですが、さすがに今回は多少は時代に合った車を造ったようです。今回のグリフィスは、ABSや横滑り防止装置、トラクションコントロールに各部エアバッグと一般的な車と同じレベルの安全装置が装備されています。個人的には残念なのですが、「ちょっとアクセル踏めば、すぐにリアがスライドを始める!」と言う暴れ馬のようなTVRは既に過去のモノのようです。ちなみに全長×全幅×全高:4314mm×1850mm×1239mmと言うボディサイズなので、「ちょっと車高を下げた日産・フェアレディZ(Z34)。」と言う感じの大きさとなっています。「『マーケットリサーチなんてどうでも良い。』とか言ってたTVRも、ついに顧客の事を考えるようになったか!」等とちょっと感慨に耽っていたのですが、以下の発表されたデータを見ていると昔のTVRらしさが残っている事に気が付きました。

①500馬力のコスワース製5000ccV型8気筒NAエンジンを搭載。

②前後重量配分は50:50。

③6速マニュアルトランスミッションの設定のみ。

④ダブルウィッシュボーンサスペンションを搭載。

⑤車両重量は1250kg以下。

⑥トップスピードは320km/h以上。

どれも最新のスーパーカーと言えるスペックなのですが、③だけが最新のスーパーカーらしからぬ設定となっています。このご時世の新型スーパーカーで、6速MTだけの設定と言うのはかなりの冒険な気がするのは私だけでしょうか?ボディデザインや装備はある意味現代風になっていますが、根本的な部分は「やっぱりTVRだったか!」と嬉しくなれるデータでした。ちなみにお値段は1250万円からとなっているので、スペック等を考えるとかなりのバーゲンプライスな気がします。公式サイトで予約受付中みたいなので、検討されている方はご覧になってみてはいかがでしょうか?



愛車をそこそこキレイに保ちたい派の私は、ボディのメンテナンスにそれなりの投資をしています。数年に1度はポリッシャーによる磨きを行いますし、数回の洗車に1回はコーディング剤による吹き上げを行います。そんな努力の甲斐もあって、ぴんぽるは25年前の車とは思えないレベルの塗装の状態になっています。駐車していると周囲の景色がボディに映り込むレベルの美しさなのですが、最近はこの美しさが逆に私を焦らせる原因となっています。その原因とはボディに映り込んだ景色等が、遠くから見るとキズやヘコみのように見える事です。ここ数ヶ月は天気の悪い暗い日が多かったせいか、コンビニの駐車場等の中途半端な距離からぴんぽるを見るとボディがヘコんでいるように見える事が多かったです。特にフロントのヘッドライト下部の、バンパーからフロントフェンダーにかけてのラインが歪んで見えるので、見た瞬間に「あんな場所にヘコみあったっけ!?」と驚いてしまい店内からダッシュすると言う事が数回ありました。またヘコんで見える場所が、当て逃げ等で1番ぶつけられる部分なので余計に焦るのだと思います。「当て逃げされたらセキュリティが作動する。」と頭で理解していても、実際にはそんな冷静ではいられないモノでした。またぴんぽるのボディラインは絶妙な曲線が多くて、ヘコみなのか景色なのかが解りにくいんですよね。まぁ私の視力がそんなに良くないのも原因の1つな気もしますが・・・



特注していたスバル・インプレッサクーペ(22Bワイドボディ)が完成して楽しい毎日を送っていたのですが、先日にまた困った事が起きました。何とあの伝説の名車(迷車?)、スバル・アルシオーネSVXが手に入ってしまったのです!しかもアルシオーネSVXの鬼門であるATを、6MTへ載せ替えていると言う公認改造車!アルシオーネSVXのMTへの載せ替えは軽く見積もっても200万円近い金額がかかるので、「これってかなりラッキーじゃね?買おうかどうか悩むな・・・」等と思っていたのですが、気が付いたら購入してしまっていました。しかもボディカラーはレッドマイカで、グレードはレザーシートや4WSが搭載された、最上級モデルのバージョンL!一応仕事の商品車と言う名目で購入していますが、インプレッサと同じく完全に自分で乗る気マンマンな1台です。アルシオーネSVXをきちんと味わうのは久しぶりだったのですが、乗る度に「贅沢な車だなぁ・・・」と実感します。「500miles a day(500マイルを1日で快適に走れる車。)」と言うキャッチコピーを掲げていただけあって、高速巡航は最高レベルの快適さです。3300ccと言う大排気量のもたらしてくれる豊かなトルクは、高速道路だけでなく一般道やワインディング等でも快適な走りを提供してくれるのです。しかも今回の固体はMTに載せ替えをしているので、ワインディングをちょっと速めのペースで走ってもかなり楽しいのです。ジウジアーロ氏のデザインした特徴的なボディは、26年が経過した今でも最高レベルの美しさなので、コンビニ等で休憩している時に眺めるだけで至福の時を味わえます。久しぶりに会心の買い物が出来てとても嬉しいのですが、ここまで自身のコレクションが増加すると色々大変です。喜んで良いのか悲しめば良いのかは不明ですが、せっかくですので全車を全力で楽しみたいと思います!



今年の7月にジャガー・E-PACEと言う新しいSUVモデルが発表されました。現代の最新車らしく10インチのタッチスクリーンや、スマートフォンと連携した事故時の自動連絡や、車両情報の確認、遠隔操作によるエンジン始動等が可能となっています。また「アクティビティキー」と呼ばれる、アウトドア派には嬉しいシステムも装備されるそうです。アクティビティキーとは高耐久で防水仕様のリストバンド型のキーであり、メインキーを車内に置いたままで車両の施錠、解錠が可能になるので「スポーツをしたいんだけど、メインキーを持ちながらスポーツをすると邪魔!」とお考えの方にピッタリな装備です。使い方は簡単で、腕に装着したリストバンドをリアゲートに近づけるだけ!サーフィンやボディボード、ランニング等の軽装なスポーツでも、リストバンドをしているだけですのでまったくストレス無く楽しめると思います。しかしその代わりにストレスが溜まりそうなのは、我々中古車業者だと思います。何年かしてこのモデルが中古車として流通した時に、「アクティビティキーが作動しなくて、インロックになってしまった!」と言う事故が大量に発生する気がします。まぁ私の周囲で新車保証が切れたこの車を欲しがる方はほぼゼロだと思うので私は安心ですが、一般的な中古車屋さんは大変な事になる気がします。ちなみに最近のジャガーは、このE-PACEで「バレルロール」と呼ばれるジャンプでギネス記録を達成したり、ジャガー・F-PACEと呼ばれるE-PACEの兄弟車で宙返りのギネス記録を達成したりと、「車でやる必要あるの!?」と言いたくなるようなアピールを繰り返しています。確かに運動性能のアピールにはなるのでしょうが、ジャガー自体はどんな狙いがあって行っているのでしょうか?最近の自動車業界は今までとはアプローチの違う広告が多いので、この広告にどんな意図があるのかをぜひ勉強してみたいです。

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HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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