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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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たまに「軽自動車でお洒落なとこ行くのって恥ずかしくないですか?」等と言う質問を頂きます。こちらは賛否両論あるので何とも言えませんが、個人的には「別に何とも思わない。」と言う回答になります。私は軽自動車でスターバックス等も行きますし、ポルシェやメルセデスベンツで松屋等にも行く事もあります。私としては軽自動車か普通車かと言うよりも、どちらかと言うと汚れやキズを放置している方が違和感があるので、どんな車に乗るにしてもなるべくキレイにするように心がけています。「軽自動車だから・・・」と言う感じで気にする方は結構気にするみたいですが、他人の車をそこまで気にする人なんてほぼいないから気にしなくて大丈夫だと思います。気にする方がいるとしたら普通の車好きな方や、「昔に同じ車を乗っていたから懐かしくてついつい目が行ってしまった。」等と言う方くらいではないでしょうか?余談ですがキズや汚れを放置している車は、一般の方よりも警察の方が気にされるようです。キズだらけの状態で走行している車両は、見つけたら職務質問をする対象のようなので、ムダな時間を取られたくない方はキズ等はきちんと直して走行する事をオススメします。ちなみに「軽自動車はお金が無さそうなイメージ・・・」と言う方がいますが、現実的に見ると軽自動車の人気モデルの新車をオプション付きで購入すると、そこらの普通車よりも全然高くなります。以前にスズキの鈴木修会長が、軽自動車を「貧乏人の車。」と発言して問題になりましたが、スズキ・スペーシアカスタムと言う軽自動車は204万8760円とかなりの金額で販売されています。「1日で1台も見ない日は無い。」と言われるくらいに売れている、トヨタ・アクア・Lの新車が178万5240円である事を考えると、「アクアに乗っているとお金が無さそうなイメージ・・・」と言っているのと同じ事のような気がします。鈴木修会長が、どのような意図があって発言されたかは解りかねますが、軽自動車は決してお金の無い方の乗れる車ではないと思います。

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新型のトヨタ・スープラの発表がカウントダウン状態に入ったせいか、色々な憶測が飛び交っています。「新型が出るから旧型(80)の相場が安くなる。」や「新型も直列6気筒型エンジンとMT設定があるみたいだから、間違いなく今の80オーナーは乗り換える。」等、80スープラの動向に関する話を良く聞きます。実際私も「80スープラ安くなるんだったら、買うのはもっと待った方が良いですかね?」と言う相談を何回か受けました。完全な個人的な予想ですが、私の意見としては「下がる事はまず無いので、80スープラで購入を迷っている固体があるなら買った方が良い。」と言う感じです。私の周囲だけかもしれませんが、80スープラのオーナーさんで「新型スープラが気になる!」と言う方はまずいません。どのオーナーさんも「80が好きだから、一生乗りたい!」と言う方ばかりなので、「新型?そーいや出るとかって話は聞いた事あるね。」程度の興味しかないのです。ちなみに上記の内容は、私の周囲のオーナーさん以外にも当てはまるのではないかと思います。現在の80スープラの相場は、ちょっと程度が良いと簡単に新車時価格を遥かに超える金額となっています。最終型でも16年も昔のクラシックカーに、これだけ高額な金額を投入する方のほとんどは「一生モノ」と覚悟を決めて購入されるケースが多いので、簡単に乗り換え等は考えない事が多いです。そこまで80スープラに惚れ込んでいる方々が、ロクにデータも決まっていない新型への乗り換え等を考えるでしょうか?ちなみに色々な情報を見ていると、現状で完全に確定している事はほとんどありません。「スープラ」と言う名前を使用するのかも不明ですし、排気量やミッション、BMW製のエンジンを載せるか否かもすべて不明のようです。中には「グレードによってはレクサスのエンジンを載せるかも?」と言う情報も飛び交っていますので、確実な情報は皆無と考えて良いと思います。そして、最大の「80が安くならない。」と思う理由は、「新型スープラと80スープラはまったく別の車である。」と言う事です。80スープラが開発されていた当時は日本中がスポーツカーブームで、各社が威信とプライドをかけてコスト無視なレベルの開発を行っていました。そのためスープラはもちろん、他社のモデルも現在でも通用するレベルの性能と、「お金をかけていた時代の日本車。」としての信頼性を持っています。しかし現在ではスポーツカーは売れ筋なジャンルではなく、むしろ「販売台数と言うよりも、メーカーの走りに関する技術等を宣伝するポジション。」と言う、販売以外の宣伝用な車種となっている事が多いです。昔とまったく立ち位置が変わったスポーツモデルに、「企業として利益を最優先する。」と言われるトヨタが昔のようなスタンスで開発をしているとは到底思えません。現にBMWと共同開発をしている時点で、コストとネームバリュー等の販売戦略的な部分を重視しているように感じます。また80スープラのオーナーさんのほとんどは、「無敵の名機!」と呼ばれる2JZエンジンが80スープラの魅力の1つと捉えています。個人的な考えですが「新型スープラのエンジンが、80スープラのオーナーさんから2JZエンジン以上に惚れ込んでもらえるか?」と聞かれたら、答えは「NO」だと思います。「何をやっても壊れない。」や「ヤル気になれば2000馬力オーバーも可能。」等と言う数々の伝説を残し、海外でも絶大な人気を誇る2JZエンジンを超えるエンジンは、現在ではどのメーカーも造れないのではないかと思います。もちろんその理由の大半は「時代が違うから。」と言う残酷なモノですが、そんな現代の車が過去の名車を愛するオーナーさんに受け入れられる可能性は、限りなく低いのではないかと思います。最後に「新型が出たら80スープラが安くなるかも?」と思って迷っている方は、本気で80スープラが欲しいのであればすぐに動かれる事をオススメします。新型が出て、80スープラが安くなるか高くなるかは実際に新型が発売されてみないと解りません。しかし現時点で確実に解っている事は、「80スープラの良い個体は、日に日に少なくなって行って今後は永遠に増える事は無い。」と言う事です。クラシックカーは相場の動きよりも固体の程度が命です。個人的な意見ですがクラシックカーや希少車は、多少相場よりも高かったとしても、程度の良い個体が入るのであれば高くても買うべきだと思っています。その時点で「もっと安くて程度の良いモノがあるかも?」等と思って見送ってしまうと、その見送ってしまった固体が記憶の中で美化されて、その先何十年も買えなかったりします。本気で欲しいと思うなら、周りの情報等は気にせずに本気で動いて決断する事が何よりも大切だと思います。いつも通り、本日のブログの内容は当方独自の予想と判断、感想なので、真実はどうなのかは不明です。個人的な感想ですのでクレーム等はお控え下さい。



ドライブ中に「この知らない道はどこに続いているんだろう?」等と思って、ちょっとした冒険気分で入って行く事は誰でもあると思います。大体の場合は、「こんなとこにつながってたんだ?」等とちょっとお得な気分になって終わりなのですが、私の住んでいるような山の中のエリアではとんでもない事になったりする可能性があるので注意です。まず今の時期は山の方は雪が残っていたり、道路が凍結している可能性がかなり高いです。実際に我が家の庭は先日の大雪がほぼそのまま残っているような状態ですし、朝晩の道路は色々な場所が凍結しています。「知らない細い道を走って行ったら突き当たりになっていて、その上雪や氷がスゴくて引き返して来る事も出来ない。」と言う、最悪な状況になる可能性もあります。実際に冒険気分で我が家の前まで来てしまって、雪と氷がスゴくてそれ以上進めずに1km近い距離をバックで戻って行った方も過去にはいました。このような事にならないように、今の時期に山の中の細い道等を入って行くならなるべく小さい車で、最低でもFF車で行く事をオススメします。1番安心なのはスズキ・ジムニーや三菱・パジェロミニ等のクリアランスのある4WDの軽自動車ですが、無いなら最低でもFFで行くべきです。「行き止まりでも困るのは自分なんだから、そこまで気を遣う必要もない。」と思う方もいるかもしれませんが、実際にその道沿いに住んでいる方には大迷惑な場合もあるのです。突き当たりの家の敷地内で雪や氷の上で無理矢理Uターンしようとして失敗し、その家の方の車や家にキズを付けてしまったと言うケースや、バックで戻る途中に道路脇に寄せてある雪の塊にタイヤがハマり、長時間その道沿いの方が車で通れなくなったりと、かなりの大事になる可能性が高いです。プチ冒険気分で知らない道を走るのはとても楽しいと思いますが、ぜひ暖かい時期限定で楽しむ事をオススメします。



先日の大雪後、まったく気温の上がらない我が家は相変わらず陸の孤島と化しています。上記画像のような状態なのでぴんぽるはもちろん家から出れず、室内でアイドリングと車体を前後に動かす事で各部の固着を防ぎつつエンジンと全体の調子を保っている状態です。現在の自宅に越して来てから数年が経ちますが、この状態になってしまうと雪をどかそうと地面を溶かそうとしてもムダ(ヘタすりゃムダどころかマイナス効果の方が高い。)ですので、気温が上がって溶けるのを待つ事にしています。毎年の事なのでもう慣れましたが、このような状態で全開走行が出来ない状態が続くと、数値や表面に出ない「機嫌の悪さ。」的な何かを感じます。このような走行出来ない時期になると、いつもより頻繁にエンジンをかけてガレージ内で機関維持をするのですが、回数を増やしてもやはり全開走行の効果には敵いません。もちろんエンジンは1発でかかりますし、アクセルレスポンスやアイドリング等、すべてにおいて異常はまったく無いのですが、何かアイドリングの鼓動やアクセルを踏んだ時にエンジン音に「不満」のようなモノを感じます。明日からはちょっと暖かくなって雨も降るようなので、いつもはあまり好きではない雨に期待したいと思います。こんな状態なので、この時期に車仲間から「忙しくて乗れないんだよね・・・」等と言うコメントを聞くと、「動かせるのに乗れないの!?もったいない!」と心から思ってしまいます。天気予報的を見ると来週は暖かい日が多いみたいなのでちょっと期待です。



先日ある高級ホテルでバレーサービス(ホテルの入口等で係員が車をオーナーさんの代わりに駐車してくれるサービス。)の係員が、間違ってフェラーリ・458を本当のオーナーさんではない人に渡してしまったと言う事件がありました。本来車を受け取る時に必要なチケットを持っていなかったのに、「チケットは車の中にある。」と言われて渡してしまったとの事。当然本来のオーナーさんはホテルを相手に愛車の検査代や修理代、損害賠償を請求するのですが、これはある意味他人事ではありません。日本でも高級ホテルや陸送会社、修理工場等の自分の愛車を他の人間に運転してもらう機会は結構あるのです。私は基本的には「完全に自分で不可能な場合のみ、他の方(自分が信頼している人間のみ。)に乗ってもらう。」と言うスタイルですので、基本的に付き合いの長い信用出来る工場の人間以外には乗らせた事がありません。高級ホテルの従業員だろうと、高級車のディーラーのスタッフだろうと、全員がきちんと「他人の大切な愛車を預かっている。」と言う意識を持っているワケではないのです。また、この業界に長くいると「絶対に任せたく無い業者。」が結構な確率でいる事を痛感します。お客様から預かった高級車を、まるで自分の車のように偉そうな顔をして乗る(しかも飛ばす。)中古車店員や、バッテリーをつなぎ間違えてお客様の車を壊しておいて責任を転換する陸送業者等、心から「何考えてるんだ?」と思うような人間は結構いるのです。車は荒く乗られた時のダメージが後から出て来る場合もありますので、後悔したくなければなるべく他の人間に乗せない方が良いと思います。

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色々です。
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自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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