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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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本日ご紹介する車は日本ではあまり馴染みの無いアメリカ車です。その車とはキャデラック・CTS-Vで、クーペ、4ドアセダン、5ドアワゴンの3モデルが販売されていました。日本に正規輸入されていたのはすべてATモデルだけでしたが、アメリカ本国では全モデルにMTが設定されており、日本にも少数ですがMTモデルが並行輸入されていたのです。CTS-Vはシボレー・コルベットZR-1と同じ、6200ccV型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最大馬力556ps、最大トルク76.2kgmと言うとんでもないパワーを持っていたのです。ちなみにCTS-Vのセダンモデルはニュルブルクリンクでタイムアタックを行い、販売当時で市販4ドア車世界最速の7分59秒32を記録しています。556馬力を3ペダルMTで操るとなると、かなりのドライビングテクニックが必要とされます(しかもCTS-VはFR。)が、ワゴンモデルまでこのパワーで3ペダルマニュアルで普通に販売されていたのが「さすがアメリカ!」と言う感じです。CTS-Vシリーズは新車時は1000万円近い価格となっていましたが、たまに中古車市場に出て来る並行輸入されたMTモデルは、新車時の半額である500万円以下で購入可能なケースがありました。現在は3ペダルマニュアルのスポーツモデルは希少ですので、今後はどのような相場の動きをするかは不明ですが、個人的には「マニュアルのBMW・M5等を検討されている方は、ぜひ1度見てみる価値のある1台。」だと思いますので、もし中古車市場で見かけたら現車だけでも見てみる事をオススメします。

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アストンマーチン・ヴァンテージに、3ペダルマニュアルミッションを持つ限定グレード、ヴァンテージ・AMRが登場したそうです。ヴァンテージ・AMRに搭載されるのは最大馬力510ps、最大トルク63kgmを発揮する4000ccV型8気筒ツインターボエンジンとなっているそうです。最適な重心位置と50:50の重量配分を実現するために、シャシーセッティングを最適化し、静止状態から100km/hまでの加速は4秒、最高速度はベースとなったヴァンテージと同様に314km/hとなっていますが、そのドライビングパフォーマンスはヴァンテージのラインナップ中最高峰に位置するとアストンマーチンから発表されています。搭載されるミッションはエリコン・グラツィアーノ社製の7速マニュアルミッションですが、このマニュアルミッションを搭載する事によってオートマチックトランスミッション搭載モデルよりも95kgも軽くなるそうです。ヴァンテージ・AMRは200台限定で、アメリカで約2000万円前後で販売されるとの事ですので、日本だと2500万円前後は見ておいた方が良いかもしれません。ちなみにランボルギーニも、限定で3ペダルマニュアルミッションモデルの販売を検討しているとのウワサもあるので、自動車業界自体に昔のようなマニュアルミッションモデルが戻りつつあるような気がします。もちろん実現されたとしても、しばらくは台数限定の非常に僅かな台数しか出ないと思いますが、ぜひ少しづつでも良いのでMT仕様が増えてくれればと思います。



先日、不動産屋を経営している友達からボディのキズに関する相談を受けました。話を聞くと、「この前入った新人が車を軽く擦ってしまたんだけど、そこまでヘコんでないからキズだけ何とかしたい。」との事。「爪が引っかからない程度の浅いキズだったらコンパウンドで擦れば消えると思うよ?」と言うと、「そんなモノを買いに行く時間は無い。」と言っていたので「んじゃ研磨剤の入った歯磨き粉で磨いてみ?」と言っておきました。この技は、私が昔に不動産屋の営業をしていた時に先輩から教えてもらった裏ワザなのですが、意外とキズが消えるので緊急時にオススメです。もちろん浅いキズに限りますが、大体の歯磨き粉は研磨剤が入っているので、コンビニや100円ショップ等で簡単に手に入りますし、大体100円前後と安価です。不動産屋等のお客さんを車に乗せる仕事の方は、お客さんを乗せる直前に汚れやキズに気が付いたらその場で落とせますので、緊急時用に1本車に積んでおくと良いかもしれません。考えてみたら、昔は「ベルトが切れた時にストッキングで代用する。」とか、「フロントガラスの油膜が取れない時は烏龍茶をかける。」等の変な裏ワザが結構ありました。もちろんどれも他に対応のしようがない緊急時用の技ですが、知っていたおかげでいざと言う時に助かった事はあります。現在の車は非常に複雑でエンジンルームも狭いのでどこまで昔の技が使えるかは知りませんが、いざと言う時に助かったりするので、変な技でも一応頭に入れておくと良い事があるかもしれません。ちなみに上記裏ワザは私が聞いただけのモノも含まれますので、実行する際は自己責任でお願いします。



たまに「車のボディコーティングってどれくらいの周期でやった方が良いんですか?」と聞かれる事があります。現在は色々なコーティングが出ているので一概には言えませんが、個人的には「ボディに水をかけた時に、水がボール状になって流れ落ちなくなったら。」と「ボディに写り込む景色の鮮明さ。」を判断基準にしています。基本的に当方のボディコーティングはまず専用のコンパウンドとポリッシャーでボディを磨き、その後でコーティング剤を塗り込みます。この手順で施工するとボディ表面の汚れやキズがほとんど無くなって抵抗が少なくなり、表面がフラットに近付くため水がかかるとそのままボール状になるのです。逆に汚れやキズ等でボディ表面がデコボコしていると、水はボール状にならずに広がって小さい池のようになりますので、ボール状にならなくなったらコーティングをやり直す時期だと思っています。または上記画像のようにボディに写り込む景色(特にライト等。)がはっきり写らず、ボヤけて来た時も同様です。私は上記2点で判断しておりますが、他の方法もあるかもしれませんので詳しくはコーティングをお願いしたお店等にお問い合わせ下さい。ちなみに個人的にもコーティングをしてある車を長期間所有しておりますが、本気で美しい状態を保ちたければ6~12ヶ月くらいに1回はコーティングをする必要があると、私は思っています。もちろんこれは当方独自の調査と実験から出した結論ですので、他のお店がすべて同じ意見とは限りませんのでご注意下さい。



先日、ある車友達から「そーいや最近フェラーリやランボルギーニとかのレプリカってあんま見ないね?」と言われました。確かに20年くらい前は、ポンティアック・フィエロやトヨタ・MR2をベースとしたかなり本格的なレプリカが売られていましたが、最近はほとんど姿を見なくなりました。20年くらい前はフィエロのシャシーをベースにパイプフレーム化し、ボディサイズも実車とほぼ同じで本物と並べても違いが解らないレベルに仕上げられたランボルギーニ・ディアブロのレプリカが500万円前後で販売されていましたが、ここ10年くらいは中古車市場でもまったく見ません。一応最近もまだレプリカは売られていますが、クオリティは以前とはレベルの違うモノが多いです。個人的な見解ですが、これは日本国内での客層の変化とベース車量の相場上昇、レプリカを製作するためのコンプライアンスの変化が原因だと思っています。現在は世界中でMTのスポーツモデルが人気のため、MR2等のベース車を用意するだけでそれなりの金額となって来ます。「500万円くらいで本物と変わらないレベルのレプリカなら欲しいけど、1000万円超えるなら違うモデルの本物を買った方が良い。」と思う人の方が多いのではないでしょうか?また現在は昔と違って、世界的にメーカー側がレプリカに厳しいと言うのも影響していると思われます。今までは国側が寛大だった中国でも、海外メーカーに訴えられてそっくりのデザインの新型車を出した中国の自動車メーカーが負ける事例も出ましたし、今後はコンプライアンス的にもレプリカを作成する時点で莫大な予算が必要となって来るのではないかと思われます。コブラのようにきちんとメーカーのリプロダクトモデルとしての許可を取って販売していれば問題は無いのかもしれませんが、フェラーリやランボルギーニが許可を出すとは思えませんし、ある意味昔のレプリカモデルは今後はさらに希少になるのかもしれません・・・たまに動画サイト等で、パイプフレームにハイパワーのV8エンジンを搭載した、フェラーリ・F40のレプリカ等を見ますが、あれはフェラーリに訴えられたらどうなるのかが気になります・・・

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1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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