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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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車好きなら「オークション代行」と言う単語を聞いた事があると思います。読んで字の如く「業者にオークションの代行をしてもらう。」と言うシステムなのですが、不勉強のまま利用すると大損する事があるので要注意です。大体の方が「業者に手数料(相場は5万円前後。)を支払うだけで、中古車業者と同じ価格で買えるんだから超お得!」と言うイメージをお持ちですが、この考えは安易過ぎます。もしオークション代行を利用するのであれば、まず「業者と同じ値段で買える=業者と同じ扱いを受ける。」と言う事を頭に叩き込んで下さい。業者と同じと言う事は、「クレーム受付期間を過ぎたらエンジンが壊れようと炎上しようと一切キャンセルや保証も無い。」等の、「プロと同じ扱いを受ける。」と言う事です。また、業者が一般のお客さんを騙すのは犯罪ですが、業者が業者を騙すのは犯罪でも何でもありませんので「クレーム受付期間内だけ誤魔化せればOK!」と言う期間限定で調子を良く見せている固体もゴロゴロしています。また、オークションで落札してから陸送を依頼するタイミングも非常に重要です。オークション会場は個々にクレーム受付期間を設けており、もし落札した車に不具合があるならその期間内に申請しなければいけないのです。関東の方が九州の車を落札したりすると、当然車が手元に来るまで時間がかかります。クレーム受付期間が5日間のオークション会場で落札した車が、もし手元に来るのが7日後だったとしたら到着してからいくらクレーム申請しようとムダです。このような場合は「クレーム受付期間延長申請」と言う特例措置の依頼も出来るのですが、この申請自体も期間が決められているのでちょっと遅くなるとすぐに受付出来なくなります。また、オークション会場によっては出品用紙の欄によって効力が違うので、出品用紙も色々なトラップが仕掛けられています。これも会場によるのですが「セールスポイント」と「注意事項」の欄に、まったく同じ事を書いてもクレーム対象がまったく違って来るのです。例えばメルセデスベンツ等に多いのですが、セールスポイント欄に「AMG仕様」と載っていたら「本物のAMGエアロを装備していなければいけない。」と言うルールなのですが、注意事項欄に「AMG仕様」と載っていたら「別に本物のAMGじゃなくても良い。」と言うルールになっていたりします。このような事項を把握して、きちんと説明してくる業者以外にオークション代行を頼むと、後々とんでもない大損をしたりするので良く考えてから依頼する事をオススメします。まぁ基本的に私はオークション代行はやりませんしオススメしません。私も10年単位でこの業界におり、それなりのキャリアを積んでいますが今だに「やっちまった!」と思う事もあるのです。プロですら危いのに、素人が首を突っ込んでも損するだけです。普通の中古車屋はこのようなリスクを犯しながら仕入れを行い、ダメな部分を修理したりして仕上げてから販売するのです。個人的にはきちんと仕上がった車を中古車屋から適正価格で買う方が、リスクの高い賭けをして大損するよりよっぽど良いと思います。ちなみに私がオークション代行を行う時はオークションの裏側まですべて説明して、納得してもらった方のみ受付をします。ほとんどの方が「そんなリスク負うなら普通に買う。」と言う結論に達するので、オークション代行を実施したのはほんの数人です。プロと同じ価格で買いたいなら、プロと同じリスクを負わなければならない事をきちんと覚悟してから参加すると良いと思います。

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最近気が付いたのですが、車好きの方の愛車歴の中にかなりの確率で毎回登場する車があります。「言われてみたら確かにあるかも!って言うか自分の愛車歴にも入ってるわ。」と思って頂ける方もいるかもしれませんが、その車とはスズキ・ジムニーです。かく言う私も一時期セカンドカーで使っていた時期がありますが、私のように別にクロスカントリーやオフロードが好きでなくても楽しめる1台なのです。「スポーツモデル好きの私が、ジムニーの何に魅かれたのか?」と言われると明確に説明するのは難しいのですが、あのコンパクトなサイズと維持費の安さ、そしてやはりどんな悪路でも走行可能な走破性能だと思います。ちなみに私の場合は、住んでいるエリアが大雪が降るエリアで命の危険があるので保険の意味も含めて購入しました。最初は「あくまでセカンドカーだし生命維持の保険なんだからそんなお金をかけないようにしよう。その前にオフロードはそこまで興味ないんだよなぁ・・・」等と思っていたのですが、実際に乗ってみると楽しくてかなりの金額を投入してカスタムしてしまいました。最終的にはトレーラーまで購入して、趣味にも仕事にも大活躍なセカンドカーを超えた1台となっていました。ちなみに現在はトレーラーは売却し、ジムニーはセカンドカーでは無く大雪の時用の完全な保険となっています。車好きの方に昔のジムニーの思い出を聞くと、ほとんどの方は「最高に楽しかった!もう1回欲しい!」と答えられます。現在楽しんでいるジャンルがまったく別のジャンルでも、みなさん口を揃えて同じ事を言うのです。これはある意味ジムニーは「車好きの本質を突いて来る車。」と言えると思います。もうオフロードとかオンロードとか、そう言うジャンル的なモノを超越した車なのではないかと思います。「好みじゃないのにそこまでハマらないでしょ。」と思う方は、ぜひ1度所有して見て下さい。私もまったく同じ事を思っていましたが、見事にハマりましたので・・・



「帯に短し襷に長し。」と言う諺をご存知でしょうか?意味は「ある物品や状況を利用する際、一見よさそうに見えてもいざ利用すると何においても中途半端であったり使用感が悪いことの例え。」なのですが、今度発売されるスズキ・スーパーキャリイは個人的にはこの諺の通りだと思います。これはあくまで私が軽トラックを「長距離を含むバイク輸送に使用する。」と仮定して考えたからであって、すべての方に当てはまる事ではありませんのでご注意下さい。今回発売されるスーパーキャリイはキャビン部分を延長し、軽トラックでは珍しい「シートリクライニング機能」があったり、シート後ろに収納スペースがあるとの事です。


上記画像がリクライニング機能の詳細なのですが運転席は最大40度、助手席は最大24度までリクライニング出来るとの事です。これは今までほぼ直角のシートしか持たなかった軽トラックには衝撃的な機能ですが、当然デメリットも発生します。ご存知の通り、軽自動車は全長、全幅、全高の最大数値がそれぞれ3400mm、1480mm、2000mmと決まっていますので、キャビンが延長されればその分荷台が短くなります。「全長250mmのシートバックスペースを確保。」とありますので、簡単に言うと荷台が250mm短くなったと言う事です。今までのキャリイの荷台を250mm短くするとなると、積めなくなるバイクも出て来ると言う事です。また、リクライニング角度が40度と言うのは個人的には微妙で、「休憩時に寝るとなるとちょっと厳しい。」と言う感じになるので、「バイクを運ぶのも、休憩時に寝るのにも中途半端。」と言う評価になるのです。もちろん仕様用途によっては「こんな軽トラックを待っていた!」と言う方もいるでしょうし、使い方によっては今までの軽トラックを凌ぐ便利さだと思うので、興味がある方は自身の使い方をきちんと考えてから購入を検討された方が良いと思います。



最近仕事の関係で乗る事の多いマツダ・ボンゴブローニイなのですが、乗る度に「仕事用の車ってスゴいな・・・」と感心させられます。そして大きいボディを操るのが楽し過ぎて、「もっと大きい車種だったらもっと楽しいのかな?」等と考え始めてしまっており、トヨタ・ハイエースコミューターの相場を調べ出す始末です。スズキ・ジムニーをセカンドカーに使っていた時もそうなのですが、自身が1番好きなジャンル(私の場合はスポーツモデル。)以外の車に乗って感動すると、そのジャンルのさらに上のモデルに興味が出て来てしまうのです。ジムニーの時はジープ・ラングラーやハマー・H1等が気になっていたのですが、今回は「商用車」と言う広い範囲なので積載車まで含まれてしまっていて困っています。まぁ流石に今はボンゴブローニイがあるので増車はしないと思いますが、今後が結構不安です。既に「もっと天井の高いモデルが欲しいかも。別に3ナンバーで維持費高くなっても良いや。」と言う「軽くキケン。」なレベルの思考回路が始まってしまっているので油断は出来ません。ちなみにこう言う危ない思考になった時に私が回避のために使うのが、「投入しようとしている金額で、他に何が買えるか?」を真剣に考える事です。ジャンルは何でも良いのですが、例えば100万円の腕時計が欲しくなったとします。その場合は「100万円を他の自分の好きな事に使ったら何が出来るか?」を考えてみるのです。私の場合は車が1番好きなので車に置き換えるのですが、100万円あったらぴんぽるに色々手を加える事も出来ますし、ちょっと拘ったセカンドカーを増車する事も可能です。そう言う自分の1番の趣味の事を考えてからもう1度考えて、それでも「欲しい!」と思えるようだったら腕時計を買った方が良いと思います。この手法の良いところは「メインの趣味以外で散財するのを防げる。」と言う事で、悪いところは「メインの趣味に投入する金額が天井知らずになる。」と言う事です。どっちにしても散財するのですから、私はやはりメインの趣味に投入したいですね!



「大きくて重いから、燃費は悪い。」と言うイメージを持つ方の多いディーゼルバンですが、グレードや乗り方によってはとんでもない燃費を叩き出す事が可能なのです。当店のバイク部門で活躍中のマツダ・ボンゴブローニイバンで計測したのですが、かなり衝撃的な数値が出ました。ちなみにボンゴブローニイバンは2500ccディーゼルエンジン、5MT、切替式4WDと言う装備で、計測中のほとんどの時間を約100kg近いバイクを載せていました。上記画像が給油した時の距離と給油量です。

走行距離:651km 急油量:45.55L

651÷45.55=14.29

燃費:14.29km/L

もう1度言いますが、バイクや付属品を約100kg積んだ状態でこの燃費です。当然ですが空荷だったらもっと燃費は延びると思われます。ちなみにこの数字は街乗りだけでの計測ですが、深夜や郊外を走る事が多かったので都心部だともっと違う数字になるかもしれません。ちなみに最新軽自動車のホンダ・N-BOX(JF1)は14.3km/Lと言う数字ですので、荷物を積んだ状態で軽自動車よりも燃費が良いのです。4ナンバーの維持費は、自動車税や車検等をすべて含めても年間7000円くらい軽自動車よりも高いくらいです。月間600円程度プラスするだけで、この広大な空間を使えるのですから古くても4ナンバーのバンの人気が高いのは当たり前です。しかし燃費はディーゼルバンの方が良いと言うのにはちょっと驚きです・・・もちろんMTだからこの数字が出ましたが、ATだと燃費はもっと悪化すると思われますのでご注意下さい。

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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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