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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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昼間は汗ばむ気温になって来ましたので、ぴんぽるのエアコンチェックを開始しました。チェックと言ってもきちんと冷たい風が出て来るかを確認するだけなので大した事はしてませんが、一応気温が27度の日に作動させてみたら冷たい風が出て来たので一安心です。ここ数年はエアコンのガスチャージをしていないので記憶が曖昧になって来ていますが、確かぴんぽるにガスチャージをしたのは2014年にエキスパンションバルブを交換した時だった気がしますので、もう3年もガスチャージをしていない事になります。それまでは何だかんだで毎年ガスチャージしていたので、エキスパンションバルブ関係からガス漏れをしていたのでしょうか?もちろんここ数年はガスチャージが必要無いからと言ってまったく安心出来ませんが、ここまで来たらどこまでガスチャージしないで行けるかを楽しみにしたいと思います。ちなみに仕事の関係でたくさんの古い車がありますが、古い車は日本車、輸入車問わずいつエアコンが壊れてもおかしくないです。本格的な夏になってからエアコンの故障に気が付くと、修理に非常に時間がかかる場合が多いので今の時期くらいにチェックして、不具合があるなら早めに直した方が良いでしょう。夏になると同じようにエアコンが壊れた方が修理工場に殺到するのでパーツが品切れになったり、予約が入り過ぎていて自分の愛車を修理してもらうまでにかなりの時間を要する事があるので早めに動いた方が快適な夏を過ごせる確率が高くなります。先日もエアコンの修理の件で修理工場に連絡しましたが、状況を見るとそろそろ混み始めそうでした。今年の夏もいつもみたいに殺人的な暑さになるんですかね?たまには「今年は過ごしやすい夏だった。」と言ってみたいモノです・・・

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先日、仕事の関係でトヨタ・アルテッツァAS200に長時間乗る事がありました。AS200は直列6気筒エンジンを搭載したモデルなのですが、この車が新車で発売された時には私はそこまで良い印象を持ちませんでした。データを見て「160馬力しかパワーないのに、車重が1310kgもあったら遅くね?どこがハチロクの再来なんだ!?」と思ったのです。ちなみにアルテッツァが「ハチロクの再来!」と騒がれていたのは、開発段階だけらしいです。最初は「コンパクトなボディでFRのセダン。」と言うコンセプトだったらしいのですが、途中から「メルセデスベンツ・CクラスやBMW・3シリーズに対抗出来るDセグメント車。」と言うコンセプトに変更されたみたいです。その事実を知らない方々が、最後まで「ハチロクの再来!」と言い続けたために「ハチロクを目指したのに失敗した車。」みたいな評価になってしまったのです。そりゃCクラスや3シリーズにハチロクの魅力を期待したらがっかりするのは当然です。当時は私も間違った知識のみでがっかりした1人ですが、色々な車を知ってから改めてアルテッツァに乗ったら「こんな良い車だったんだ!」と感動しました。もちろん当時でもこの事実を知っていれば感動したのでしょうが、当時はこの事実を知る機会も、アルテッツァに乗る機会もありませんでした。「Cクラスや3シリーズのライバル。」と言ってのけるだけあって、ボディ剛性は大したモノです。当然車重はそれなりに増えていますが、充分な動力性能があるのでワインディング等を走っても非常に楽しいです。きちんと乗ってみると、「和製BMW」と呼ばれていた理由が良く解るクオリティです。「ちなみになんでベンツじゃなくてBMW?」と思う方もいるかもしれませんが、これはアルテッツァが走りの楽しさを前面に出しているからではないかと思われます。またアルテッツァの直6モデルのエンジンが、BMWの「シルキーシックス」と同じくらいにスムーズなのも原因の1つかもしれません。仕事のために入って来たのにかなり欲しくなってしまう1台でした!長い間勘違いしててごめんよ・・・



「愛車に乗るとストレス発散になる。」と言う車好きの方は多いと思います。もちろん私も気分が沈んだ時や、悩んでいる時にのんびりドライブしたり、PA等で飲み物片手に愛車を眺めたりするだけで元気になります。しかしこの「ストレス発散」を、違う意味で愛車にぶつけるとトラブルを招く事が多いです。先日あるお客さんの愛車が故障して入庫されました。お客さんの愛車はぴんぽると同じように古い個体でいつ何が起きてもおかしくないレベルだったのですが、お客さん的には故障の原因に心当たりがあるみたいだったので聞いてみると、色々反省すべき点が出て来ました。その方はここ数ヶ月間仕事やプライベートが忙しい上に上手く行っておらず、精神的にとてもイライラしていたそうです。通勤等で愛車を使っていたのですがどうしても精神的ストレスからアクセルを強めに踏む事が多くなり、街乗りでもかなり上の回転数までエンジンを回して走っていたそうです。信号の多い道路でもフルブーストをかけたりしていたそうで、「フルブーストで加速した直後に信号が赤になってそのままアイドリングして信号待ち。」と言うシーンも多かったそうです。結果的にホース類からオイル漏れが始まり、それなりにの金額な修理となりました。上でも述べたように、古い車はいつ何が起こるか解りませんが丁寧に乗っていれば故障が発生するのはもっと遅かったのではないかと推測されます。熱がこもりやすい街乗りでエンジンの発熱が最大になるフルブーストを多用した運転を繰り返していれば、樹脂系やゴム系パーツへのダメージは当然大きくなります。信号が多いストップ&ゴーを繰り返すような状態では、走行風による冷却効果はほとんで期待出来ませんのでエンジンルーム内の温度は最高レベルに上昇します。もしこのような乗り方をせずに、「街乗りでは必要最低限の低回転で走って高速だけでフルブースト。」と言う乗り方をしていれば、故障が発生するのは半年先だったかもしれません。私も「古い車なんだから、壊れたら直せば良い。」と思っていますが、敢えてオーナーさんが愛車を壊すような乗り方をする必要は無いと思います。また私は「スポーツカーはスポーツカーらしく乗る!」と思っていますが、街乗りでムダにフルブーストをかけるのはスポーツカーらしい乗り方では無いと思います。今回のケースは「愛車に乗ってストレス発散!」ではなく、「愛車に自身のストレスをぶつけて発散!その代償として愛車にストレス溜まった。」と言えるのではないでしょうか?ただですら古い車はお金がかかりやすいので、維持費を最低限に抑えたいのであれば愛車へのダメージがなるべく小さい乗り方をオススメします。



先日ネットでミニ・クロスオーバー用のルーフテントを発見しました。大人2人がくつろげるだけのスペースを確保しながら、走行する時は収納出来るのでキャンプ等に便利そうです。これを見ていて思ったのですが、大人2人と言う事は最低でも120kg程度の重量がルーフレールにかかる事が予想されます。またこのテント自体の重量を考えると、合計で150kg前後になるのではないでしょうか?クロスオーバーはそこまで詳しくないのですが、これだけの重量をルーフレールで支えられる事にちょっと驚きました。ちなみにこちらの商品はイタリアのAutohome社製で、日本円にすると35万円程度との事です。すっかり忘れていましたがクロスオーバーはミニのSUV的なモデルですので、このようなアウトドア系のオプションを出したら結構人気が出そうな気がします。ルーフテントを展開してから収納するまでの動画を見ると、それなりに慣れが必要っぽいですがそこまで大変そうではありませんでした。個人的には昔在庫車であった、マツダ・ボンゴRF-V・オートフリートップが1番簡単に展開と収納が出来ました。何しろボタンを押し続けているだけで勝手に開き、収納する時もワンタッチなのです。今回のルーフテントは収納する時は周りをきちんと中に押し込まないと上下の蓋に挟まってしまうっぽいので、お手軽さを考えるとオートフリートップの方が良いと思います。先日ご紹介したスズキ・ジムニーのフラットベッドもお手軽で快適なのですが、寝る事を専用に考えられたオートフリートップには負けると思います。そう言えばここ数日でジムニー内で何回か仮眠を取りましたが、色々とジムニー側に追加したい装備も出て来ています。とりあえず本格的に暑くなる前に、寝ている間の車内の温度上昇対策を考えようと思います。



地味に進めていたセカンドカーのスズキ・ジムニーのフルフラット計画がとりあえず完了しました。ご覧の通り真横になって寝れる上に、収納スペースも犠牲にならないので良い感じです。試し寝?をしてみましたが、予想以上に良い寝心地で爆睡してしまうレベルでした。身長180cmの私でも完全に足を伸ばして寝れるので、車内での仮眠の多い私には最高のアイテムとなりました!今後は日常的に使って行って、さらに改良と変更をして行こうと思います。とりあえず現状ではこのフルフラットキットをどこに収納するかが課題です。ハイエース等でもそうですが、フルフラットキットは車に装備しない時はかなり場所を必要とします。車から降ろして自宅等で保管するのではなく、せっかくなので車に搭載しておいていつでも使えるようにするのが目標です。一応候補としては、ルーフキャリアにボックス等を設置して搭載する方法が有力ですが、厚みがあり過ぎるボックスだと使えなくなるトンネル等が増えてしまうので全高を変えずに搭載出来るボックスを探そうと思います。ちなみにこちらのキットは寝板が3分割となっているので、自宅等で保管する時でもそれ程邪魔になりませんので収納スペースがあまり取れない方でもオススメです。しかしこう言う装備を追加してしまうと、キャンプ等にハマる方の気持ちが解る気がします。私の場合は自宅の庭にいるだけで充分キャンプ気分になれるのですが、せっかくなので小型のコンロやアウトドアチェア等を揃えて、プチキャンプ気分を満喫してみるのも楽しいかもしれませんね!

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プロフィール
HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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