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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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1週間程前に数年前に当方からあるアメリカ車を買った車友達から久しぶりに連絡が来ました。「間違ってリアハッチを開けたままにしておいたらエンジンがかからなくなっちゃったんですよ・・・ブースターコードをつないでもセルも回らないし、スターター壊れちゃいましたかね?」との事だったので色々と状況を聞いてみました。まずキーを回すとすべてのランプは点いて、ヘッドライトも点灯するけれどもセルが少しも回らないとの事。100A以上の太いブースターコードで他のバッテリーとつないでもまったく反応無し。エンジンをかけた排気量の大きい車から、直接ブースターケーブルをつないでも反応無しと言う状態でした。「ブースターケーブルつなげば多少はセルが反応しますよね?これってやっぱりスターターとか他の電装系の問題ですよね?JAFって何キロまで無料でしたっけ?」と、今にもJAFを呼びそうな勢いだったので「とりあえず騙されたと思ってバッテリーを新品にしてごらん?完全にバッテリー死んでいるとブースターケーブルつないでも意味無い場合もあるよ?」とアドバイスをしました。今回の車はバッテリー端子が小さくてブースターケーブルを非常につなぎにくく、「バッテリーを2個持って来て、ブースターケーブルを2本つないで電圧を上げる。」と言う手段がかなり難しい(その前にこの車友達はブースターケーブルを1セットしか持っていませんし・・・)車種なので、新品バッテリーによる手段をオススメしました。昨日の夕方にバッテリーが届いたらしく、「バッテリー交換したら一発でエンジンかかりました!ありがとうございます!」と喜びの電話があったので一安心です。「しかし、あれだけ色々な方法を試したのにセルがまったく回らないとかってあるんですかね?」と言っていたので、「日本車だったら弱くてもセルは反応するけど、輸入車には日本車の常識はすべて通用しないからねぇ・・・」と言ったら笑っていました。もちろんブースターケーブルをつないだ救済用バッテリーが弱くなっていた可能性や、小さい端子にブースターケーブル自体がきちんとかんでいなかった可能性もありますが、日本車に通用する方法が輸入車に通用しないからと言って故障と決め付けるのは早計だと思いますのでご注意下さい。そして今回の友達はあのクソ重いリアハッチを微妙に開けっ放しにしておくと言う、意味不明なシチュエーションが起こらないようにご注意下さい。

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ここ数ヶ月で在庫車の売れ行きが活発になって来ましたので、色々忙しい毎日になっています。売れた車の整備を依頼したり仕入れをした車の仕上げ等で、毎日たくさんの車に乗ったり洗ったりしているのですが車バカの特性のせいか、気を抜くとすぐに時間がムダになってしまうような事をしてしまうので注意しないといけません。本日も在庫車の日産・シルビア(S15)の洗車をして、最後に拭き上げてをしていたのですがあまりに美しいリアビューだったのでなぜかドライブに行ってしまいました。ドライブに行ってから普通に仕事すりゃいいのに「他の車のケツも見たいな・・・」とか思ってしまったので、在庫車を引っ張り出して1日中色々な車のケツだけ見ていました・・・何と言うか大掃除の時に昔の漫画やアルバムを発見してしまい、読みふけって全然掃除が進まなかった時の気分に似ています。散々色々な車のケツを見比べて思ったのですが、やはり1990年代の車のデザインは現在の車とは違う魅力があります。見た瞬間に「昔の車だ!」と思うデザインなのですが、「古臭いデザインだな・・・」等とは微塵も思わないのです。「昔の車とすぐに解るのに、昔の車とは思えないデザイン。」と言えば良いのでしょうか?違う見方をすれば10年以上前の発売当時に、10年以上後に見ても通用するデザインが出来上がっていたと言う事になります。ちなみにこの感覚は私達のような古い車好きだけのモノではないようです。最近は問い合わせや相談に見えるお客さんの年齢が、かなりの割合で25歳以下となって来ています。昔の車好きにも今の車好きにも「カッコイイ!」と思わせる貴重な車達ですので、ぜひ大切に後世に残して行きたいですね。



仕事の関係もあって色々なチューニングカーに乗る事が多い私ですが、乗る度にシートの大切さを痛感します。スポーツモデルはノーマルでもホールド性に優れたシートが装備されている事が多いので問題ないのですが、元々そこまでスポーティではないモデルをチューンした場合には、シート交換はかなり最初の方のチューニングスケジュールに組み込んでおいた方が良いと思います。最近、古い日産・マーチやトヨタ・スターレット等の通常グレードのライトチューン依頼が増えて来ておりますが、車高調整やダウンサスペンション、マフラー等を入れる前にシートの交換を強くオススメしています。足回りを硬くして大きいホイール履けば確かにコーナリングの限界は上がりますが、その分以前よりも乗員にかかる重力は大きくなります。車は以前よりも速くコーナーをクリアしようとしているのに、ホールド性の悪いノーマルシートだと運転よりも自分の体が横にズレないようにする事に集中しなければならないので全然楽しくありません。個人的にこの手の車をライトチューンするのであれば、ホイール→シート→サスペンション→マフラーと言う順番でしょうか?ちなみに現在ぴんぽるのシート交換を計画していますがこれはあくまで軽量化のためであり、「限界まで攻めるから体をきちんとホールドしたいぜ!」的な理由ではありません。あの車でそんな攻めたら、間違いなく色々と後悔する結果しか生まれないと思います・・・



昼間は汗ばむ気温になって来ましたので、ぴんぽるのエアコンチェックを開始しました。チェックと言ってもきちんと冷たい風が出て来るかを確認するだけなので大した事はしてませんが、一応気温が27度の日に作動させてみたら冷たい風が出て来たので一安心です。ここ数年はエアコンのガスチャージをしていないので記憶が曖昧になって来ていますが、確かぴんぽるにガスチャージをしたのは2014年にエキスパンションバルブを交換した時だった気がしますので、もう3年もガスチャージをしていない事になります。それまでは何だかんだで毎年ガスチャージしていたので、エキスパンションバルブ関係からガス漏れをしていたのでしょうか?もちろんここ数年はガスチャージが必要無いからと言ってまったく安心出来ませんが、ここまで来たらどこまでガスチャージしないで行けるかを楽しみにしたいと思います。ちなみに仕事の関係でたくさんの古い車がありますが、古い車は日本車、輸入車問わずいつエアコンが壊れてもおかしくないです。本格的な夏になってからエアコンの故障に気が付くと、修理に非常に時間がかかる場合が多いので今の時期くらいにチェックして、不具合があるなら早めに直した方が良いでしょう。夏になると同じようにエアコンが壊れた方が修理工場に殺到するのでパーツが品切れになったり、予約が入り過ぎていて自分の愛車を修理してもらうまでにかなりの時間を要する事があるので早めに動いた方が快適な夏を過ごせる確率が高くなります。先日もエアコンの修理の件で修理工場に連絡しましたが、状況を見るとそろそろ混み始めそうでした。今年の夏もいつもみたいに殺人的な暑さになるんですかね?たまには「今年は過ごしやすい夏だった。」と言ってみたいモノです・・・



先日、仕事の関係でトヨタ・アルテッツァAS200に長時間乗る事がありました。AS200は直列6気筒エンジンを搭載したモデルなのですが、この車が新車で発売された時には私はそこまで良い印象を持ちませんでした。データを見て「160馬力しかパワーないのに、車重が1310kgもあったら遅くね?どこがハチロクの再来なんだ!?」と思ったのです。ちなみにアルテッツァが「ハチロクの再来!」と騒がれていたのは、開発段階だけらしいです。最初は「コンパクトなボディでFRのセダン。」と言うコンセプトだったらしいのですが、途中から「メルセデスベンツ・CクラスやBMW・3シリーズに対抗出来るDセグメント車。」と言うコンセプトに変更されたみたいです。その事実を知らない方々が、最後まで「ハチロクの再来!」と言い続けたために「ハチロクを目指したのに失敗した車。」みたいな評価になってしまったのです。そりゃCクラスや3シリーズにハチロクの魅力を期待したらがっかりするのは当然です。当時は私も間違った知識のみでがっかりした1人ですが、色々な車を知ってから改めてアルテッツァに乗ったら「こんな良い車だったんだ!」と感動しました。もちろん当時でもこの事実を知っていれば感動したのでしょうが、当時はこの事実を知る機会も、アルテッツァに乗る機会もありませんでした。「Cクラスや3シリーズのライバル。」と言ってのけるだけあって、ボディ剛性は大したモノです。当然車重はそれなりに増えていますが、充分な動力性能があるのでワインディング等を走っても非常に楽しいです。きちんと乗ってみると、「和製BMW」と呼ばれていた理由が良く解るクオリティです。「ちなみになんでベンツじゃなくてBMW?」と思う方もいるかもしれませんが、これはアルテッツァが走りの楽しさを前面に出しているからではないかと思われます。またアルテッツァの直6モデルのエンジンが、BMWの「シルキーシックス」と同じくらいにスムーズなのも原因の1つかもしれません。仕事のために入って来たのにかなり欲しくなってしまう1台でした!長い間勘違いしててごめんよ・・・

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色々です。
趣味:
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自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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