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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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あちらこちらで話題になっていますが、ロールスロイス・カリナンが発表になりました。ほぼ予想通りのスタイルで、これ以上に無いと思われるくらいの迫力と贅沢さ、スペックとなっています。カリナンはSUVのジャンルではメジャーなハッチバックスタイルでは無く、トランクを装備しているかのように見えるノッチバックタイプのデザインとなっています。実際にはハッチバックなのですが、1930年代のグランドツアラーは旅行用トランクを車外にベルトで固定して積載していたので、そのイメージをカリナンにも盛り込んだとデザイナーは説明しているそうです。ボディからエンジン、内装まで間違いなく「世界最高のSUV。」と言われる1台になる事は容易に想像が付きますので、実物が路上を走る日が今から楽しみです。個人的にロールスロイスらしいと思ったのがリアコンパートメントに格納されている「ビューイングスイート」と呼ばれる機能です。


上記画像はリアコンパートメントに収納されているレザーシートをカクテルテーブルを展開した状態です。カリナンのオーナーは、この世界最高クラスのラグジュアリーで快適なスペースからスポーツイベントやアウトドア、あらゆる場所において最高の特等席を楽しめる事から「ビューイングスイート」と名付けられているそうです。このビューイングスイートのレザーシートとカクテルテーブルが展開される動画を見たのですが、スイッチを押すだけで驚くような滑らかさでシートとテーブルが現れます。電動との事でしたがこの滑らかさは「さすがロールスロイス!」と思うと同時に、「何で背もたれ上げるのは手動なんだ?」と言う疑問も感じました。しかしカリナンが発売されてしまったので、今後はランドローバーを例える時に「砂漠のロールスロイス。」と言えなくなってしまったのが地味に残念です・・・

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まだ完全に決定と言うワケではないのですが、セカンドカーに何を使うかが大体固まりつつあります。前回セカンドカーで使う気マンマンだったスバル・ヴィヴィオ・RX-Rがほとんど乗れないまま売れてしまったので、気分的にも同じような刺激的なモデルを選ぶかと思ったのですが、ほぼ逆に位置するスバル・アルシオーネSVXに気持ちは傾きつつあります。実は今でもスバル・インプレッサ・22Bワイドボディ仕様と迷っているのですがキャラクター的にぴんぽるとインプレッサは似ている部分が多いので、アルシオーネSVXのゆったり乗れる高級グランツーリスモとしての魅力を味わってみようと思っています。とりあえず現在はメカニックが非常に忙しいので、仕事側の整備スケジュールが落ち着いたらインプレッサかアルシオーネSVXのどちらかの整備をしてもらおうと思っています。現在はぴんぽるとスズキ・ハヤブサ、カワサキ・KDX125SRの3台体制(マツダ・ボンゴブローニイは完全仕事用ですし、ボディが大きいので納車や仕入れの時以外は基本的に出番はありませんので除外します。)となっていますが、この状態だと昔の東京に住んでいた時代を思い出します。当時はぴんぽるとハヤブサ、ホンダ・XLR125の3台体制だったのでほぼ同じ感じでしたが、生活環境がまったく違います。東京の時はXLR125がメインだったのですが、東京はどこに行くにしても距離的には近かったのでまったく問題ありませんでした。むしろXLR125のコンパクトさがとても使いやすく、どこに行くにも楽だったので結局ハヤブサに乗らなくなって手放す事になったくらいです。しかし、現在はどこに行くにしても距離がかなり長いです。渋滞等はほぼ無いので楽なのですが、やはり125ccのバイクだけでの移動は色々とツラい事が多いです。また東京の時は全体的に仕事等もスケジュールは固定されていましたが、今では昼夜関係無く動く事が多いのでちょっとでも空いた時間に仮眠を取りたいので、やはりメインで使える車が必要となるのです。もちろんぴんぽるを使っても良いのですが、雪が降るエリアなのでどの道4WDが必要となるんですよね・・・グランツーリスモ的な自身所有のセカンドカーはほぼ初めてなので今からちょっと楽しみです。



昔はあまり使えなかったスマートフォンのナビも、現在ではとんでもない進化を遂げてほとんどメインで使うレベルの性能になっています。拘りまくってワンオフで作成したぴんぽるのナビも、今ではすっかりDVDやCDの再生専用になっている有様です。そんな状態なので、ぴんぽるに限らずスマホの固定方法は非常に重要な要素となっています。道案内をするスマホがきちんと固定出来ないと言う事は、運転をする上で非常にストレスになるのでこの部分にはそれなりに資金を投入してもちっとも惜しくありません。ちなみにぴんぽるは上記画像のセンターコンソールにクリップで挟み込むタイプを使っています。使っているスマホが頑丈で重いタイプなので、エアコンの吹き出し口等に固定するタイプでは重さに耐えられないのでこのタイプにしました。クリップも強力でスマホを固定した状態でもズレたりしないので非常に使いやすいです。しかし、こうして写真を撮ってみてきちんと画像にして見てみた事によってある事に気が付きました。


この場所って昔流行った自動車電話が良く搭載されていた位置です。ちなみに自動車電話全盛期の頃は私はまだ子供でしたが、父の車に自動車電話が搭載されていたのを覚えています。当時はバブル期だったので父も仕事が忙しくて自動車電話を搭載していたのでしょうが、「通話料金がとんでもなく高いから、緊急時以外は使うな。」と言われており、子供心に「使わないなら車に電話なんていらないんじゃ・・・」と思った記憶があります。バブル全盛期に自身で会社を営んでいた父が「高い」と言うくらいですから、かなりの金額だったのでしょう。たぶんこの時代は1985年とかだと思いますので、33年が経過した2018年の現在に同じ場所に電話が装備されているのがちょっと不思議な感じがしました。



先日遊びに来られた業者さんから、「しかしどの在庫車もスゴい程度良いですね?機関維持も大変でしょう?」とのコメントを頂きました。この業者さんは当方と同じように旧車のスポーツモデルをメインとされているので、同じ苦労を共有出来る数少ない仲間なのです。おっしゃる通り日中に渋滞が発生する市街地での店舗だったら、かなり機関維持に苦労すると思います。しかし私は住んでいるところが行楽地のようなモノなので、渋滞とはほぼ無縁な生活を送っています。休日等は多少車が増えますが渋滞等はほぼ発生しませんし、唯一渋滞が発生するクリスマスシーズンも渋滞するルートを回避して帰宅出来るので実質問題無しです。まぁ「車を維持するのに最高の環境を!」と言う事だけを考えて、他の生活環境等をすべて犠牲にしているので当然と言えば当然なんですけどね・・・そんなエリアなので昼間だろうと夜だろうと、好きな時にワインディングを楽しむ事が出来ます。この「好きな時」と言うのは結構重要で、来店されたお客さんの車の調子を見る時等に非常に役立っています。誰でも経験があると思うのですが、「自分で乗っていた時は症状が出たのに、お店に持って行ったら全然症状が出ない。」と言う時も、私の住んでいるような環境ならほぼすべてのシチュエーションで乗れるのできちんと状況把握が可能なのです。例えば「そこそこの速度でコーナーに入った時に音が鳴る。」等の症状でも、渋滞の無いワインディングがすぐ近くにあるのでその場でオーナーさんと一緒に確認出来ますし、「足回りのセッティングを今日中に出したい。」等の時間に制限のあるオーダーでも間に合わせる事が可能なのです。そしてこの環境は在庫車の機関維持に最大の効果を発揮します。当方が所有する古いモデルの車は「定期的に走る。」と言う事が最良の機関維持です。そしてこの「走る」が重要で、ただエンジンをかけて走れば良いと言うワケではなく、「車に負担にならない状況での一定の走行。」と言う実際にやってみると結構難しい条件が付くのです。まず市街地でこの条件を満たそうとなると、確実に早朝か深夜のみの走行となります。日中の渋滞の中を何時間走っても意味は無く、機関維持どころかダメージを蓄積するだけです。その点私の住んでいるようなワインディングのど真ん中だったら時間も何も気にせずに好きな時に好きなだけ走れます。きちんと高回転をキープして走る事も可能ですし、全開走行もいつでも出来ます。そして渋滞知らずのワインディングは何よりも楽しいのです!「在庫車の機関維持走行。」と聞くと仕事臭がスゴいですが、私の場合は「楽しい車でワインディングをドライブ出来る。」と言う、ただの趣味に変換されるのです。このような状況なので、「機関を守るために走らないといけない面倒な仕事。」と言う意識がまったく無く、むしろ「出来るなら毎日乗りたい!」くらいの勢いなのでスケジュールもきちんと守れるのです。まぁこんな特殊な環境に自ら身を置く人も少ないでしょうが、車に関してだけは最高レベルの生活です。ちなみに犠牲になっているモノもかなり大きいので普通の方には絶対にオススメしません。車以外の交通手段はバスしかありませんし、そのバスも1時間に1本(時間帯によっては3時間に1本。)しか出ない上に最終便は19時ととても早いです。私は全然後悔していませんが、普通に考えるとリスクはかなり高いので同じような環境を構築しようとされている方は、良く考えてから実行される事をオススメします。



先日開催された、北京モーターショーでメルセデスベンツがマイバッハのSUVを初公開したそうです。画像をご覧頂くと解るように、このジャンルでは珍しいセダンタイプのボディを採用しています。別画像を見ると解るのですが、リアにはトランクを備えているっぽいので「セダン風」では無くてきちんと「セダン」として使えそうな感じです。最近は「4ドアクーペ」等と言う「どっちなんだよ?」と言いたくなるようなボディタイプが増えて来ていますが、こちらのコンセプトカーもかなり色々な要素が入っているように思えます。ボディだけで見ると4ドアクーペと言えそうですが、全高の高さ等を考慮するとSUVとも言えます。個人的にはダイハツ・オプティを彷彿とさせるのですが、もし市販化されたらそれなりに売れるのでしょうね・・・現在は全世界でSUVが大人気なため、高級車メーカーから一般車メーカーまでこぞってSUVの開発を進めています。世界最高クラスと呼ばれるロールスロイスも「カリナン」と呼ばれる新しいSUVモデルを開発していますし、BMWもX7と呼ばれる過去最大、最高級と呼ばれるSUVを開発していますので、今後もこのジャンルの人気は続くと思われます。マイバッハクラスを購入される方の感覚は私のような一般人とは全然違うと思いますが、私だったら上記画像のコンセプトカーよりもメルセデスベンツ・Gクラスの方が好きだったりします。発売予定価格が不明なので何とも言えませんがもし上記コンセプトカーが1億円近いなら、私だったらメルセデスベンツ・G63AMG6×6を8000万円で買う方が嬉しいですね・・・

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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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