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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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非常に残念な話ですが、日本の自動車業界は衰退がどんどん進んでいる気がします。2016年のデータですが、20歳以上の男女に聞いた「自家用車を購入したいか?」と言う質問に対して「購入したい。」と答えた方は40~50%程度だったとの事です。また、2017年の新成人への「既に免許を持っているか?」の質問に対し、「持っている。」と答えた方は56.3%だったそうです。全盛期は誕生日が早い方は、高校3年生の時に既に車の免許を持っているくらいに、誰もが「18歳になったら、なるべく早く免許を取りに行こう!」と言う感じでしたが、現在ではまったく違うみたいですね・・・このまま行くとバイクのように、車もごく一部の方の趣味となってしまうような気がします。昔のバイクはちょっと前までの車のようにかなりの数の台数が売れていて、「趣味はバイクです。」と言う方がたくさんいました。現在40歳前後の方だったら、ご自身が10代の時は周囲にバイクに乗る友達や先輩がたくさんいたと思います。そんなバイクも時が流れるにつれて規制や環境問題でどんどん制限され、現在では全盛期の10%程度の販売台数になってしまっています。メーカー側も日本市場はほぼ諦めているらしく、日本で販売されているバイクのほとんどは海外用のモデルばかりになってしまっています。これとほぼ同じ流れが車にも起こっていると思います。規制や環境を重視するあまりに刺激的なモデルはほぼ無く、燃費ばかりを気にした同じようなモデルばかりがラインアップされている状態では、燃費以外の部分に魅力を感じる層はどんどん現行車に興味を持たなくなります。車が売れないので販売台数が少ないのを利益率でカバーしようとしているのか、個々の車の値段が非常に高くなっています。若い方の収入は減る一方なのに車はどんどん高くなる状態で、若い方が「車に乗ろう!」と思うワケがないのです。日本市場に諦めを感じ始めたのか日本国内で販売する車種を大幅に削減するメーカーも増えて来ましたし、今後はバイクと同じように販売台数が全盛期の10%程度になってしまう日も遠くないかもしれません・・・

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「一生愛車と過ごしたい!」と思っている車好きの方には、ある意味目標とも言えるような先輩がいます。その方の名前はBill MacEachernさん。ビルさんは1976年にこの911ターボを購入してから41年間ほぼ毎日乗っており、時にはアメリカ大陸を横断するような旅行にも使用していた結果、走行距離は116万5000kmに達したそうです。ビルさんは今後もこの911ターボに乗り続けるそうで、どこまで乗れるかたが楽しみとの事でした。上記画像がビルさんと愛車のポルシェ・911ターボですが、ビルさんの笑顔と愛車の程度の良さを見ると「本当にこの車が好きなんだなぁ・・・」と実感出来ます。私もぴんぽるに乗り始めてから15年以上が経過しますが、現在のペースだと100万kmはまだまだ先な状態です。まぁビルさんはアメリカの方なので広さが違いますが、私もぜひ50万kmくらいは超えたいと思います。現在は年間6000km前後の走行距離ですから残り26年で15万km程度が加算されるとしても、全然目標の50万kmには足りませんけどね・・・ぜひ今後もたくさん乗って、車に乗れなくなる頃には「一緒に過ごせて楽しかった!」と思いたいモノです。ちなみに現在私の手元に在庫車兼セカンドカー候補のスバル・アルシオーネSVXがいますが「きちんと手を入れられた車はいつまでも走れる。」と言う事をリアルに感じさせてくれる1台ですので、「走行距離の多い車ってどうなの?」と思う方は機会があったらぜひご覧下さい。



洗車場で愛車を洗う方は、設置されている高圧洗浄機を使う機会が多いと思います。ぴんぽるも昔は高圧洗浄機をボディに使用して(あまり近づけると塗装が傷むのでそれなりの距離を保ってですが・・・)いましたが、ここ10年くらいはすべて普通のホースからの水流で洗車しています。高圧洗浄機は勢い良く水が噴射されるので、ボディを擦る事無く汚れを落とせて非常に便利なのですが、塗装のヤレが進んでいる車に使うと塗装が剥がれる可能性があります。また古い車の場合は、塗装のヤレと同様にゴムモール等の劣化も進んでいる可能性が高いので、高圧洗浄機の水圧によって水漏れが進んでしまう場合があるのです。このような理由から、私は新車から10年以上が経過している車への近距離からの高圧洗浄機の使用はオススメしません。もちろん適度な距離を保っていればまったく問題はありませんので、心配な方はちょっと距離を離して使うと安心だと思います。「使わないのに何で高圧洗浄機持ってんだよ?」と思う方もいるかもしれませんが、私が高圧洗浄機を持っている理由はボディの下回りとフロアマットに使うためです。私が住んでいるエリアは、冬になると凍結防止剤を撒く場所があります。凍結防止剤とは早い話が塩なので、当然ボディに付着するとサビの原因となってしまいます。下回りの細かい部分まで入り込んだ凍結防止剤を落とすには、高圧洗浄機は最強クラスの武器となるのです。高圧洗浄機の使う順番ですが、私の場合はまず普通にボディに水をかけて表面の凍結防止剤や汚れを洗い落とします。ボディに水をかけて洗車しているうちにエンジン等の熱されていた部分も水をかけても大丈夫な温度に下がるので、その後に高圧洗浄機で下回りやタイヤハウス等の細かい部分の凍結防止剤を落とします。高圧洗浄機を使ったら通常の水で下回りを洗い、その後でもう1度ボディを上から洗います。最後にもう1度ボディを洗う理由は高圧洗浄機の水圧で凍結防止剤が跳ねてしまい、ボディに付着してしまっている可能性があるからです。ボディは2度洗う事になりますが、面倒だと思う方は最初のボディの水洗いを省略しても良いかもしれません。もし省略されう場合は、洗車する場合よりもエンジンが冷えるのに時間がかかるので、きちんとエンジン周辺の温度を確認してから水をかけるように注意する事をオススメします。



個人的な意見ですが、車はノーマルよりも少し車高が下がっている(車検に問題がないレベルくらい。)方が好みだったりします。ある程度であれば公道を走るのにも問題はありませんし、高速域でのスタビリティが上がったりするので好きなのですが、あまり限界までやってしまうと色々と問題が発生します。先日、実際に目撃した話なのですが、ある車がコンビニの駐車場から道路に出ようとしていました。かなり限界まで車高を落とした車だったのですが、道路に向かって出口のスロープを真っ直ぐに入ってしまい、フロアがスロープの頂上に引っかかってしまって動きが取れなくなっていました。乗っていた方が降りて来て後ろから押したりアクセルを開けたりしていましたが、何をやっても動けない状態になってしまいかなりイライラしていたみたいです。最初は手伝おうかとも思ったのですが乗っていた方同士で怒鳴り合いになってしまっており、助けるつもりが変に巻き込まれる事になってもイヤなので、そのまま帰って来てしまいました。車の好みは人それぞれですので私のようにちょっとだけ車高を下げるのが好きな人もいれば、限界以上まで下げるのが好きな方もいると思います。個人の自由ですのでどこまで下げるかは自由だと思いますが、さすがに動けなくなってしまって周囲に迷惑をかけるのはどうかと思います。ただですらあまり世間一般に理解してもらえない趣味なのですから、周囲に迷惑をかけない事を前提としたカスタムを考えるのも大切な事だと思います。ちなみに本日の画像とブログの内容はまったく関係ありません。テーマが「限界までの車高。」と言う内容だったので、限界まで落としたカッコイイ車を使っただけですのでご了承下さい。



先日、新型TVR・グリフィスが発表されました。今回のグリフィスは、1963年に発売されたグリフィスシリーズのリザレクションモデルらしいのですが、昔のモデルとは違って現代らしい装備が完備されています。2006年の経営破綻までは、「軽いボディにハイパワーエンジン載せときゃ速いだろ!ABS?何それ?」と言う感じの時代を無視した車造りをしていたTVRですが、さすがに今回は多少は時代に合った車を造ったようです。今回のグリフィスは、ABSや横滑り防止装置、トラクションコントロールに各部エアバッグと一般的な車と同じレベルの安全装置が装備されています。個人的には残念なのですが、「ちょっとアクセル踏めば、すぐにリアがスライドを始める!」と言う暴れ馬のようなTVRは既に過去のモノのようです。ちなみに全長×全幅×全高:4314mm×1850mm×1239mmと言うボディサイズなので、「ちょっと車高を下げた日産・フェアレディZ(Z34)。」と言う感じの大きさとなっています。「『マーケットリサーチなんてどうでも良い。』とか言ってたTVRも、ついに顧客の事を考えるようになったか!」等とちょっと感慨に耽っていたのですが、以下の発表されたデータを見ていると昔のTVRらしさが残っている事に気が付きました。

①500馬力のコスワース製5000ccV型8気筒NAエンジンを搭載。

②前後重量配分は50:50。

③6速マニュアルトランスミッションの設定のみ。

④ダブルウィッシュボーンサスペンションを搭載。

⑤車両重量は1250kg以下。

⑥トップスピードは320km/h以上。

どれも最新のスーパーカーと言えるスペックなのですが、③だけが最新のスーパーカーらしからぬ設定となっています。このご時世の新型スーパーカーで、6速MTだけの設定と言うのはかなりの冒険な気がするのは私だけでしょうか?ボディデザインや装備はある意味現代風になっていますが、根本的な部分は「やっぱりTVRだったか!」と嬉しくなれるデータでした。ちなみにお値段は1250万円からとなっているので、スペック等を考えるとかなりのバーゲンプライスな気がします。公式サイトで予約受付中みたいなので、検討されている方はご覧になってみてはいかがでしょうか?

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ぴんぽる
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男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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