忍者ブログ
ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



異常とも言えるスポーツモデルの高騰も、モデルによっては若干収まりつつあります。予算100万円であれば以前よりも選択肢が増えて来ましたが、個人的にオススメなのは日産・フェアレディZ(Z33)とトヨタ・86(ZN6)、ホンダ・シビックタイプR(EP3)の3台です。この3台であれば、マニュアルのベースグレードが100万円前後で購入可能ですし、楽しさは周知の通りです。しかし、この3台はキャラクターが結構違うので、データを比べてみました。
 
フェアレディZ
86
シビックタイプR
エンジン
V型6気筒エンジン
水平対向4気筒エンジン
直列4気筒エンジン
排気量
3498cc
1998cc
1998cc
最大馬力
280ps
200ps
215ps
最大馬力発生回転数
6200rpm
7000rpm
8000rpm
最大トルク
37kgm
20.9kgm
20.6kgm
最大トルク発生回転数
4800rpm
6400~6600rpm
7000rpm
車両重量
1430kg
1210kg
1190kg
パワーウエイトレシオ
5.1kg/ps
6kg/ps
5.5kg/ps
全長
4310mm
4240mm
4135mm
全幅
1815mm
1775mm
1695mm
全高
1315mm
1300mm
1430mm
ホイールベース
2650mm
2570mm
2570mm
まずフェアレディZですが、パワーと排気量は3台の中で1番大きいのですが、車両重量も1番重いです。しかし、パワーウエイトレシオは5.1kg/psと3台の中で1番良いので、1430kgの車両重量からは想像出来ないような刺激的な走りが楽しめます。ボディも1番長くて広く、ホイールベースも最長なので、高回転をキープしながら楽しむより、太いトルクとハイパワーを楽しめるステージを多用される方に向いているかもしれません。極太リアタワーバーのおかげでボディ剛性も不満が無いレベルですし、スポーツカーとしてもグランドツーリングカーとしても魅力的な1台です。


次に86ですが、3台の中で1番年式が新しいため、デザインや性能的には3台の中では最新と言えます。フェアレディZは2004年9月、86は2012年4月、シビックタイプRは2004年1月にデビューしているため、86は他の2台よりも8年新しい車と言う事になります。車の8年差と言うのは結構大きく、ボディの造りからエンジン、電装系まで、かなりの差があるのです。パワーもパワーウエイトレシオも3台中1番良くないですが、パワーよりも楽しさを優先した1台ですので、車好きであれば誰でも満足出来る1台だと思います。


最後にシビックタイプRですが、EP3は「最も酷評を受けたシビックタイプR。」と言っても過言ではないくらいに、一般的な評価の悪い1台でした。ベースが海外モデルだったり、全高が上がったハッチバックスタイルだったりと、EK9から変更点が多かったせいか、日本のファンには受け入れられない点が多かったようです。しかしEK9と比べるのではなく、1台のスポーツカーとして見れば魅力満載だと言えます。8400回転まで回る2000ccVTECエンジンと、1190kgのボディとの組み合わせは、最高レベルの走りを味合わせてくれますし、ホットハッチの名に相応しいデザインは今見ても魅力的です。生産台数が4722台と言う事ですので、他の2台に比べて中古車流通台数が少ないのがネックかもしれません。軽く3台の特徴を説明しましたが、100万円前半と言う予算を考えれば3台共かなり魅力的だと思います。エンジン形式やボディサイズ、排気量等色々と違う3台ですが、「楽しい車。」と言う部分は同じですので、どれを選んでも後悔はないと思います。外装や室内のデザイン等は個人の好みがありますので、検討されている方は実車を見て考える事をオススメします。

PR


たまに車友達やバイク友達から、「ドゥカティって維持費がフェラーリクラスに高いんでしょ?」と聞かれます。確かにドゥカティは「バイク界のフェラーリ。」と例えらえる事が多いですが、これはあくまで例えであり、実際の維持費がフェラーリと同等と言う意味ではありません。オイル交換等の基本的なメンテナンスもそうですが、エンジンオーバーホール等の重整備も含め、一般的なカタログモデルのドゥカティであればフェラーリ同等の金額になる事はほぼ無いと思われます。基本的にバイクは車よりも整備がしやすいので、工賃自体もフェラーリに比べれば全然安いですし、そこまで怯える必要はないと言えます。しかし、あくまで「フェラーリに比べれば安い。」と言うだけで、日本メーカーの同クラスのバイクに比べれば高額になりがちです。また、維持費に密接に関係して来るのが「乗り方」で、きちんとした乗り方をしないと維持費は跳ね上がります。モデルによって異なりますが、特にドゥカティのスーパーバイクと呼ばれるモデルは、日本の高温多湿、走行風ゼロの真夏の渋滞には最悪で、タイミングが悪いと出火するケースまであります。基本的に熱量の多いエンジンですので、真夏の渋滞等のバイクに負担がかかるシチュエーションで多用していれば、当然トラブルも増えます。「いかにバイクに負担をかけずに適切な乗り方をするか?」を考えながら乗る事が、維持費を抑える1番の方法だと思います。



やっと半導体不足が解消されつつあるせいか、中古車の価格が下がって来たようです。去年くらいは半導体不足で新車の納期が長かったため、新車よりも中古車の方が高いと言う逆転現象が起きましたが、新車が普通に納車されるようになれば当然新車の方が中古車よりも高くなります。この現象が出て来た事により、「旧車も値段下がるんですかね?」と言う質問と多数頂いております。もちろん私に未来の事は解りませんのであくまで予想でしかありませんが、個人的には「旧車や希少車はあんまり関係無い。」と思います。理由は簡単で、「高くなった理由が違うから。」です。最近のモデルの中古車が高くなった理由は、上述の通り「新車の納期が遅かったから。」です。しかし、旧車が高くなった理由は「新しいモデルに3ペダルマニュアルミッションが無い。」や、「現在のモデルよりも古いモデルの方に魅力を感じる人が多いから。」です。つまり旧車の価格が落ちるとしたら、「新しいモデルに、旧型を超える魅力的な3ペダルマニュアルミッションが追加される。」と言う、今の時代にはかなりハードルの高い条件が必要だと思います。まして、今後は電気自動車化がゆっくりと進んで行くため、旧車のエンジンフィーリングや振動、音等の感覚的な魅力はどんどん無くなって行くと思われます。このように考えると、旧車の価格が落ちると言うのはあまり期待出来ないと思います。もちろん多少の価格の変動はあると思われますが、古いモデルが好きな方はあまり過度に期待しない事をオススメします・・・



先日、ある車友達から「スバル・サンバーとかをベースにした、フォルクスワーゲンバス仕様って合法なんですか?」と質問がありました。「いきなりどうしたんです?」と聞くと、「以前にアメリカで、違法扱いでスクラップになったワーゲンバス仕様のサンバーがあったらしいので、日本でも違法なのか気になったんです。」との事。調べてみると、アメリカ在住の顧客がショップにワーゲンバス仕様のサンバーの輸入を依頼し、そのショップがアメリカに持ち込む際に押収されてしまったらしいです。日本から輸出する際は何も言われなかったらしいのですが、アメリカの税関がこの車両を見て、フォルクスワーゲンアメリカ法人に「これってちゃんとした手順を踏んで造られたフォルクスワーゲンの車なの?」と問い合わせをしたところ、フォルクスワーゲンは「違法で無許可なコピー品。」と判断したため、このサンバーは没収されたそうです。確かに日本では思いっ切りフォルクスワーゲンのエンブレムをフロントに装備した、ワーゲンバス仕様のサンバー等を見ますが、特に摘発されたり訴えられたと言う話は聞きません。しかし、これは個人的には「ブラックに近いグレーゾーン。」ではないかと思っております。ちなみに当方は以前に車関係の広告会社から、「もしワーゲンバス仕様の中古車を掲載する際は、フロントのエンブレムを外した写真を載せて下さい。」と言われた事があり、「やっぱり著作権的なヤツに引っかかるのかなぁ?」等と思った記憶があります。現在の車関係の広告を見ると、エンブレムを隠してあるお店もあれば隠していないお店もあるので、今は以前程厳しくはないのかもしれませんがどちらにしろ危ない可能性はあります。もし本気でフォルクスワーゲンがワーゲンバスのレプリカを排除しようとしたら、法律的に訴える事は出来る可能性が高そうなので、心配な方は乗る事自体を控えた方が安心だと思います。



ここしばらくはトラブルの無かったぴんぽるですが、ここに来てまとめて色々やって来ました。今回修理する事になりそうなのは、左右テールランプとセンターリフレクターガーニッシュの交換、エアコンフラップモーター交換です。テールランプとセンターリフレクターガーニッシュは、画像のように割れまくっているので全部交換する予定です。エアコンの症状としては、ダッシュボードの真ん中の吹き出し口からまったく風が出ず、外気導入状態だと右端のエアコン吹き出し口から出て来る風の温度が違うため、たぶんフラップモーターが動いていない事が予想されます。ちなみにポルシェ・911・ターボ(964)は、フラップモーターが7個装備されており、多少の金額差はありますが1個大体7万円前後と言うとんでもない金額になっています!もしフラップモーターをすべて交換するとなったら、パーツ代だけで49万円!そしてテールランプとセンターリフレクターガーニッシュが合わせて大体17万円前後ですので、すべてやったらパーツ代だけで66万円近い金額となります!ちなみにエアコンコントロールユニット自体が不具合を起こしている可能性もありますし、他の原因が出て来る可能性も充分ありますので、正直今回は最終金額の予想がまったく出来ない状態となっています。ここ数年は修理でそこまで高額になった事はなかったのですが、今回は100万円の大台を覚悟する必要があるかもしれませんね・・・

カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
プロフィール
HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
フリーエリア
最新CM
[12/17 マサ]
[12/03 ぴんぽる]
[12/02 マサ]
[07/12 ぴんぽる]
[07/11 zip speed 好き]
[02/08 ぴんぽる]
[02/08 リカ]
[06/21 ぴんぽる]
[06/21 ぴんぽる]
[06/17 964]
[06/17 964]
[06/15 めろんぱん]
[05/09 ぴんぽる]
[05/09 @まゆみ]
[04/21 ぴんぽる]
[04/21 @まゆみ]
[06/23 ぴんぽる]
[06/21 ゲンポル]
[06/09 ぴんぽる]
[12/31 ぴんぽる]
[12/31 がんエクシージ]
[10/30 ぴんぽる]
[10/26 がんエクシージ]
[10/02 ぴんぽる]
[10/01 brilliant green]
アーカイブ
ブログ内検索
アクセス解析
ぴんぽるブログ Produced by ぴんぽる      Designed by ninja-blog.com
忍者ブログ [PR]